ドコモのhomeでんわでビジネス向けの固定回線の料金が安くなる!

ドコモ homeでんわ

NTTドコモでは、法人・個人事業主向けに「homeでんわ」を展開しています。
ひかり電話を除き、現在の電話番号はそのまま使い続けられますし、専用機器(HP01)に電話線を差し替えるだけで使えます。

ドコモのhomeでんわは、通常の電話だけでなくFAXも使えます。
キャッチホンやナンバーディスプレイなどはオプション扱いとなるため、必要なものだけを選んで契約できます。

ドコモのhomeでんわは、基本料金1,090円(税込)からと、NTT加入電話の事務用電話回線と比べて大幅に安くなります。
さらに、NTTドコモのスマホやhome5Gの契約をしていると、基本料金が毎月528円割り引かれる「セット割」が適用され、さらに安くなります。

ドコモのhomeでんわの特徴まとめ

ドコモのhomeでんわの特徴をまとめました。

基本料金が安くなる

NTT東西の固定電話(加入電話)を契約していると、住宅よりも割高な事務用になることが一般的です。
毎月の基本料金は2,500円以上になることが一般的ですし、ナンバーディスプレイなどを契約しているとさらに高くなります。

一方、ドコモのhomeでんわにすると、住宅用・事務用の区別はなく、基本料金は月1,078円(税込)から利用できます。
ナンバーディスプレイなどのオプションを全てつけても月2,178円(税込)となり、事務用基本料金より安いです。

NTTドコモのスマホやhome5Gを契約していると、セット割により、月550円(税込)に割り引かれます。

また、通話料は以下のようになります。

固定電話への通話:8.8円/3分
携帯電話への通話:17.6円/1分
ドコモのhomeでんわは、ビジネス通話割引の対象となっています。
homeでんわと「ビジネス通話割引」グループに登録したスマホとの国内通話料は無料です。

今の電話番号がそのまま使える

ドコモのhomeでんわは、新たに契約するだけでなく、現在の固定電話契約から移転することもできます。

その際、現在使っている電話番号が変わることなく、そのまま使い続けられます。
番号ポータビリティの手続きには数週間かかる点には注意が必要です。

ドコモのhomeでんわは、FAXの受信・送信も今と同じように使えます。

専用機器に電話線を差し替えるだけ

接続方法

ドコモのhomeでんわを使う際には、通常の電話回線やPBXなどのような工事は必要ありません。
専用機器(HP01)に電話機のケーブルを差し込むだけで使えます。

なお、オフィス内でPBXを使用している場合や、電話回線を用いた決済端末を接続している場合などは、これらの端末が使えなくなる可能性があります。
事前にNTTドコモに問い合わせておくと安心です。

HP01は有料で販売していますが、月々サポート割引を活用することにより、3年間の継続利用で実質無料となります。

サービスエリア

ドコモのhomeでんわは北海道から沖縄まで展開していますが、NTTドコモの4G/LTE回線を使用するなどの理由でサービスエリアが限られています。
最新のサービスエリアは、以下のリンクから確認してください。

>>最新のサービスエリアはこちら

ドコモのhomeでんわの口コミや評判は?

ドコモのhomeでんわを導入した企業・個人事業主の口コミや評判などをまとめました。

悪い口コミ

NTTの固定電話の場合、ドコモで通信障害が起きたとしても固定電話は利用できます。
ですが、homeでんわの場合、ドコモの回線を利用している為、ドコモで通信障害が起きた場合、携帯も固定電話も利用できなくなってしまいます。
引用元:ドコモホッと

良い口コミ

設置完了からそろそろ2週間になるが、電話サービスとしての使用感はひかり電話の時とまったくといっていいほど変わらない。
通話品質は固定電話と比べ(といっても拙宅の場合コードレス電話機だが)そん色なく、遅延のような症状もない。
ある意味拍子抜けするほど変化がないのは、固定電話のような枯れたサービスにはむしろほめ言葉と言っていいだろう。
かかってくる電話は迷惑電話ばかり、という状況は困ったものだが。
引用元:価格.comマガジン

まとめ

ドコモのhomeでんわは、内線なし・外線1本のみのシンプルな電話回線の事業所や個人商店、工場などの固定回線の電話料金の節約に役立ちます。

また、ビジネス使用しているNTTドコモのスマホと連携することで、さまざまな割引が受けられるので、通信コストの削減に効果的です。

>>ドコモのhomeでんわの詳細/各種問い合わせはこちら

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