葬儀レビで葬儀社を探しても間に合うの?口コミや評判は?

葬儀レビ

葬式を挙げるにあたって、どこの葬儀社に依頼をすれば良いのか分からないといったケースは珍しくありません。

地方であれば、地元の業者が優先的に呼ばれる場合もありますが、最近は、大手業者も葬儀場を開設している場合が増えていますし、新規参入する業者も居たりと競争が激しくなっています。

このため、たとえ同じレベルの葬儀であっても、葬儀業者を選ぶことで大幅に安く済むことは珍しくありません。

しかし、短時間で決めなければいけない中で、どこの葬儀社がベストなのかを決めるのは難しいですよね。
生前のうちに何社にも見積もりをとって比較しているのであればまだしも、いきなり何の事前情報もない状況で、遺族が短時間のうちに決めなければいけないわけですから、比較する余裕もないのが実情ではないでしょうか?

とりあえず、目についた葬儀社に連絡するケースが多いと思います。

そこで役立つのが「葬儀レビ」です。
独自の審査基準を満たした全国400社の葬儀社の中から、最大10社まで一括見積を出すことができるサービスです。

利用料はもちろん無料、見積もりを依頼した葬儀社から返事が来るのを待つだけです。
最短10分で見積もりが帰ってきますので、その中から比較検討がスムーズにできます。

後発組でありながらも、葬儀の一括見積もりサービスを提供する仲介業者の中ではナンバーワンの実績を叩き出しているのが葬儀レビです。
年間8,800件以上の相談実績があります。

この葬儀レビについて詳しく調べました。

葬儀レビの特徴

葬儀レビ 特徴

葬儀レビは葬儀業者のマッチングサイトです。
中立的な立場で、あなたと葬儀業者との間にたって、あなたにとって最適な葬儀社選びのサポートをしてくれます。

葬儀レビの特徴をまとめました。

独自の基準で選定した全国500社以上の葬儀社と提携

葬儀レビと提携しているのは、以下の条件を満たした葬儀業者のみです。

  • 葬儀社の理念、考え方が葬儀レビと合うものか
  • 必ず、葬儀の総額費用が分かるようにお見積りの提案がなされているか
  • 実際にお客様から支持されているか
  • 自社の利益より、お客様の要望を優先できているか
  • 広告に、誤解しやすい誇大表現がないか
  • 葬儀者の理念、考え方が葬儀レビと合うものか

なお、口コミにもあったように、実際にはこれらの条件を完全に満たしていない葬儀社も混ざっていますので、注意が必要です。
見積書の内容などから判断するといいでしょう。

最短3分で葬儀社を最大10社まで紹介

葬儀社 紹介

葬儀レビは24時間、年中無休で対応しています。
メールや電話で葬儀レビに相談すると、居住地や希望条件などを満たした葬儀社を葬儀レビの担当者がピックアップし、見積もり依頼が各社に行われます。

その日のうちにメールで見積が送られてきた後、速達郵便や運送業者などを通じて、次々と書類が送られてきます。
じっくりと比較検討した上で決めることが可能です。

大至急の場合は、葬儀レビ経由で提携葬儀社の担当者が、直接、あなたのもとに訪れて見積もりの説明などを行うことも可能です。

また、病院からの搬送だけでも対応可能です。
他の葬儀社でご遺体を搬送された後でも依頼できます。

比較することで安くて良質な葬儀社と出会える

葬儀 費用 内容 不満

死亡後のバタバタとした状況に付け込む葬儀業者の言いなりになることで、葬儀費用や内容に不満をいだいている人が少なくありません。

葬儀レビ経由で一括見積を行うことによって、各社の違いがわかりやすくなります。
葬儀業者に直接依頼した場合と費用面では変わりませんので安心です。

総額表示での見積もりとなるため、基本的には追加費用はなく、ボッタクリや極端なダンピングを仕掛けている葬儀社の見分けも付きやすくなります。

不明点などがあれば、葬儀レビの担当者に相談することで、第三者の視点からアドバイスが受けられますので安心です。

葬儀に関することを何でも相談できる

葬儀レビ 相談窓口

良心的な葬儀社であれば、お葬式に関する基礎知識からトラブル対応、終了後のことまで、十分なサポートを行ってくれますが、見積もりを依頼するまでは全く付き合いがありませんので判断の仕様がありません。

葬儀レビの相談窓口であれば、葬儀会社には相談しづらい金銭面のことを含めて、24時間体制で何でも問い合わせを受け付けています。
何でも気軽に相談できる相手がいると言うだけでも心強いのではないでしょうか。

サービスの利用はすべて無料

葬儀レビ 無料

葬儀レビの運営費用は、葬儀会社から支払われている広告/紹介費用で成り立っています。
このため、利用者の金銭負担は一切ありません。

そうなると、実質的に葬儀会社がスポンサーのようなものですから、葬儀レビの利用者が不利な対応を取らされるのではないかと不安に感じるかもしれませんね。

結論から言うと、そのような心配はありません。
日本国内に6,000以上の葬儀業者がありますが、大々的なシェアを持つ葬儀業者が存在しない上に、中小零細規模の事業者が多いことから、各地で常に激しい競争が繰り広げられています。

このため、集客力のある葬儀レビから利用者を獲得したいという気持ちが強いです。
葬儀レビと提携解除されてしまうと、集客手段を失うことになるため、無理な要求がしづらいという葬儀社側の本音もあります。

葬儀レビの口コミや評判は?

