TechAcademy(テックアカデミー)の料金は高い?評判は?

TechAcademy テックアカデミー

全くの未経験者からでも、プログラミングやWebデザイン、Webマネジメントの知識やノウハウが身につけられるのが「TechAcademy」(テックアカデミー)です。
プログラミング入門から、ITエンジニアとして仕事ができるレベルまでのスキルと経験が身につけられるコースまで、幅広いラインナップが揃っています。

TechAcademy(テックアカデミー)は教室に通う必要がなく、全てオンラインで完結するオンラインスクールです。
地方に住んでいて、近くにIT関連のスクールがない人や、決まった時間に通うのが難しい人でも無理なく続けられると評判です。

しかし、「TechAcademy(テックアカデミー)でプログラミングやITスキルが向上するのか」と疑問に感じているのではないでしょうか?
受講料金が高いのではないかと行った不安も抱えているかもしれません。

TechAcademy(テックアカデミー)の料金は高い?

TechAcademy(テックアカデミー)の受講費用は、受講するコースと期間によって変わります。
コースごとに確認してください。

同じコースでも、受講期間が長くなるほどに受講料金は高くなりますが、あまりに短くしすぎるとカリキュラムを全て消化しきれずに受講期間が終わるおそれもあります。

受講開始日よりも先行で申し込む「先割(さきわり)」や、複数のコースをまとめて受講すると割引が受けられます。

TechAcademy(テックアカデミー)の口コミや評判は?

TechAcademy(テックアカデミー)を受講した人たちの口コミや評判などをまとめました。

総合的には不満もなく満足した内容でした。
特に良かったところは質問に対してわかるまで丁寧に説明してくれたことと、即レスポンスがくるところでした。
自分が何時間もかけてわからなかったところをものの10分で解決してくださってサクサク進むことができました。

また、レスポンスが早いのですぐ次の作業に移ることができました。

一つ不満点をあげるとすると、電波状況が悪い時にzoomにつなぐと音声が切れたり画面を共有していても画面が映らなかったりしていました。
これはオンライン全般の課題かなと思います。
引用元:コエテコキャンパス

私は20年前にプログラミングの経験はあるのですが、空白期間が長いのと今回学んでいる言語はまったくの初心者です。
その私がこれまで受講をしてきて思ったことは、下手な参考書を買うよりもテックアカデミーの受講をおすすめしたい!ということです。

参考書は確かに安い(約2000円)けど、目的はプログラミングのプロになる事なので、目的へ最短を目指すのならマンツーマンで教えてもらいながら学習したほうが良いと思います。
独学でプログラミング学習をしててつまづいてしまった人にもおすすめします。

初心者の方がつまづきやすい部分の解釈、質疑応答のスピード感、質問が難しい部分はビデオ通話で解決できます。
引用元:おすすめのプログラミングスクール比較!最短で上達するなら?

テックアカデミーの無料プログラミング体験を私が実際に受けてみた感想を書いてみたいと思います。

結論としては、初めてコンピュータ言語に触れる人にこそ調度良い内容でした。
プログラミングというよりもWebデザインの体験といった方がしっくりきます。

チャットサポートで質問をしても割とすぐに返信が返ってきたので、勉強を中断せずに疑問点を解消しながら学んでいけるよう設計されているなと感じます。

少し驚いたのが、ベテラン現役のデザイナーやエンジニア、Web界隈で有名な方などもメンターをやっているので、こういった方から生の話を聞けるのはやはり貴重な機会だと思います。

無料体験カリキュラムのボリュームについては、正直ちょっと物足りないくらいです。
もしかしたら、私が初心者でないからそう感じてしまうのかもしれませんが、初学者でも1時間でできるくらいのボリュームです。

これからWebの勉強を始めようという人や、Webデザイナーやプログラマーに興味がある人が、コンピュータ言語のイメージを掴むには良いでしょう。
引用元:ネット集客の歩き方

僕自身もテックアカデミーに通ってエンジニアになった1人です。

今はWeb系企業でPHPを使って週5日フルリモートで働くことができています。
ぶっちゃけ絶対に他の仕事よりも快適に働けています。

ちなみにLaravelをメインで学べるのはテックアカデミーのPHPコースだけです。
よく使われるフレームワークをおさえておくことで確実にエンジニアへの道を開くことができるのです。
引用元:エンジニアてんし君ブログ

TechAcademy(テックアカデミー)の特徴まとめ

TechAcademy テックアカデミー 特徴

TechAcademy(テックアカデミー)の特徴をまとめました。

数多くのコースを開講

TechAcademy(テックアカデミー)では、プログラミングだけでなく、Webデザインやマネジメント、AIなど、さまざまなコースが開講されています。
2021年9月時点のコースをまとめました。

プログラミング

  • Webアプリケーションコース
  • PHP/Laravelコース
  • Javaコース
  • フロントエンドコース
  • WordPressコース
  • iPhoneアプリコース
  • Androidアプリコース
  • Unityコース
  • はじめてのプログラミングコース
  • Pythonコース
  • AIコース
  • データサイエンスコース
  • Node.jsコース
  • google Apps Scriptコース
  • OSS学習コース
  • フロントエンドフリーランスコース
  • Webアプリ実践ポートフォリオコース
  • はじめての副業コース

デザイン

  • Webデザインコース
  • UI/UXデザインコース
  • 動画編集コース
  • 動画広告クリエイターコース
  • Shopifyコース
  • Webデザインフリーランスコース
  • デザイン実践ポートフォリオコース
  • Wixコース

