パーソルテクノロジースタッフ派遣の評判は?正社員のほうが良い?

パーソルテクノロジースタッフ

IT技術者派遣の中でも大手のパーソルテクノロジースタッフは、時給2,000円以上の案件も数多く取り揃えています。

しかし、登録したら適切な仕事に出会えるのか、派遣会社にありがちな人身売買のコマとして使い捨てにされるのか、不安に思っていませんか?

enカイシャの評判転職会議などのクチコミ情報を読んでいても、パーソルテクノロジースタッフに登録している派遣スタッフと、派遣を取り仕切る側の正社員のコメントが混ざり合っている状態です。

読めば読むほど、どの立場でのコメントなのか判断するのが難しくなり、混乱してくるのではないでしょうか?

そこで、パーソルテクノロジースタッフに技術者派遣として登録するメリットが有るのかどうかを調べました。

パーソルテクノロジースタッフ(旧 インテリジェンスの派遣)

パーソルテクノロジースタッフ派遣の口コミや評判は?

まずは、パーソルテクノロジースタッフで派遣登録をした人たちの口コミや評判などをまとめました。

応募して1週間経っても連絡が来ないのでこちらからメールで問い合わせ、またサイト側にも問い合わせをしたところ、応募から2週間後に電話が掛かってきた。

こちらも仕事を探したい一心なので、対応の遅さに対して気持ちを抑えていくつかの質問に答えた。
応募した案件の企業先に提示しますと言われ、それからなんの連絡も一切ナシ。

3週間後ぐらいから、毎日のように仕事の紹介メールが送られてくるようになった。
そこには、電話で対応した担当者の名前が記載されていて、”担当は夏休みで長期休暇中”と出ていた。

もう、この担当者は忘れているんだなと思っていたら、2か月経った時、突然電話がかかってきて「お仕事もう決まりましたか?」と。
はぁ?連絡遅くなってすみませんの言葉もなく「応募された案件は企業の方で時間が掛かり、募集はナシになったんです」と。

「途中で連絡とかどうしてして来なかったんですか?忘れてたんですよね?」と聞くと「忘れていたわけではありません」と、あくまでも自分は悪くない言い方。
結局最後まで謝る言葉は一切ナシでした。

その後、私が応募した案件を検索してみると、同じものが最新の情報で募集出ていました。
この担当だけが最悪だったのかもしれないけど、この会社で二度と応募したくないと思いました。
引用元:派遣会社チェキ

パーソルテクノロジースタッフ株式会社は、案件数が多く、また女性のエンジニアも活躍できる会社だと思います。

ブランクが多少あっても仕事を探していただけました。
私は時短は利用していませんが、時短や週に4日という働き方もできます。

自分のライフスタイルに合わせて仕事をすることができるのはとてもいいことだと思います。
引用元:派遣reco

Webの求人情報と、エントリー後にメールで送られてくる求人詳細の待遇に差が大きいです。
時給がWebの情報より150~250円ぐらい低かったです。

Webの時給は標準金額と書かれているものの、これだけ差があるとエントリーを促すためにわざと高めに書いているのかと思ってしまいます。
引用元:Web-shigoto

僕は、ほぼノースキルの状態から大手転職エージェント「パーソルテクノロジースタッフ(旧:インテリジェンスの派遣)」の力を借りて派遣エンジニアとなり、その後フリーランスエンジニアになりました。

今思ってもパーソルテクノロジースタッフすごいです。
僕みたいな、新卒研修終わったばかりのほぼ未経験にマッチした案件をよくぞ探してきてくれたものです。
普通見つかんないですからね。

IT未経験or新卒1~2年目で退職したエンジニアの受入先を探すならやはりこのエージェントは押さえておくべき。
引用元:RYUKEN OFFICIAL BLOG

まず登録してからの返信が早かったです。
担当からすぐに電話がかかってきて、対応もとても親切で安心できるものでした。
登録時の面談もこちらの希望を聞いてくれ、利用者の事をちゃんと考えた会社だなと感じました。

