sakurawifiで速度制限の心配は?固定回線として使える?クーポンコードは?

sakurawifi

固定回線代わりに使えるモバイル回線
といったら、一昔前まではWiMAXの独擅場でしたが、WiMAX2+で速度制限を導入したことで裁判ざたになったのは有名な話です。

このため、速度制限になることを前提として「WiMAX2+は日中は固定回線代わりとして使える」などと苦しい勧誘をする人も居ますが、固定回線の方も夜中になると速度低下が著しい現状を考えると、皮肉ではありますが、夜中も固定回線と変わらないと言えるかもしれませんね。

そこで注目されているのが「sakurawifi」などの、かつてのWiMAXのような24時間、速度制限なく使い放題とうたっているモバイル通信サービスです。

「sakurawifi」で使用しているのはソフトバンクの通信回線というだけで不安に感じる人もいるかも知れませんね。
ソフトバンクの電話を使っている人は不便な思いをしているかもしれませんので、特に不安に感じているのではないでしょうか。

sakurawifi公式サイトURL
https://www.sakura-wifi.com/

「sakurawifi」の特徴

まずは、「sakurawifi」の特徴をまとめました。

初期費用が高い

「sakurawifi」の初期費用は他社と比べると高めです。

契約事務手数料:3,980円
付加機能使用料:4,980円
(オプション)
SAKURAガード:月500円(初月のみ契約必須)
SAKURAガードプレミアム:月1,000円(SAKURAガードの代わりに契約可能)

SAKURAガードは、契約期間中は以下の保証が付きます。

  • 故障、破損
  • 水没
  • 盗難、紛失(2年に1回)
  • バッテリー交換(申込み後半年以内)

SAKURAガードプレミアムにすると、SAKURAガードにプラスして

  • USBケーブル
  • ウイルス対策ソフト(ウェブルートSecureAnywhere3台分)

がつきますし、盗難、紛失は年1回まで、バッテリー交換は年1回と保証内容も広がります。

初月で解約すると、2ヶ月目以降は支払う必要はありません。

クーポンコード「sakura-mugen」を使って申し込むようにしましょう。
月額料金820円引き、および、初回返金保証の対象になります。

初月全額返金保証がついている

sakurawifiには、初回契約に限り、全額返金保証がついています。
適用条件は以下の3点です。

  • sakurawifiの利用が初めてであること
  • クーポンコード(「sakura-mugen」など)を適用して申し込んだこと
  • 申込日から30日以内に「返金保証適用申請」「受け取った商品の返却」を済ませること

返送時の送料は購入者負担です。
また、宅配便や書留、レターパックやネコポスなどの追跡番号が付与される輸送手段で送る必要があります。

支払い済み代金のうち、返金手数料1,080円(ACアダプタは1,620円、Type-Cは3,240円)を差し引いて返金されます。

月額費用は安め

sakurawifiには最低購入期間や契約期間などのシバリは一切ありません。
いつでも解約可能です。

価格は月4,500円(税抜き)ですが、クーポンコード「sakura-mugen」で申し込むと毎月880円が割り引かれて月3,680円(税抜き)になります。
(他のクーポンコードで申し込んだ場合には、月額費用が異なる場合があります)

ソフトバンク回線を使用

sakurawifiはソフトバンク回線を使っていますので、WiMAXよりはマシだとしても、地方だとつながりにくいです。
過疎地などを中心にNTTドコモしかつながらないというエリアはありますし、ソフトバンクは災害時や混雑時は弱い傾向があるのが弱点です。

しかし、MVNOと比べたら雲泥の差ですし、プラチナバンドを使いだしてからは、通信制限がかからない範囲では、他社と比べても遜色のない通信品質になってきました。
混雑した都市部でも、それなりのスピードで通信ができます。

通信規制は月単位でのみ存在する

sakurawifiは「無制限通信」をうたっていますが、P2Pで常に大容量通信を行うと言った使い方をする人が出ないように通信規制は行っています。

一つの目安となるのが、1ヶ月100GBです。
1日から月末までの通信量が100GB前後を超えてくると、ここがソフトバンクらしいというべきなのか、月末まで128kbpsに通信速度が落とされます。

