東京と大阪のDJスクール IDPSに通うメリットは?

DJスクール IDPS

クラブなどで活躍しているDJにあこがれて、自分も「DJになりたい!」などを思っているのではないでしょうか。
YouTubeなどでDJのプレイ動画を見たり、独学で試行錯誤を重ねているのではないかと思います。

いんちきDJがプレイをしていて、あまりの下手くそぶりに萎えてしまったこともあるかもしれません。
反面教師として、あんな失敗をしないようにとは思いながらも、あなた自身も同じような失敗をしているかもしれず、不安に感じているかもしれませんね。

DJ

DJとして成長するための方法の一つとして、DJスクールに通うという方法があります。
講師からクラブDJの基本を学んだり、スキルを磨いたりできるという点が魅力的に感じるのではないでしょうか。

もちろん、DJスクール自体に否定的な人は一定数いますし、「プロになりたいならDJスクールには通うな」などと言われたら納得したくなるかもしれません。

その一方、東京と大阪にある「DJスクール IDPS」で学んだ300名以上がDJデビューを飾っています。
トランスDJやテクノDJとして活躍しているクラブDJも少なくありませんし、世界で活躍する人も徐々に現れています。

「DJスクール IDPS」はその他のDJスクールと何か違いがあるのでしょうか?

「DJスクール IDPS」の特徴

DJスクール IDPS 特徴

「DJスクール IDPS」は、海外・日本の第一線で活躍する現役DJを講師として迎え、少人数、もしくはマンツーマンで指導が受けられるDJスクールです。

「こんなところに学びに来ている時点で失格」
などと、生徒を小馬鹿にするような講師はいませんし、卒業生はさまざまなステージで活躍しています。

「DJスクール IDPS」の特徴をまとめました。

初心者でも安心して受講できる

受講生の約9割が機材に触ったこともないという初心者です。
全くのゼロから初めて成長していったクラブDJが大半です。

講師も全くの素人相手に指導するという前提で教えてくれますので、ハンデやプレッシャーを感じる必要はありません。

最大6名までの少人数制レッスン

1クラス1~6名の講師の目が行き届く少人数制でレッスンを行います。
あらかじめ決められたスケジュールにしたがって一律にレッスンを行うのではなく、それぞれの受講生のスキルに合わせた内容で進めていきます。

このため、レッスンについていけずに落ちこぼれてしまったり、仕事などの都合で1回休んだら、その後は追いつけなくなるなどと言った心配はありません。

これまでに300人以上がデビュー

規定のレベルに達した段階で「DJスクール IDPS」主催のイベントでDJデビューが行なえます。
もちろん、デビューごっこで終わりではなく、現場でのパフォーマンスから改善点を探しだして、更なるレベルアップを行うことが目的です。

その後、各地のクラブで活躍しているDJを次々と輩出しており、6歳から81歳まで卒業生が幅広く活躍しています。

実績豊富なプロのDJが徹底指導

第一線で活躍する現役DJが、常任講師・臨時講師として受講生をサポートします。

東京校は、Minoru a.k.a. Funkygong、満ちる、CD HATA、大阪校は、ENERGY DAI (D41)、DJ Tamu、DJ ATESH、DJ まさかず A.K.A DJ MASAKAZ 13、DJ Baikamoが指導します。

その他にも、有名DJを招聘した特別講義も定期的に行っています。

充実した設備

レギュラーコースの受講期間中は、授業のない時間帯は自習室として開放されており、常任講師のもとで機材などを自由に使用できます。
授業はIDPSオリジナルテキストとスクリーンを使用して行われており、講師DJの手元を見ながら学ぶことができます。

イベント情報を収集できる

掲示板には東京・大阪などのクラブで行われるイベント情報が貼り出しています。
「DJスクール IDPS」受講生は割引価格で参加できるイベントもありますので、定期的にチェックできます。

「DJスクール IDPS」の口コミや評判は?

