東京CPA会計学院の評判はどう?公認会計士試験に合格できる?

東京CPA会計学院

日本初の公認会計士試験向けの専門学校として1968年に設立された東京CPA会計学院は、現在は公認会計士試験だけでなく、税理士試験や簿記試験など、経理系の資格予備校として豊富な実績を残しています。

2017年度の公認会計士試験における東京CPA会計学院受講生の合格率は44.8%と、受験生全体の合格率11.2%と比べて圧倒的に高いです。

東京CPA会計学院の授業は全国各地の教室で受講できるだけでなく、WebやDVDによる動画受講も可能です。
通信講座でも、動画を見ることで教室と同じ感覚で学べますし、サポート体制は通学制と全く変わりません。

東京CPA会計学院の特徴

東京CPA会計学院 特徴

まずは、東京CPA会計学院の特徴をまとめました。

4箇所の校舎

東京CPA会計学院は、東京都内に2箇所(水道橋、早稲田)、神奈川県に1箇所(日吉)、大阪府に1箇所(梅田)の合計4箇所の校舎が用意されています。
大阪梅田は別として、早稲田大学や慶應義塾大学の校舎の近くに東京CPA会計学院の校舎があることからも、ターゲットがどこにあるのかわかりやすいですね。

授業の有無に関係なく、平日/土曜日(祝日含む)は9時~21時、日曜は9時~19時(日吉校は18時まで)、校舎は開放されています。
開放中は自習室を自由に使えますし、受付に講師が常駐していることから、質問などがあれば自由に行えます。

通学制と通信制から選べる

校舎に通って授業を受けたり、DVDやインターネット動画を見て学べる「通学制」と、自宅でインターネット動画やテキストを用いて学ぶ「通信制」から選べます。

通信制でも、電話やスカイプを用いて個別サポートや質問は受けられますし、校舎で質問もできます。

校舎に通えない地方在住者の場合は、通信制は更に6万円引きとなります。

高品質な講義や教材

高品質 講義 教材

大手予備校だと、授業を行う講師と、テキストなどを作成するスタッフが全く別人物ということも珍しくありません。
このため、テキストを一切使わずに、独自にプリントを配布して授業を行う講師もいるほどです。

東京CPA会計学院では講師が徹底的にテキストを作り込んでいることから、このような二度手間はなく、テキスト自体が充実した内容となっています。
その分だけテキストのボリュームもすごくなっていますが、初学者でもわかりやすく書かれています。

個別オーダーメイド・カリキュラム

通学生の場合は教室やDVD動画による授業も含めて、自分にあったカリキュラムで学習を進めていくことが出来ます。

オーダーメイド カリキュラム

通信制の場合でも、仕事や学校での授業の合間などにインターネット動画を見たり、テキストなどを使って学んだりと時間を有効活用できます。

わからないことがあれば、電話やスカイプ、メールなどで講師に気軽に質問できますので、スムーズに学習を進められます。
校舎の開放時間と同じく、日曜以外は21:30まで質問や相談を受け付けていますので、夜間に勉強する場合でも安心です。

東京CPA会計学院の口コミ/評判は?

次に、東京CPA会計学院で講座を受講した人の口コミや評判をまとめました。

但し実はこの合格率にはウラがある。

そもそもCPAが出している合格率は分母をカリキュラム修了者(講座の80%を修了した者)に限定しているが、実際の受験生にはカリキュラムを修了していないものも多くいるのでカリキュラム修了者に限定すれば一般合格率よりも合格率が上がるのは当然である。

また、CPA学院は日吉校と早稲田校しかなく、生徒の大半が慶應大生と早稲田大生となる。
一般合格率は10.8%だが、大学在学中合格率は16.2%で勉強に専念できる大学生の方が当然合格率は高い。
その中でも高学歴の慶應大生と早稲田生が中心であれば必然的に合格率は上がるはずだ。

要は授業のカリキュラムの良し悪し云々の前に、母集団のほとんどが高学歴で勉強に専念できる慶應大生・早大生に限られ、高校生から社会人まで集まり、学歴も様々なTACや大原に比べて母集団が厳選されているのだ。
引用元:ブログde会計(リンク切れ)

ほとんどの人が資格を取ることができるようにサポートしてもらえます。
質問や相談にはいつでも乗ってくれます。

就職氷河期と言われた時期に就職活動にしましたがクラスの全員が就職できました。
面接の指導等もとても熱心でした。
引用元:みんなの専門学校情報

自分の成績や学習の進捗度合いなどを明確に把握した上でのアドバイスを頂けました。
しかも、講師の担当科目だけでなく、全体を見て的確かつ総合的な助言をしてくれました。
無事に合格できた今となっては、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
引用元:公認会計士による業界知識

慶應・早稲田の大学生にとっては「公認会計士試験に受かりたかったらこの予備校に入れ」といった感じで最早王道とされているようです。

今回2人の同期に聞いてみたのですが、そのどちらも「非常に分かりやすい」とのこと!
また、「講義が苦痛ということがない」、「講師がボソボソ喋ったりしないので講義中に寝る人がほとんどいない」と話してくれましたので、それだけ講義に力を入れているということでしょうね!

「質問に来ない受験生は高確率で落ちる!」というスタンスを敢えて取っているらしく、質問しやすい雰囲気作りも大事にしているように感じます。
講師をあだ名で呼べるくらいに絡みやすさもあるようなので、雑談ついでに色々なことを聞けそうですよね!
引用元:そらいろ公認会計士ブログ(リンク切れ)

社会人の方は家が近所とかじゃない限りTACか大原にした方が無難と思います。
僕は在学中にここで無事に合格出来ましたがここは早稲田と慶應の学生向けだと思った方が良いです。
社会人の方は何人かいましたが多分みんなドロップアウトしてます。

講師も社会人はあんまり歓迎してない雰囲気があります。
40台くらいのおじさん受講生がとある講師に相談してるところに遭遇しましたが完全に邪魔者扱いで驚きました(その講師は一応ベテランで受講生の相談役って感じですが一部で裏表が激しいと言われていました)。
他の社会人の方も学生に比べて冷たく扱われてる気がしました。
引用元:StartPage!公認会計士試験

>>東京CPA会計学院の資料請求はこちら

タイトルとURLをコピーしました