次に、葬儀レビを利用した人たちの口コミや評判などを調べました。

入力フォームに必要事項を記入してから、わずか1時間ほどで「今後の流れ」を記載した確認メールが届きました!
確認メールが届いた翌日に、「葬儀レビ」から紹介された葬儀社から、見積書が添付されたメールが届きました!

ここで1番ありがたいと思ったのは、見積書が郵送ではなくメールで届くことです。
郵送だと3日~1週間ほどかかりますが、メールなら郵送の時間がかからないのですぐに届きます!
引用元:おわりのはじめかた

葬儀レビで登録されている業者については玉石混交であり、中にはあまり良くない業者もいるということです。

実際に私が対応してもらった業者についてはあまり良いことはありませんでした。
時間に遅れて到着したり、料金についても最初に提示された金額についてもその後追加が発生したり・・・。

でもこういうクレームって葬儀レビに言っても仕方ないんですよね。
「こういう業者」も葬儀レビに登録されているということはあらかじめ理解しておくと良いと思います。

おそらくはほとんどの業者が丁寧で良心的な業者だと思いますが、必ずしもそうではないことは事前に理解しておくべきですし、「良くない業者がいた」ということを葬儀レビに言ったとしても向こうは「言いがかり」と思うだけです。
引用元:クチコミュニティ

迅速でとても感じが良かったです。
私からは、「低予算の葬儀」と「近所の葬儀社」という2点を要望しました。
葬儀レビのスタッフの方からはすぐに折り返しお電話をいただき、今回利用した葬儀社を紹介していただきました。

義母の葬儀は、低予算にも関わらず私たちのイメージ以上の葬儀をすることができました。
費用で悩んでいる方も多いと思いますが、葬儀社との見積もり交渉は、自分たちの事情をしっかり伝え「腹を割って」本音をぶつけ合って行うことが必要だと思いました。
こちらが事情をすべてさらけ出すことによって、葬儀社もしっかり考えてくれるはずです。
引用元:家族葬の費用相場(リンク切れ)

段取りも何も分からないなかで見つけたのが『葬儀レビ』です。

葬儀で一番不安だったのは、やはり金銭面です。
余裕があればそれなりのことが出来るでしょうが、ある程度制限があるなかで、どれくらいのことができるのか。
ささやかでも、やはりきちんと送りたいですから。

葬儀社の担当の方は大変良心的で、いろいろとご提案もして頂きました。
こちらは、段取りも何も分からない状態でしたので、とにかくお任せして・・・。

母が亡くなったのが年末で、葬儀が1月3日で、本当に年末年始の慌ただしい中でしたので、葬儀がこなせるかということが心配でしたが、さすがプロですね。
安心してお任せできました。

葬儀会社選びから、実際の葬儀にいたるまで、『葬儀レビ』のようにこちらに知識がなくてもお任せできるところがあるというのは心強いですね。
引用元:葬式 葬儀|費用 料金 相場|格安 安い|見積り比較(リンク切れ)

お葬式の費用のことで質問投稿してオススメって変な感じですが、自分の思っていることをそのまま質問できることが良かった。
回答も色んな葬儀社の方からいただけるので比較ができて良い。
また、葬儀費用も”高い”と言う先入観を持っていたのが、丁寧な回答で先入観が払拭されました。
引用元:ポイントインカム(リンク切れ)

葬儀レビの利用の流れ

葬儀レビ 利用の流れ

葬儀レビは一括見積を依頼するだけでなく、相談するだけでも利用できます。
葬式に関する一般的な相談であっても構いません。

一括見積をしてもらった後に、依頼したい葬儀社が見つかった場合には、葬儀レビに連絡することで葬儀社に伝言してもらえます。
他社へのお断り代行もまとめて行ってくれますので、手間がかかりません。

その後は、あなたと葬儀社との対応になりますが、葬儀レビの相談窓口も使えますので困ったときなどに相談するといいでしょう。

また、どの葬儀社にも依頼したくないという場合は、葬儀レビから別の葬儀社を紹介してもらうこともできますし、ここで終了しても構いません。

まとめ

いかがでしたか?
親族が亡くなることで悲しい気持ちになるだけでなく、お葬式に向けて慌ただしくなります。

少しでも手間とコストを減らせる「葬儀レビ」のようなサービスが役立ちます。
一度は相談しておいて損はありません。

>>「葬儀レビ」の詳細はこちら

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