120GBまで制限を受けなかったという人もいれば、100GBで制限されたという人も居たりと、状況によって変わるようですが、翌月1日までは通信制限は解除されませんので、多大なる問題が生じることになります。

このため、完全な「無制限通信」ではありません。
HD動画やOSのアップデートなどを適用する際は、月100GBを超えないか注意したほうが良いですね。

「無制限通信」を求めるのであれば、通信規制がゆるい光ファイバーISPを探したほうがマシです。
電力会社が運営するISPやauひかり、NURO、近鉄ケーブルなどでは、1日30GB程度でも規制されない模様です。

fujiwifi/nozomiwifiとsakurawifiのどちらがいい?

sakurawifiと比較検討する際に、fujiwifinozomiwifiが対象になることが多いですね。
通信量無制限、3日規制なしで比較すると以下のようになります。(全て税抜き)

項目sakurawififujiwifinozomiwifi
初期費用9,460円2,000円3,980円
月額費用3,680円6,000円4,480円
初年金額53,620円74,000円57,740円

長期にわたって使い続ける場合には、sakurawifiのほうがいいでしょう。

「sakurawifi」の口コミや評判は?

次に、sakurawifiを利用した人々の口コミや評判などをまとめました。

PCとは付属のUSBケーブルを使って接続しています。
そうすることで通信と充電が同時に行えます。

YOUTUBEの4K動画も途切れることなく再生できて快適。
これでモバイルルーターが自宅の固定回線代わりとなりました。
旅行の時は、これを持って出かければOK。

スマホとの接続は、セキュリティーキーを入力するだけ。

4K動画をクラウドにアップロードしたり再生したりダウンロードしたり、YOUTUBEの4K動画を見ていたら、突然インターネットにつながらなくなってしまいました。
もしかしてと思って、サクラWiFiのモバイルルーターの画面を見ると、106ギガ。

速度制限になっても、1Mくらいあればブラウザを開いてブログの更新くらいはできるのですが、計測してみると100Kbpsほど。
一晩くらい我慢すれば元に戻るかと思いきや、速度制限がリセットされるのは翌月1日であるとホームページに記載されていました。
引用元:ワイライク

配送も早く、注文して2日後には届いたと思います。
ポストに投函されていた荷物の封を切ると、ポケットWiFi本体とUSBケーブル(充電ケーブル)の2つのみが入っていました。
ケースカバーなどに入っていないことにちょっとだけ驚き。

SAKURA WiFiのルーターと接続ができたら、次は通信速度を測定してみます。

20時台で、下り速度が71.4Mbps、上り速度が10.4Mbps、PING値が24msと、高スコアを計測することが出来ました。
今まで5社くらいレンタルポケットWiFiを使ってきましたが、この通信速度を記録できたのはSAKURAWiFiが初めてです。
引用元:爆速!ポケットWiFi部

約3ヶ月後、使い過ぎでバッテリーの減りが早くなってきました。
1日持たないのです。

そこでSAKURAWiFiサポートチームへ即メール!
「バッテリーの減りが早くなりました!」

1時間後(!)、SAKURAWiFiサポートチームから返信。
「電池パックをお送りしさせていただきます!」

対応早すぎです。感謝しかない。
ただし、送料540円(税込)は別に引き落としされます。
電池パックは、新しいものと古いものとの交換になります。
引用元:マサキさんがやってみたブログ

通信量が大きく、不安定な電波状況では途切れたりしてしまうこともあるwifi。
sakurawifiなら問題無く視聴できるようです。

Amazonプライムビデオ 、AbemaTV
YouTube、ツイキャス 、ドキドキライブ 、ふわっち
上記映像系アプリの視聴には問題ありませんでした。
引用元:sakurawifiの口コミは?損しない申し込みのポイント解説!

先月までフレッツ光を利用していたのですが、それをやめモバイルWiFiに変更しました。
契約したのはSAKURAWiFiです。

今回は「翌月から利用」で契約しました。
その場合、月末(6月から利用で5月31日)にルーター発送のお知らせメールが届きます。

使い始めてまだ一週間ですが、ほぼ不満はありません。
速度が遅くてイライラすることもないですし
引用元:ミニマム コラム

>>「sakurawifi」の詳細はこちら

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