マネジメント

  • Webディレクションコース
  • Webマーケティングコース
  • はじめてのDXコース
  • DXマネジメントコース

オフィス

  • Excel2013コース
TechAcademy(テックアカデミー)では、複数のコースを同時に受講することも可能です。

短期習得のトレーニングコースも用意

TechAcademy(テックアカデミー)では、通常のコースの他、1~2週間で必要なスキルを基礎から身につけられるトレーニングコースも用意しています。
一覧にまとめました。

  • HTML/CSSトレーニング
  • Bootstrapトレーニング
  • GitHubトレーニング
  • Photoshopトレーニング

オンラインで受講可能

TechAcademy(テックアカデミー)の各コースは、すべてオンラインで受講できます。

自宅に限らず、モバイル通信やWi-fiなどを使ってアクセスできれば、どこでも学習が可能です。
インターネット通信費用は自己負担ですから、特にモバイル通信の場合は通信量に注意してください。

また、各コースの受講カリキュラムは用意されていますが、決まった時間に授業を受けることはありません。
あなたのペースで受講を進めていくことになります。

講師と顔を突き合わせて教わったり、決められた時間に教室に集まって学ばないとモチベーションが上がらないという人には不向きですが、マイペースでコツコツと勉強するのが得意な人にとっては好都合です。

15時から23時はチャットサポート

TechAcademy(テックアカデミー)の受講中に理解できないことや、質問したいことが出てきた場合、毎日15時から23時は担当者が常駐して待機していますので、いつでもテキストチャット形式による問い合わせができます。

知識だけでなく実務経験が豊富なITエンジニアが待機しているため、質問内容にも寄りますが、数分から数十分程度で返信がきます。

質問回数に制限はありませんし、「自分で調べることも必要」などと、暗にサポートを利用しないように仕向けることもありません。
わからないことがあれば、相手に迷惑ではないかと考える必要なく、どんどん質問を投げていっても構いません。

また、質問や疑問の解決だけでなく、課題のレビュー依頼も可能です。
合格するまで何度でもレビューを依頼できるため、何度でもチャレンジできます。

週2回のメンタリングで進捗管理/スキルチェック

TechAcademy(テックアカデミー)の受講期間中は、週2回のペースでメンターとのメンタリングが行われます。(1回30分)
メンターは現役のITエンジニアで、教科書通りの内容だけではなく、現場のノウハウなども学べます。

ビデオチャットでメンターとマンツーマンで会話をすることで、カリキュラムの進捗管理や補足レッスンなどが受けられます。

週2回のペースというのは絶妙という口コミも多く、少しでもカリキュラムを進めないとといけないと言ったプレッシャーにもなるため、挫折せずに進めていけると好評です。

受講終了後も教材にアクセス可能

TechAcademy(テックアカデミー)の教材は、オンラインで閲覧する形式になっています。

教材は開発環境のバージョンアップなどにあわせる形で、こまめに内容が修正・追加されていきます。
内容の陳腐化を防ぐためにダウンロードして手元に保管することができません。

なお、受講期間の終了後も教材を閲覧することが可能です。
学んだことを復習するのにも使えますし、実務などで見直したい場合に手軽に閲覧できるのは嬉しいですよね。

課題を発表するコンテストに参加可能

TechAcademy(テックアカデミー)で取り組んだ課題の成果を発表するコンテストが設けられています。

参加は任意ですが、第一線で活躍するエキスパートに評価してもらえる貴重な機会です。
優秀なものには最優秀賞・優秀賞が授与され、ブートキャンプの無料受講権や割引などの特典が受けられます。

転職支援/副業・フリーランスサポートも用意

TechAcademy(テックアカデミー)受講生が参加できる転職支援サービス「TechAcademyキャリア」に申し込むと、TechAcademy(テックアカデミー)で学んだスキルや経験と、あなたの将来的な希望をもとに、求人紹介やスカウトサービスが受けられます。

また、TechAcademy(テックアカデミー)では、独自にWeb制作の案件を多数確保しています。

コースの全ての課題に合格した後、「テックアカデミーワークス」に申し込むことで、スキルに合わせた案件を紹介してもらうことができます。

TechAcademy(テックアカデミー)の受講の流れ

TechAcademy テックアカデミー 受講の流れ

TechAcademy(テックアカデミー)では、学びたいコースを選んで申し込みできます。
これからの仕事に必要な知識を身につけたいとか、将来のキャリア設計などが明確化できていれば、希望するコースを選んで申し込むとスムーズです。

一方、TechAcademy(テックアカデミー)を受講しようかと迷っている場合には、無料体験や説明会から始めるといいでしょう。
TechAcademy(テックアカデミー)での学び方や課題の進め方などがわかりますし、受講することで自分にあっているかどうかの判断もできます。

TechAcademy(テックアカデミー)では無料体験を実施中

TechAcademy(テックアカデミー)では、プログラミング初心者を対象に、プログラミングの基礎が学べるオンライン無料体験を行っています。
無料体験では、以下のカリキュラムで進めていきます。

  • Webサイトの仕組み
  • HTMLとは
  • CSSとは
  • JavaScriptとは
  • 変数
  • 数値計算
  • 条件分岐

PCとインターネット接続環境があれば、どこからでも参加できます。
申込後1週間で無料体験は終了となります。

無料体験はいつでも受講できますが、参加には事前予約が必要です。

>>TechAcademy(テックアカデミー)の無料体験に申し込む

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