イエイの不動産売却査定は悪評が多い?口コミ評判は最悪?スペルは?

イエイ

「家を売るならイエイ」
といった内容のラジオやテレビのCMを聞いたことがあるかもしれません。

「イエイ」のつづりってなんだろうと疑問に感じたことはありませんか?
「Yeah!!」「Yeahhhh!!」「Yeaaaah!!」などではなく、正解は「yeay」ですから覚えて帰ってください。

不動産一括査定サイトといえば、HOME4UやすまいValue、イエウールやイエイといったところが定番です。

HOME4UはNTTデータグループが運営しており、不動産査定サイトの中でも草分け的な存在です。

すまいValueは、国内の不動産仲介のトップ4(三井不動産リアリティネットワーク、住友不動産販売、センチュリー21グループ、東急リバブル)を唯一網羅しており、登録されている6社だけで国内仲介数の4割弱をカバーできるという点が魅力的です。

このトップ4の不動産会社から一括査定が受けられるのは「すまいValue」のみです。

しかし、このトップ4は都市部の不動産取引には強い一方、地方都市や過疎地では小資本の地元業者のほうが強いことも多いです。

不動産売却一括査定「イエイ不動産売却査定」

イエイは、さきほどのトップ4のうち「センチュリー21グループ」だけが参加していますが、中堅どころや小規模業者なども含めて幅広く網羅しています。
提携先は1000箇所以上と、不動産一括査定サイトの中では上位となっています。

マンションや一戸建て、土地だけでなく、ビルや店舗、事務所、工場、倉庫などの見積りも取得できるという幅広さが魅力的です。

イエイのサービス開始は2006年と早いことから、さまざまなサービスが充実しているのが特徴です。
2017年に利用者数は累計400万人を突破しました。

しかし、イエイについての悪評を聞くこともあることから気になります。
果たして、イエイは利用する価値があるサービスなのでしょうか?

イエイ公式サイトURL
https://yeay.jp/

イエイの特徴

イエイ 特徴

イエイの特徴は以下の5点です。

  • 無料で使えるのは便利
  • サポート窓口はあっても問い合わせ先の電話番号がない
  • 1000社以上が登録しているが管理しきれていない?
  • 1分で入力が終わるわけがない
  • イエローカードは制度設計に不備がある?
  • お断り代行サービスは便利

一つづつ見ていきましょう。

無料で使えるのは便利

イエイの使用料は不動産業者側が支払っていますので、利用者が負担する必要は一切ありません。

しかし、1円でも多く稼ぎたい不動産業者がイエイに金を出すのはオカシイと思ったかもしれませんね。

この質問に対する答えはシンプルです。
特に中小零細規模の業者だと、自前でチラシや広告、看板などを使って広告宣伝するよりも、イエイなどの集客力のあるホームページから集客したほうが安上がりだからです。

不動産業者にとって、イエイに参加しなければ、絶対に出会うことがない遠方の見込み客と接点が持てるというのは、非常に大きなメリットです。

サポート窓口はあっても問い合わせ先の電話番号がない

なんでも相談室

イエイには専門知識を持った専任スタッフがスムーズに不動産を売却できるように、中立的な立場からサポートを行う「なんでも相談室」が設けられています。

メール相談だけでなく、東京都港区東麻布にある個別相談デスク(要事前予約)で対面相談も可能ですが、なぜか電話サポートの窓口がありません。

メールだと、特にクレーム系の面倒な内容だと、既読/未読スルーされないか心配ですよね。

イエイを運営するセカイエ株式会社の東京と大阪のオフィスの代表電話番号のみが記載されていますが、この電話番号はイエイのサービス向けではありません。
電話をかけても適切な対応が受けられる可能性は低いでしょう。

1000社以上が登録しているが管理しきれていない?

