
(株)アドレスが運営する「ADDress」(アドレス)は、全国各地の拠点を予約して宿泊・居住できる多拠点生活サブスクです。
ホテルや旅館などの宿泊施設とは異なり、複数の会員が居住空間をシェアしながら滞在することができます。
ADDress(アドレス)の各拠点には「家守」(やもり)と呼ばれる管理人が常駐しており、宿泊中の各種サポートを行います。
地域の方・会員同士の交流もサポートしており、宿泊・居住中に楽しく過ごすための仲介役としても活躍しています。
ADDress(アドレス)の料金はサブスク(月額課金)となっており、毎月付与されるチケットの範囲で宿泊できます。
おすすめできる多拠点生活サブスクなのかどうか、口コミや評判などを調べました。
ADDress(アドレス)多拠点生活サブスクの口コミや評判は?
ADDress(アドレス)の多拠点生活サブスクを利用している人たちの口コミや評判などをまとめました。
細かな点で不満のある人もいましたが、全体的にみると満足している人が多かったです。
悪い口コミ
私達は2022年4月の初旬から2023年の4月まで日本1周の宿としてADDressを利用しました。
車移動の方は注意が必要です。
拠点によっては駐車場がなかったり、あっても有料の場所もあります。
駐車場がない場合は近場のコインパーキングなどを探すことになりますが、正直これがしんどいです。
引用元:株式会社Web春
良い口コミ
家守さんやたまたま同宿になった会員の方々のほうが、断然こうした共同生活に慣れています。
人づきあいに長けた人ばかりです。
他人との距離感を心得てらっしゃる。
こちらが心配するまでもなく、相手側でうまく交流してくださったのです。
こちらは流れに合わせておけばよいだけ。
話題についても同じ会員ということでADDressを始めた経緯などが話のよいきっかけになるのですね。初めてそろそろ一年弱、計6カ所の拠点を訪れましたが、イヤな気分になることは一度もなく、よい思い出ばかりが積み重なっています。
ポイントはやはり適度な距離感で、お互いに一期一会を楽しむことでしょうか。
引用元:風と光と60代の私と
はじめはゲストハウス暮らしをしようと思っていましたが、ドミトリーでは同室の人に気を使わなければいけなかったりして、ずっと続けるのは辛い。
利用者のことを知っていればその必要もないし、気楽でいいなと思います。
現在は東京都内のシェアハウスで暮らしていますが、本格的にADDress暮らしにシフトしようと思っています。
引用元:SUUMOジャーナル
ライトなライダーの移動距離は1日150km前後まで。
引っ越しライダーの荷物は多い。
沖縄と函館ナンバーだと話しかけられがち。
田舎道峠道は空気が美味しくて緑の匂いがして良い。たまに肥料臭い。
熊にビビりながら滝登りしてクタクタ。
八百津の家守さんがビワくれた#ADDressLife#寿老の滝#五宝滝 pic.twitter.com/37FYidKacQ— ひで/Big Mara(マラナイ) (@hide19880208) June 18, 2026
久々にADDress利用したらエベレスト登頂した方と出会った
その方はすでに七大陸最高峰?を制覇し、次は北極と南極を制覇するらしく、その前にグリーンランドでトレーニングするらしい、、、すごい笑
色々とお話してもらって
とても刺激的な夜でした☺️やっぱADDressおもしろいね#ADDressLife pic.twitter.com/Hlsul0mwZy
— あきら (@akkikki7) July 30, 2026
ADDress(アドレス)多拠点生活サブスクの特徴まとめ

ADDress(アドレス)の特徴をまとめました。
全国各地に拠点を展開
ADDress(アドレス)は、全国各地に拠点を展開しています。
空き家を中心に展開しており、一部の拠点はホテルと連携しています。
なお、拠点によっては、公共交通機関で利用することが難しい場合もあります。
タクシーを利用するか、車・バイク・自転車などで拠点に移動する必要になります。
また、駐車場などの有無は拠点によって異なります。
無料で駐車できる場所がない場合には、近くにあるコインパーキングや有料駐車場を利用する必要があります。
各種設備は完備
ADDress(アドレス)では、各拠点ともに、家具・家電・調理器具が完備されています。
高速WiFiも利用できるため、ビジネス・プライベートともに快適なネット接続を実現します。
なお、消耗品(洗剤・石鹸・シャンプーなど)などは用意されていない場合もあります。
必要に応じて、あなた自身で持参するか、現地にある店舗などで調達する必要があります。
各拠点には「家守」が常駐
ADDress(アドレス)の各拠点には「家守」(やもり)と呼ばれる管理人が常駐しており、宿泊中の各種サポートを行います。
家守は、地域の方・会員同士の交流もサポートしており、宿泊・居住中に楽しく過ごすための仲介役としても活躍しています。
料金はサブスク
ADDress(アドレス)の料金は、月額課金(サブスク)となっています。
料金プランによって毎月配布されるチケット数(年2枚、月2枚・5枚・15枚・30枚・31枚以上)が異なり、チケット数の範囲内で各拠点を利用できます。
チケットの有効期間は、配布日から6ヶ月間となります。
ADDress(アドレス)の料金プランは毎月変更できます。
まとめ
ADDress(アドレス)では、全国各地にある拠点を利用できる多拠点生活サブスクです。
同じ拠点に長期にわたって宿泊できますし、各地の拠点を移動しながら利用することも可能です。
このため、ADDress(アドレス)は口コミでの評判もよく、おすすめする人が多いです。
