解体無料見積ガイドに依頼しても問題ない?良い評判を聞きませんが?!

解体無料見積ガイド

解体業者は日本国内に14,000社あると言われています。

しかし、すべての業者が解体工事を行っているわけではありません。
受付窓口としてのみ営業している解体業者も多く、実際の工事は別の業者に丸投げをするだけです。

また、解体工事をするたびに、依頼者や近所に住んでいる人などとトラブルを起こしたり、廃棄物の処分を適切に行わない悪徳業者もあります。

異常に費用が安い解体業者に依頼をしたら、産廃を山の中に捨てるような悪徳業者で、産廃処理を別の業者に依頼することになり、結局は割高になったというケースも珍しくありません。
産廃の不法投棄は解体業者だけでなく、施主までも責任を追求されますので注意が必要です。
場合によっては刑事罰を問われて、懲役刑の判決を受けて刑務所に入るという可能性もあります。

解体業者""

良心的な解体業者に仕事を依頼したいと思うのでは当然ですが、ハウスメーカーから紹介を受けた解体業者に依頼してもトラブルが起こるケースが少なくありません。

日常生活において解体業者と接する機会は全くといっていいほどありませんので、どこの解体業者が良いのか知らなくて当然です。

そこで役立つのが「解体無料見積ガイド」のような、依頼者と解体業者とのマッチングサイトです。

解体工事の匠
出典:解体工事の匠「業者選定の落とし穴

しかし、住宅に関する本当のプロフェッショナル(株)クラッソーネが運営する「解体工事の匠」によると、この手のマッチングサイトは解体作業に関する知識も経験もないIT業者が食い散らかしているケースが多いと指摘します。

あんしん解体業者認定協会
出典:(一社)あんしん解体業者認定協会「協会概要

「解体無料見積ガイド」の運営元は(一社)あんしん解体業者認定協会です。

解体業者の認定及び啓蒙活動/情報発信を行っており、金儲けしか能のないIT虚業とは根本的に異なり、地に足をつけた活動を行っている法人です。

この点で「解体無料見積ガイド」は信頼できる方だとは思いますが、「解体無料見積ガイド」や「解体工事の匠」などのマッチングサイトが良いのか、信頼できる解体業者を探して依頼したほうが良いのか、あなたも悩んでいませんか?

解体無料見積ガイドの特徴

解体無料見積ガイド 特徴

まずは、解体無料見積ガイドの特徴をまとめました。

利用料は全て無料

解体無料見積ガイドは、全て無料で利用可能です。
解体無料見積ガイドの運営資金は、すべて、解体業者からの支払いで成り立っているからです。

解体業者からすれば、解体無料見積ガイドに登録することで、自社の営業だけでは手が回らない集客が行えるというメリットがあります。
案件獲得までの効率が非常に良く、お金を支払っても十分すぎるほどのメリットが解体業者にあるからこそ、解体無料見積ガイドに参加しているわけです。

独自の基準を満たした優良業者のみを厳選

解体無料見積ガイドでは、以下の条件を満たした解体業者のみを登録・紹介しています。

  • 解体工事を専門的に行い、解体工事実績が豊富な解体業者
  • 万が一の場合にも安心な「賠償保険」に加入している
  • 解体工事に関する免許・許可証一式を取得保有している解体業者
  • 現地調査の上での見積りに責任を持ち、不当な追加費用を請求しない
  • 工事前に近隣へのご挨拶を責任をもって行う
  • 工事中に近隣クレームがあったときは、責任を持って速やかに対応する
  • 解体工事は整地まで責任をもって行う
  • 工事前に書面で契約書を交わし、代金の支払いや工事日程についても明記する
  • お客様が不快に思う不要な営業はしない
  • 建設リサイクル法の届け出をお客様に代わって責任をもって行う
  • 工事完了後に取り毀し(とりこわし)証明書をきちんと発行する
  • 不法投棄は絶対にしない。マニフェストの提出をきちんと行い、廃棄物は正しく処理をする
  • お客様の個人情報を厳守し、外部に漏らさない

いずれも当たり前のことばかりじゃないかと思ったかもしれませんね。

しかし、この程度の基準ですら申請時の審査で落ちてしまった解体業者もいますし、申請時はごまかせても、実際に工事を受けてからトラブルが続出した結果、解体無料見積ガイドへの登録を取り消された解体業者も存在するというのが、解体業界のリアルな実態です。

あなた自身で解体業者を探した場合、この程度の約束も守れない業者だったとすると恐ろしいのではないでしょうか?