イエイに参加している不動産業者は1000社以上と、イエウールの1600社以上と比べると少ないですが、それ以外のライバルと比べると多めです。

しかし、悪徳業者を排除するためにイエイ独自の厳しい基準を課していると宣言しているものの、無理な電話営業をしてきたり、アポなし訪問をするような悪徳不動産業者がいることは、口コミを見れば簡単にわかります。

これでは、
イエイは悪徳不動産業者を完全に排除しきれていない
と言われても仕方がないでしょう。

1分で入力が終わるわけがない

イエイ 不動産売却査定

イエイの不動産売却査定は1分で終えられる
というのが一つのキャッチフレーズになっています。

確かに、上にある4項目を選んでクリックするだけであれば、1分もあれば余裕で終えられるでしょう。

しかし、実際に査定を依頼する際には、さらに細かな入力が求められます。

売りたい物件によっても項目は変わりますが、

  • 査定物件の所在地
  • 建物(専有)面積
  • 土地面積
  • 間取り
  • 建築年
  • 査定物件との関係

などといった項目を入力する必要があります。

建物や土地の面積を覚えていれば、すらすらと入力できるかもしれませんが、購入時の書類を見直して入力していると、それだけで1分は簡単に過ぎてしまいます。

もちろん、これで入力が終了するわけではありません。

さらに、あなたの個人情報を入力したり、アンケートに答えたりする必要がありますし、住所や物件の内容に応じて「見積もり可能な不動産業者」が最大6社まで表示されますので、その中から選ぶ作業をしていると、簡単に5分、10分と過ぎ去ってしまいます。

イエローカードは制度設計に不備がある?

電話営業やアポなし訪問などの迷惑行為を不動産業者から受けた際には、イエイにクレームを出すことで、イエイから悪徳業者に対して警告ができる「イエローカード」制度があります。

イエローカードが増えれば提携解除となることから、正しく運用ができていれば悪徳不動産業者は短期間で提携解除となって、良質な業者のみが残るようになるはずですよね。

しかし、累計400万人を超えたのにも関わらず、相変わらず、悪徳セールスの苦情が減らないというのは、きちんと運用されていないのではないかという疑惑を持たれても仕方がありません。

また、利用者が迷惑行為を受けた後に、イエイに連絡せず、そのまま退会してしまうケースも少なくありません。
こんな悪徳不動産業者が加入しているようなサービス自体に信頼が持てないという理由でしょう。

これだと、いつまでも悪徳業者が淘汰されませんので、いまだに居残ってしまうのも仕方がない一面はあります。

お断り代行サービスは便利

不動産会社の営業が熱心で断りづらい場合などは、イエイから不動産会社へ代行連絡して断ってくれます。
代行サービスを利用するにあたっては理由などは一切不要ですから、「面倒くさい」といったものでも構いません。

イエイの口コミや評判は?

次に、イエイを実際に利用した人々の口コミや体験談、評判などをまとめました。

多分参加している不動産会社の数でいえばここが一番。

ただその分だけマナーのない不動産業者もいるのが現状。
何度か利用した事があるが、しつこい営業をする不動産会社がいて閉口した事がある。

大手業者としてサービスを提供するのであればそういう業者を除外するなどの仕組みを作ってしかるべき。
引用元:クチコミランキング

相続した家を売却しようと思い、一括査定サイトを探していましたが、いくつか見る中で、その複雑さにビックリしました。
まず、査定をあまりメインに扱っていないサイトが多すぎるし、入力画面の位置が本当にわからない!

そんな中でも、イエイはすぐにボタンの位置がわかったので良かったです。
シンプルですがサービスはしっかりしており、査定前の相談も好印象でした!

