カシモWiMAXはデメリット多数?申し込みはしないほうがいい?

カシモWiMAX

「カシモWiMAX」はおすすめしません!という題名のWebサイトがいくつも見つかりますね。

その理由は極めて簡単です。
GMOとくとくBB Wimax2+のキャッシュバック金額が他社を圧倒する状況が何年も続いているからです。

GMOとくとくBBのwimax2+はキャッシュバックがメリット?解約は?
Wimax2+を契約する際に、多くの人が「唯一の選択肢」だとして推奨しているのが「GMOとくとくBB」です。 その理由は簡単で、GMOとくとくBBで契約すれば、最新機種が手に入るだけでなく、ランニングコストが最も安くなるからで...

コラボ光などと異なり、「WiMAX 2+」のサービスレベルは全ての業者が全く同じですから、違うのは付帯サービスや事務手続きなどしかありません。

それだったら、キャッシュバック金額が最も多い「GMOとくとくBB」を選ぶのは当たり前というわけですね。

しかし、過去にGMOとくとくBBに契約したことがある人が再契約した場合、キャッシュバックは1円も受けられませんので注意してください。
解約と新規契約を繰り返しても、その度ごとにキャッシュバックが受けられる業者は幾つもありますが、GMOとくとくBBは一生に1回しか受けられません。

その上、はじめての契約だったのにも関わらず、GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取ることに失敗する人も多くいます。

本当かはどうかはわかりませんが、GMOとくとくBBに申し込んだのにも関わらず、キャッシュバックに成功した人は全体の20%しかいないという噂もあります。

カシモWiMAX

今までにGMOとくとくBBに申し込んだ事がある人はもちろんのこと、申し込んだことがない人でも、カシモWiMAXにするメリットはあるのでしょうか?

カシモWiMAXの口コミや評判は?

まずは、カシモWiMAXを利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。

選ぶプロバイダでWiMAXの速度やサービス自体は一切変わらないため、料金はとにかく重要です。

注目すべきなのは、キャッシュバックを含めて基本契約期間の3年間使った場合のトータル費用がどれだけ安いかどうかです。
「月額料金」を見せかけで安くして、『付帯サービス料金』などで水増ししているプロバイダもあるので、注意してください。

比較すると、『GMOとくとくBB』が圧倒的に一人勝ちしている状況です。

なぜなら、速度などサービスは一切変わらず、料金はGMOが最も安いからです。
簡単な手続きを行うだけでキャッシュバックを受け取ることができ、キャッシュバックがなく月額が安い他のプロバイダと比べても、総費用が約1万円安くなります。
引用元:ネットの教科書

カシモWiMAXにはキャッシュバックはありませんが、その分最初から料金が安いです。
なので、「キャッシュバックの手続きを忘れていて損をしてしまった」という事態を防げます。
キャッシュバックの手続きは面倒なことが多いので、「最初から安いシンプルなサービスが良い」という人にはオススメです。
引用元:iPhone格安SIM通信

一番の決め手は他社と比べやはり月額料金が一番安いのが最大の魅力でした。
他社との価格差はもちろん、ギガ放題で2年契約可能もポイントです。

カシモホームページもわかりやすく見やすいです。

また余計な強制プランもありません、必要最低限の契約に業界最安値のカシモWiMAXプランは絶対おすすめです。
室内家族全員使用していてもまったく問題ありません。
引用元:ワイマックス徹底比較

カシモWiMAXには、”新端末プラン”よりも安い”最安級プラン”があります。

じつは、このプランに対応しているのはTriprouterという特殊な端末だけなんです。
Triprouterとは、数年前に法人向けに発売されたUSBに挿すルーター「Speed USB STICK U01」をモバイルルーターに変換する端末。

最大通信速度はWiMAXの一昔前の速度である220Mbpsしか対応していないので、全くおすすめできません。

auのスマホを使っている人がカシモでWiMAXを契約しても、スマホ料金が割引される「auスマートバリューmine」に加入できません。
引用元:つなが~るネット

カシモWiMAX

カシモWiMAXの特徴

カシモWiMAX 特徴

次に、カシモWiMAXの特徴をまとめました。

3年契約が基本

WiMAX2+では、3年単位で契約更新を行うプロバイダが増えている中、カシモWiMAXも3年単位の契約になりました。

Triprouter(2年プラン)は2019年3月にて終了しました。

契約期間

契約解除料は、契約開始後12ヶ月までは19,000円、13か月目~24か月目までは14,000円、25ヶ月目以降は、更新月以外は9,500円(いずれも税別)となります。

オプション契約の強要は一切なし

カシモWiMAXを新規契約する際、必ず契約しないといけないオプションはありません。

希望者のみが申し込める「端末修理安心サポート」がオプションとして用意されています。
通常使用による端末故障時の修理費用が無料になりますが、水没などによる故障、改造による損害、盗難・紛失などは対象外です。

端末ラインアップは少なめ

カシモWiMAXは、新品が受け取れる「新端末」と、旧世代の端末(新古品)で月額費用が割安になる「最安級」の2種類にわけられています。

2019年3月時点では、
新端末:W06、HOME L02、WX05、HOME01
新古品:W05、L01S
となっています。

キャッシュバックがない分だけ月額費用は安め

カシモWiMAXも、他社WiMAXと同じように、月7GBまでのライトプランとギガ放題の2種類の料金プランが用意されています。
さらにし、新端末と新古品でも月額料金が変わりますので、合計4種類の料金プランとなります。

それぞれのプランの月額費用は以下のようになります。

最安級プランの場合

料金プラン月額費用(税別)
ライトプラン初月無料
1ヶ月目:1,380円
2~24ヶ月目:2,680円
25ヶ月目以降:3,379円
ギガ放題初月無料
1ヶ月目:1,380円
2~24ヶ月目:3,380円
25ヶ月目以降:4,079円

初回2年間の支払額合計は、ライトプランで63,020円、ギガ放題で77,120円(いずれも税別)です。

新端末プランの場合

料金プラン月額費用(税別)
ライトプラン初月:1,380円
1ヶ月目:1,380円
2~24ヶ月目:2,980円
25ヶ月目以降:3,379円
ギガ放題初月:1,380円
1ヶ月目:1,380円
2~24ヶ月目:3,580円
25ヶ月目以降:4,079円

初回2年間の支払額合計は、ライトプランで69,920円、ギガ放題で83,720円(いずれも税別)です。

GMOとくとくBBの場合、初回2年間の支払額合計はキャッシュバックなしでライトプランが86,616円、ギガ放題で101,004円です。
なお、GMOとくとくBBは3年契約が基本のため参考値です。2年で解約すると24,800円の解約手数料が必要です。

auスマートバリューmineは対象外

カシモWiMAXはauスマートバリューmineの対象ではありません。
つまり、auスマホの基本料金が最大1000円安くなるチャンスは得られません。

なお、auスマートバリューmineは「auスマートバリュー」や「誰でも割シングル」との併用はできません。

契約状況によっては、「auスマートバリュー」や「誰でも割シングル」のほうが割安になる場合もあります。

そもそも、NTTドコモやソフトバンク、ワイモバイルやMVNOの人には関係ない話です。

終わりに

カシモWiMAXに限らず、WiMAX2+プロバイダは更新月に乗り換えていったほうがオトクになります。

しかし、キャッシュバックも一通り受け取ってしまうと、選択肢がなくなることは珍しくありません。
数年ごとに別の業者に契約し直すのが面倒という人もいるでしょう。

その中では、キャッシュバックなどの手続きをしなくてもオトクに使えるカシモWiMAXも良い選択と言えます。

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