トレセンテの結婚指輪は評判が悪い?口コミはいまいち?店舗はどこ?

トレセンテ

トレセンテは、1989年に銀座で創業した当初は住友金属鉱山グループの一員でした。
その後、オリジナルリング「フローラ」が1994年の「プラチナ・オブ・ジ・イヤー」で入賞したことで一目脚光を浴びるようになりました。

しかし、業績不振や債務超過なども相まって、現在はライザップグループ傘下に入っているトレセンテですが、評判が悪いという口コミもチラホラと聞きます。

果たして、トレセンテの婚約指輪・結婚指輪で無事にコミットできるのでしょうか?

トレセンテの口コミや評判は?

まずは、トレセンテを利用した人たちの口コミや評判をまとめました。

トレセンテの指輪は指に吸い付くように滑らかな付け心地が特徴。
『内甲丸』という技巧が施されており、すっごくつけ心地がいいんです!

トレセンテ独自の技術もプラスされ、角が丸いことで指への引っ掛かりが少なく究極のつけ心地を体験できます。

また、スムーズなつけ心地から自分が思っていたより細いサイズが入ることも。
私は10号サイズだったのですが、指輪が関節や節に引っかからず、すんなり入って8号になりました。

なんと2号分もサイズダウン(笑)
なんだか嬉しかったです!!

トレセンテの指輪は、1990年代半ばに発売して以降なんと一度もダイヤ落ちをした事がないそうです!
だから、アフターサービスではダイヤ落ち・紛失まで保証。

ちなみに、紛失保証まで付いているブランドはかなり稀です。
そんな保証をしている所を私は他に知りません。。
引用元:ANOTHER WEDDING

これと言ってこの店を勧める理由はない気がします。

ただこちらのブランドさんで指輪を買うと子供が産まれた時にオリジナルのくまちゃんスプーンを作っていただけるそうです。
そのスプーンがとても可愛らしく、これが決め手になる方もいらっしゃるのではないかと思いました。

待ち時間はなく、お茶も出していただきとても丁寧に接客していただきました。
ただ、少し対応された女性が前のめりにごり押ししてきたので引いてしまいました。
もう少し余裕を持った接客をされていたら購入をしていたかも感が否めません。
引用元:Ringraph

一年前にトレセンテでマリッジを購入しました。
デザインはもちろん、着け心地もよくて気に入っています。

最近気づいたさらにいいところはそのアフターサービスです。
クリーニングとか一般的なのはもちろんですが、無料新品仕上げやバースデープレゼント、出産プレゼントなど他では聞いたことのないサービスがたくさんあります。
引用元:WILL MARI

日常のつけ心地はいいと思います。
私は夕方むくみがちなのですが着脱で引っかからない感じなので、これが言われてた丸い製法のことかぁって実感しました。

変形ですが、モダンハートのダイヤのはみ出してる所がフローラのリング側面に当たって傷?変形?ってなりました。
でも普段重ねづけなので全く気になりません。でも絶対傷が付いては嫌って人はダメかもです。

もうちょっとだなぁって思う点は、価格かなぁ。。HPに載っている値段は、すごくすごく小さなダイヤでした。
引用元:教えて!goo

トレセンテでマリッジを購入し一年経ちました。
フローラシリーズです。

もともとつけ心地が良く、シンプルなのに女性的なデザインなところが気に入って購入したのですが、トレセンテの素敵な所はアフターサービスだと今は思います。

一年目の無料クリーニングがあり、先日指輪がピカピカになって戻ってきました。
大事にしてきたつもりでも結構傷がついていたみたいで、見違えるほど綺麗になったリングを見て、一年経ったんだなぁと感動し、新婚時代に戻ったような気分になれ、幸せでした。
引用元:人気の婚約指輪完全バイブル

トレセンテの特徴

トレセンテ 特徴

次に、トレセンテの特徴をまとめました。

価格帯は少し高め

プラチナのマリッジリングは、男女ともに12~15万円程度の価格帯のものが多いです。

男性用も女性用と同じ程度のボリュームとなっているため、一般的な男性向け指輪と比べると高めです。

ホワイトゴールド、ピンクゴールド、イエローゴールドなら10万円以下のリングも見つかります。
細身のデザインならば8万円前後から選べるため、検討してみるといいでしょう。