解体無料見積ガイドに登録されている解体業者は、2018年8月時点で全国870社です。

地域専任スタッフが責任を持って対応

地域専任スタッフ

マッチングサイトの中には、本当に仲介するだけで、その後の対応は、見積もりを依頼した先の業者と直接行うケースも珍しくありません。

トラブルが起こってもマッチングサイト側では対応してくれませんし、一括見積を依頼した途端に次々と各社から電話営業が続くとうんざりしますよね。
解体工事ではありませんが、いきなり飛び込み営業がやってきて、契約するまで帰らないといった強引なケースもあったと聞きます。

解体無料見積ガイドでは、このような無責任な対応は一切ありません。
解体に関する相談から解体工事の完了までフルサポートしてくれます。

あなたのリクエストに合った解体業者の紹介を最大3社まで行ってくれますし、各社からの見積もりが揃った後に、依頼する業者への発注だけでなく、依頼しない業者へのお断りの回答の代行も行ってくれます。

依頼した解体工事の完了・工事金額を保証

悪徳解体業者は、最初に出した見積もりの品質が悪いだけでなく、次々と追加費用が必要などと言い出して、契約後に追加で出費を求めることが珍しくありません。
中途半端に壊した後に、追加費用を支払わないと引き上げるなどと、断ることができない状況に追い込むことも多いです。

解体無料見積ガイドから紹介した解体業者では、このような悪徳行為は行われないと言い切っては居ますが、過去に悪徳業者が一時的ではあっても参加できてしまった経緯がありますので、不安は残りますよね。

また、解体業者は資本が脆弱な中小零細企業も少なくなく、他社の倒産によって連鎖倒産したり、自主廃業に追い込まれるといったケースもありえます。

依頼した解体業者の倒産が起こらないとは限りませんので、「工事完了・工事金額 あんしん保証」が用意されています。

あなたが依頼した解体業者が倒産して工事がストップしたり、悪徳業者が工事を無理やり止めて帰ってしまったなど、解体工事が正常に終わらなかった場合には、解体無料見積ガイドが責任を持って解体工事の終了まで追加負担無しで行うという保証制度です。

思わぬ追加負担で苦しむ心配はなくなります。

解体無料見積ガイドの口コミや評判は?

次に、解体無料見積ガイドを利用した人たちの口コミや評判などを調べました。

静岡県に住む男性(49)は今年5月、千葉県内にある木造2階建ての実家を解体した。
母親と同居を始めた4年前から、実家は空き家になっていて、防犯面で不安があった。
今年1月に母親が亡くなり、相続したのを機に解体を決めた。

地元の解体業者2社に見積もりを出してもらったが、価格が適正かわからず判断できずにいたところ、インターネットで解体業者を紹介するサイト「解体無料見積ガイド」を見つけた。
紹介を受けた3社の中で、最も安い120万円の工事金額を提示した業者に依頼。
妻は「費用を抑えたかったので複数の業者を比較検討できてよかった」と話す。
引用元:読売新聞ヨミドクター

見積もりをして頂く為、3社の解体業者に自宅に来ていただくことになりました。
ご紹介をして頂いた解体業者と実際にお会いした感想は、解体工事のプロの方なのだなと感じました。

紹介して頂いた中の1社の解体業者は、「もしよかったら地主様ともお会いさせて頂けませんか?」とおっしゃったのです。
私が、「なぜですか?」と尋ねると、最終的に判断をする地主に、撤去する範囲の確認と解体工事後にその土地を改めてどのように使用するかを確認したいということでした。

更地にしてからそのままにしていると、雑草がぐんぐん成長し、あっという間に土が見えなくなってしまうそうです。
そういった状態にならない為に、砕石を引いたり、防草シートなどを引いたほうがよいかを地主に確認しようとしていたのです。

正直、解体工事後のことまでしっかりと考えて見積もりをしてくれるとは想像もしていなかった為、大変関心しました。
こういった方々をプロと呼ぶのだなと感じました。
引用元:解体工事の情報館

「解体無料見積ガイド」と「解体工事の匠」を比較

解体工事のマッチングサイトといえば、「解体無料見積ガイド」だけでなく「解体工事の匠」や「解体サポート」、「解体工事.com」あたりが有名でしょうか。

いずれも解体工事のプロに相談できる会社が運営しているマッチングサイトですし、それなりの運営実績もある業者ばかりです。

この中から、「解体無料見積ガイド」と「解体工事の匠」を比較した結果を表にまとめました。

項目名解体無料見積ガイド解体工事の匠
運営会社(一社)あんしん解体業者認定協会株式会社クラッソーネ
設立日2015年2011年4月1日
登録会社870社以上1,000社以上
年間実績5,400件以上(2018年8月時点)2,000件以上
一括見積最大3社まで最大3社まで

サービス自体は、両者ともに責任を持って仲介してくれますので大差はありません。
対象の解体業者のリストに違いがある程度です。

業務実績は、解体無料見積ガイドの方が多いですね。

時間的な余裕があれば、どちらのサービスも受けてみて、あなた自身で比較してみるのが一番です。
解体したい物件や地域によって最適な選択肢は変わるからです。

>>解体無料見積ガイドの詳細はこちら

>>解体工事の匠の詳細はこちら

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