紹介された職種も自分も希望とほぼ一致しており、就業後のサポートも充分に感じます。

もちろん全てが一致していたわけではありませんでした。
特に「社風」という意味では、聞いていた話と若干違ったように思います。

ただ、ストレスを感じるような違いとはいえず、あえて苦言を呈すなら、というレベルの話です。
事前に派遣先担当者に多くの質問をしていましたので、ズレは少なかったです。
引用元:口コミレポート&ランキング

パーソルテクノロジースタッフ派遣の特徴

パーソルテクノロジースタッフ派遣 特徴

次に、パーソルテクノロジースタッフ派遣の特徴をまとめました。

東京・愛知・大阪の案件が大半

IT関連の需要が大都市圏に限られていることもあって、パーソルテクノロジースタッフでの派遣案件は首都圏が圧倒的に多いです。

その他は、近畿・東海エリアの案件がそれなりにある程度で、それ以外の地域では、働くことすら難しい状態です。

時給は高めだが他社より安い案件も目立つ

パーソルテクノロジースタッフは技術者派遣のため、一般的な事務派遣などと比べると時給などは圧倒的に高いです。
時給2,000円を超える案件も珍しくありません。

しかし、口コミにもあったように、同じ派遣先にも関わらず、他社が提示する時給と比べて、パーソルテクノロジースタッフのほうが安いという声はチラホラと聞こえてきます。

パーソルのほうが高いという案件も聞きますので、常に安いわけではないでしょうが、良いことよりも悪い事のほうが広がりやすい傾向はあるものです。

参画したい案件を選べる

正社員であれば、上司から指示された仕事を断るのは非常に大変です。
好きな案件だけを引き受けるのは不可能に近いです。

業務命令を断ると上司からの査定が下がるため、給料ダウンはもちろんのこと、人事異動で更に不利な状況に追い込まれたり、解雇される場合もあるでしょう。

技術者派遣であれば、自分がやりたい仕事だけを選んで引き受けることができますし、IT業界だと難しいですが、残業ゼロや短時間勤務、週休3日以上など、働き方の要望を出すことも可能です。

パーソルテクノロジースタッフの担当者の実力はピンキリのようですが、うまく動いてくれる人に出逢えば、自分にあった働き方が実現できます。
だめな人に出会ってしまうと、相談しても完全にほったらかしで、何もしてくれないと不満の声も聞かれます。

紹介予定派遣も数多く用意

正社員になりたくないから技術者派遣を選んでいるのにといった意見の人も多いですが、身分が安定した正社員になるためのステップとして派遣登録している人も少なくありません。

パーソルテクノロジースタッフでは紹介予定派遣も用意しており、遅くとも半年後には正社員や契約社員として働けるチャンスがあります。

派遣にも関わらず福利厚生が充実

enカイシャの評判などの口コミを見ていると、パーソルテクノロジースタッフに勤務する正社員の福利厚生はボロボロと言った印象を受けます。
むしろ、派遣社員の方が優れているのではないかと思わせるほどに充実した内容となっています。

  • 有給休暇/育児休暇/介護休暇の取得が可能(6ヶ月以上勤務した場合)
  • 健康診断、ストレスチェックテスト(年1回)
  • 社会保険(医療保険、年金保険、介護保険、雇用保険、労災保険)に加入可能
  • 事務手続きのサポートが迅速(年末調整、各種証明書など)
  • 資格インセンティブ制度(通学/通信講座受講料割引、資格取得祝い金)
  • 提携スポーツクラブ利用料割引

パーソルテクノロジースタッフ派遣の利用の流れ

パーソルテクノロジースタッフ 派遣 フロー

パーソルテクノロジースタッフの派遣登録は、オンライン登録と、各地のオフィスで行われるスタッフ登録会に参加する方法の2通りがあります。

利用の流れ

マイページ開設はオンライン登録/来社登録のどちらも行えます。

案件紹介を急ぐ場合には、オンライン登録にしたほうが良いでしょう。

来社登録であれば、担当者とのカウンセリングによって、案件選定がスムーズになる場合もあります。

パーソルテクノロジースタッフのオフィスは、東京(新宿)、宇都宮、名古屋(栄、名駅)、愛知県豊田市、大阪梅田の6箇所です。

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