Maverick(マーベリック)S1電動自転車・バイクはおすすめ?

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Maverick マーベリック S1

マーベリックテクノロジー(株)が販売する「Maverick」(マーベリック)S1は、サーフボードを乗せたり、砂浜や雪道を走れるようなカリフォルニアスタイルの電動バイクを目指して開発されました。

電動アシスト自転車(免許不要)の「S1-350」、原付免許・普通免許で運転できる「S1-600」、二輪免許が必要な「S1-1000・S1-1000R」を展開しています。
マーベリックフレームは全機種共通のため、専用キットを使うことでS1-350からS1-600と同等レベルの性能にすることも可能です。

Maverick(マーベリック)S1は汎用パーツを使用しているため、修理やメンテナンスなどもしやすいです。
カスタマイズも自由に行えますし、運転性能だけでなく、存在感の高い二輪車としておすすめする人も多いです。

電動バイク【Maverick Technology】

Maverick(マーベリック)S1 電動自転車・バイクの特徴まとめ

Maverick マーベリック S1 電動 自転車 バイク 特徴

Maverick(マーベリック)S1の特徴をまとめました。

カリフォルニアスタイルをイメージした設計・開発

Maverick(マーベリック)S1は、「太陽が降り注ぐカリフォルニアでファットタイヤの自転車がビーチを悠々とクルージングする」というイメージのもとに設計・開発が行われました。

折り畳み可能・コンパクトさをセールスポイントとする電動バイク・電動アシスト自転車が多いなかで、Maverick(マーベリック)S1は、重い荷物を乗せて走っても、ふらつくことがなく、高出力モーターでしっかりと走ることができるように開発されています。

幅広いラインナップ

Maverick(マーベリック)S1は、2024年5月時点で、以下のラインアップを展開しています。

  • S1-350(電動アシスト自転車:免許不要)
  • S1-600(原付一種:原付を運転できる運転免許が必要)
  • S1-1000・S1-1000R(原付二種:小型以上の二輪免許が必要・AT限定可能)

S1-1000Rは、トップスピードを時速65kmにまで高めたものです。(道交法により、公道では法定最高速度60キロとなります)
S1-1000はトップスピードが時速55kmとなっています。

また、S1-350に専用キットを使うことで、S1-600と同等レベルの性能を持つ原付バイクになります。
その他のアップグレードキットなども準備中です。

特定小型原付(S1-500X)はクラウドファンディングが終了しており、出資者に納車されています。
正式販売も行う予定ですが、発売開始日時などは2024年5月時点では不明です。

最長130km走行が可能

Maverick(マーベリック)S1は、電動バイクとして、平均時速30km前後で走行した場合、追加バッテリーを装着することで、最長130kmまで走行できます。

標準装備のバッテリーだけでも最長65kmまで走れるため、原付一種で最長40km程度・原付二種で最長100km程度の電動バイクが多い中では魅力的に感じるのではないでしょうか。

1年間のメーカー保証つき

Maverick(マーベリック)S1には、1年間のメーカー保証がついています。

付属品を除き、通常使用における品質の不良・欠陥などが確認された場合は、無償で修理が受けられます。

バッテリーは充電回数100回を超えると、保証期間内でも無償修理の対象外となります。

汎用パーツで修理・メンテナンスがしやすい

Maverick(マーベリック)S1は、全機種、同じフレーム(マーベリックフレーム)を使用しています。

その一方、駆動系やブレーキ、操作系などは汎用パーツを使用しています。

故障や不具合が発生した場合の修理・交換がしやすく、カスタマイズも簡単です。

全国各地の提携パートナーで、修理やメンテナンスなどを受けることも可能です。

電動バイク【Maverick Technology】

Maverick(マーベリック)S1 電動自転車・バイクの口コミや評判は?

Maverick(マーベリック)S1を使っている人たちの口コミや評判などをまとめました。

悪い口コミ

納品当初からブレーキレバーの握りが緩く、簡単にグリップに接触してしまいキチンと制動できませんでした。
私は素人なので我慢して乗っていましたが、友人が「エア抜きしな」と教えてくれました。
youtubeで調べて何とかエア抜きしたところ、ブレーキの握りの緩みも無くなり、しっかりと制動できるようになりました。
友人曰く「納品時の組み立てがいい加減で、エア抜きをきちんとしてなかったんだろう」との事でした。
引用元:Makuake

走行については通勤メインで使用。
片道12k程で多少のアップダウンある工程、バッテリー1個で往復出来ません。
もちろんMax54km/hのモード5で走行した場合です。
私の体重は荷物を合わせて約80kgですから出だしも遅いように思います。

そしてシートが固すぎ!
12kの片道が限界。お尻が痛いです!
このシートは幅広なのでペダルを漕ごうとするとガリ股になります。
引用元:Yahoo!ショッピング

良い口コミ

マーベリックS1-600の軽さは、街中ではまさに最強。
人や自転車が行き交う駅前や商店街での取り回しも、難なくこなせる。
自転車感覚で手軽に駐車できる等々、ストレスも極めて少ない(エンジン搭載のバイクはマフラーの熱等々、周囲に色々と気を遣う)。

特に驚いたのが、フレームや足周りの剛性の高さと、乗り心地の良さ。
電動バイクの機能を併せ持つマーベリックS1-600は、フレームや足周りの基本設計がしっかりしており、例えば歩道と車道との段差通過時でも、段差にハンドルを取られることなく、安定した走りを見せた。
引用元:Motor-Fan

「S1-1000RS」プロトタイプの車両サイズは「S1-1000」と全く同じ。
シート高は800mmで、身長173cm(股下は脅威の73cm)の低重心設計なボクでも、両足はベッタリ着きます。
クッション性のあるカフェレーサー風のタックロールシートに変更されて、ふかふかで座り心地が良くなった。
引用元:SPANGSS (スパングス)

まとめ

Maverick(マーベリック)S1は、電動アシスト自転車・原付一種・原付二種と幅広いラインアップから選べます。
特定小型原付も販売開始予定です。

Maverick(マーベリック)S1には、さまざまな口コミが寄せられており、不満や改善点の指摘なども見られます。
その一方、手軽にのりたい人から、いじり倒したい人まで幅広く活用しており、おすすめする人も多いです。

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