良質な天然ピンクダイヤを提供

ピンクダイヤモンド

ピンクダイヤモンドを採掘しているオーストラリアのアーガイル鉱山は、数年後には採掘が終わるのではないかと言われている状況です。
このため、品質保持の観点から、出荷先に厳しい条件を設けています。

正規代理店として認められているのは世界で36社程度と少ない中、トレセンテは正規代理店認定を受けているため、良質なピンクダイヤモンドが手に入ります。

トレセンテで用意しているピンクダイヤモンドは、4P~6Pのグレードのものです。

高品質な4Cダイヤモンドが手に入る

トレセンテのダイヤモンドは、4C(Carat・Color・Clality・Cut)の評価基準において高品位なものを使用しています。

大きさ(carat)は指輪や価格によって変わりますが、ColorはF以上の無色(最高位のDランクを使う場合もあります)、ClarityはVS以上のクリニッシュ、CutはExcellentでプロポーションの整った美しいダイヤモンドを使用しています。

1つのダイヤ原石を2つにカットした双子ダイヤモンドも人気です。

オリジナルデザイン「フローラ」は国際的にも高い評価

フローラ

トレセンテといえば「フローラ」といわれるほどに代表的なリングとなっていますが、1994年の「プラチナ・オブ・ジ・イヤー」で入賞したことで一目脚光を浴びるようになりました。

フローラは、あたかも「花びら」のように、ダイヤモンドを留める爪を、丸くて柔らかみのある形状に仕上げているのが特徴的です。

プラチナの爪がダイヤモンドを優しく包み込むようにデザインされており、ダイヤモンドをより大きく見せる効果があるだけでなく、ダイヤモンドの最も欠けやすい「ガードル」を守るはたらきもあります。

さらには、一切角がなく、高さも抑えていることから、引っかかる心配もありません。

フローラは実用性と装飾性を兼ね備えているため、着用し続けていても安心感があります。

フローラは、当初は婚約指輪だけでしたが、その後、結婚指輪やセットリングとラインアップが広がりました。

耐久力の高いハードプラチナを使用

ハードプラチナ

トレセンテのブライダルリングは、Pt950(プラチナを95%配合)のハードプラチナを使用しています。

Pt950は金属アレルギーが出にくい点がメリットですが、Pt900と比べて白金の使用量が多い分だけ割高な上、やわらかく傷が付きやすいリスクが有ります。

このため、トレセンテでは、プラチナに他の金属を配合して硬度を高めたハードプラチナを採用しています。

着用感と耐久性を満たした内甲丸仕上げ

内甲丸仕上げ

トレセンテの指輪は、表面から見えない部分が「かまぼこ型」になっている内甲丸(うちこうまる)になっています。

内甲丸仕上げにすることで、指輪の内側の「肌に触れる面」が丸みを帯びることから、平面で角が当たる形状の指輪と比べて着用感がよくなります。

また、楕円形にすることで力を分散できるため、指輪自体の耐久力を十分に確保しています。

アフターサービスが充実

トレセンテはアフターサービスが充実しています。

基本的には無料で永久保証がついてきます。

また、誕生日ごとに特別企画の案内などもありますので、気になるものがあれば参加してもいいかもしれません。

変わったところでは、お子さんが生まれた後に申し込むと、赤ちゃんの「名前、体重、生年月日」が刻印された「銀のベビースプーン」が送られるプレゼントもあります。

トレセンテの店舗

トレセンテ 店舗

トレセンテは東京銀座本店をはじめとして、北は北海道(札幌)から、南は福岡まで、全国11店舗のネットワークとなっています。
首都圏と京阪神に店舗が集中している印象ですね。

興味があれば、最寄りの店舗を利用してみるといいでしょう。

なお、トレセンテだけに限らず、ジュエリーショップは1組あたりの接客時間が長くなることが一般的です。
ぶらりと立ち寄った場合には、休日は混雑していて待たされる場合もあります。

事前に予約をしておくと、混雑している時間帯でも待たずに、指輪をじっくりと見られます。
電話やWebフォームから簡単に予約ができますので、先に済ませておくとスムーズです。

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