加減がわからず、かなりの会社に査定依頼を出していましたが、断りもスタッフさんが入れてくれたので、怖い思いをしなくて済みました!
最初は、「なんでイエイってところは評判が良いんだろう?」と不思議でしたが、利用してみると理由がわかりますよ。
引用元:不動産売却プラザ

イエイでマンション売却の申し込みを6社にしましたが、本人確認の電話をしてきた不動産屋は1つもありませんでした。

ただし、査定依頼から1週間後、ある1社から「先日、簡易査定をしていただき、その後の売却活動はお進みになられているでしょうか」と身勝手な電話が掛かってきて、「イエイの公式ホームページで、あれだけしつこい勧誘の対策してるって言っていたのに・・・」と正直ビックリしました。

わたしは不動産業者から貰った電話で「他の業者に依頼しました」と丁重にお断りしました。
その後、不動産業者からの連絡はありません。

私自身がイエイで不動産査定したマイホームは査定額よりも500万円高く売れました。
引用元:イエイの不動産査定は高く売れない?!悪い評判を実際に売却した元プロが検証!

変な業者にあたることがないので,不動産売却に無知な私からしたらとても助かりました。

皆さんも仮にイエイで査定を受けたとしたら、もう後は信頼できるパートナー(担当営業マン)を見つけるだけです。
イエイの規定で悪質な業者はふるいに掛けられているので、パートナー探しがとっても楽ですよ(^^)

イエイで一括査定してもらい,業者を紹介されてOKを出したところ数社から電話連絡が確かにありましたね(^^;)
私もド平日のお昼休みに友人に聞いて試しに申し込みをしたので,電話応対がめんどくさかった覚えがあります。

その電話が数社から(しつこめに)掛けられてくるというのがちょっぴりダメかな?と思った部分です。
引用元:スマスタ.net

相続で一戸建てを譲り受けたのですが、相続税を払わなくてはいけないので売りに出すことにしたんです。

最初家の近くにある小さな不動産会社に相談にいきました。
しかし、売却依頼をしたのですが、やたら買取を勧めてくるんです。

なんとか売却活動をしてもらえることになりましたが、1ヶ月経っても音沙汰がありません。
連絡してもはぐらかされるばかりで本当に売却活動をしているのかすら怪しくなってきました。

時間が経つにつれ、その不動産会社にはどんどん不信感が募っていきました。
別でいろいろと調べたところでイエイの存在を知ったのです。

イエイを使ってみると、ネット上から最大6社に査定依頼が出せるので、今までわざわざ不動産会社に足を運んでいた意味はなんだったんだというくらい楽に済ますことができました。

その中で、一番査定額が高いところの営業マンが一番誠実そうだったのでそこにお願いしたのですが、最終的に、最初に買取を提案してきた不動産会社の買取価格よりも500万円以上高く売却することができたんです。
一番最初にお願いしていた不動産会社で受けていたストレスが嘘のようになくなり、一括査定の便利さを知ることができました。
引用元:イエイの査定の評判

イエイでの取引の流れ

イエイ 取引の流れ

イエイでは、机上査定と訪問査定の2種類から選べます。

概算価格や売却相場を知りたいのであれば、机上査定にしておけば、不動産業者も売る気が低いと判断します。
実際の売値と比べると低めに出ることが多いですが、相場観を掴んでおくのには好都合です。

よほど「やる気のある」営業でもない限りは、しつこい電話営業や無断訪問をしてくることはないでしょう。

なお、査定依頼時のコメント欄で電話不要と書いていても、故意に電話営業を行うセールスマンがいますので、無視される前提で考えておいたほうが良いかもしれません。

もちろん、売却を本格的に検討するのであれば、訪問査定を選ぶと実勢価格に近い見積もり価格を出してくれますが、自宅に足を運んでの査定となるため、複数社まとめてとなると手間と時間がかかります。

中古車のように、同じ時間に一斉に担当者を集めて査定させると時間を有効活用できますが、不動産の場合は、その場で査定価格は出ませんので、あまり意味はありません。
かえって反感を買ってしまうケースもあるようです。

>>「イエイの不動産売却査定」の詳細はこちら

タイトルとURLをコピーしました