次に、「DJスクール IDPS」受講生の口コミや評判などをまとめました。

体験入学ということで、私も少し授業内容を聞かせてもらいました。
IDPSは「現役の有名DJが講師として教えてくれる」ことを全面的にPRしていますが、実際に体験入学してみて、

  • 講師が最新の音楽シーンに高い感度をもっているので、旬の情報を教えてもらえる
  • 講師自身のDJ活動内容を赤裸々に聞ける

という2つの大きなメリットがあると感じましたね。

「現役のDJって何か怖そう」「威圧的な先生だったらどうしよう」という不安でいっぱいでしたが、そんなことなかったです。
普通に物腰柔らかなお兄さんでしたw

DJスクールに入学しようか検討中の方は、ぜひ体験入学はしてみてほしいです。
カウンセリングも体験入学も無料だったので、それも良かったですね。
引用元:Be Libre!

DJ全くの初心者で機材も未だに持っていませんが、人前で回せるようになりました。
機材を持っていないため、自習室が使えるのがとても助かりました。

先生方は全員熱心で嫌でも上手くなります。
ブッキングサポートや現場経験を持たせてくれるのは他のスクールにはないと思います。
引用元:DJになるキホンをIDPSで学ぶメリットとお得な情報

アジア最高齢DJが日本にいることをご存じだろうか。
その名もDJ SUMIROCK。

DJを始めたのは、77歳のとき。
77歳で麹町のDJスクール『IDPS』に通い始め、DJデビュー。

イベントに出るのは月1~2回。
国内のイベントが中心だけど、パリやノルマンディーのイベントに出たこともあります。
『FUJI ROCK FESTIVAL』からもオファーがあったんだけど、予定があって出られなかったから断っちゃいました。

80を過ぎたけど、余生なんてまだまだきそうにない。
今1番やりたいことは、NYのクラブでDJをすること。
引用元:女の転職@type

クラベリアに記載されていたIDPSの記事を見て知りました。
機材は家にあったのですが、使い方がわからなかった事もあり、すぐにカウンセリングを受けました。
トランスのPARTYにはよく行っていて、特にDJを目指していたわけではなかったのですが、とにかく機材を使いこなしたいという思いで入学しました。

自分なりにやってみたMIXを先生に褒められたりした事で自信がつきました。
細かくMIX方法を教えてもらうというか、自分の感性を伸ばしてもらえるところが特に良かったと思います。
あとは元々トランスが好きなのですが、他のジャンルの良さもわかるようになれたところもスクールに通って良かったところだと思います。
引用元:卒業生DJインタビュー MIU

大阪・日本橋のDJスクール「IDPS大阪校」(日本橋1)が4月5日、2周年を迎える。
同スクールは、68歳と6歳のDJを輩出したことで話題になった。

IDPS大阪校では日本だけに限らず、ハワイや香港、フィリピンから100人以上の生徒が訪れた。
現在は15人が在籍し、DJの練習に励んでおり、多くの卒業生が関西各地でDJとして活躍している。
引用元:なんば経済新聞

「DJスクール IDPS」コースの詳細

「DJスクール IDPS」で開講されているコースをまとめました。

DJコース

DJコースでは、

  • Theory(DJ定義・基礎知識)
  • Practice(実戦練習)
  • Multimedia Learning(概論講義)

の3つを軸にして、 1クラス最大5名までの少人数で効率的なレッスンを進めていきます。

DJ初心者は、現場レベルスキルへ短期間で引き上げることを最優先します。
中・上級者は、更なる技術向上、現場での表現力、セルフプロモーションを徹底的にサポートします。

楽曲制作コース

基本的なElectro Musicトラックの作成、実際のクラブでのLiveセットを行うことが目標です。
基礎技術・知識から高度な技術・制作まで、幅広く学んでいけます。

>>「DJスクール IDPS」の詳細はこちら

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