新日本エネルギーの電気料金は高い?解約金でトラブル?口コミや評判は?

新日本エネルギー

原油や天然ガスの高騰に伴って、新電力会社の中には経営破綻に追い込まれたり、自主廃業するところも出てきています。

そのような中、(株)NEXT ONEが運営する新日本エネルギーは、沖縄電力エリア以外で利用できる新電力会社です。

新日本エネルギーのサービスエリアや電力プランはこまめに変更されていますが、2022年8月時点では、旧電力会社の従量電灯・低圧電力(動力)・オール電化に対応した料金プランを展開しています。
アンペア契約のある地域では30A以上しか申し込めませんし、電力使用量が月300kWhを超えてこないとオトクになりません。

また、新日本エネルギーは3年契約となっており、更新月以外に解約すると解約金が必要となる点には注意が必要です。
口コミでは、代理店等による電話営業・訪問営業のトラブルが目立つため、評判はいまいちでしたが、オール電化向けプランが有るなど、電力会社の選択肢が少なくなるなかでは貴重な存在です。

新日本エネルギー

新日本エネルギーの口コミや評判は?

新日本エネルギーを契約している人たちの口コミや評判などをまとめました。

悪い口コミ

いきなり訪問営業が来て、強引に契約されたので正直印象が悪いです。
他の会社に乗り換えたいんですが、解約手数料がかかるのがネック。
引用元:でんきーの

良い口コミ

切り替え前と変わりなく利用できています。
料金も安くなるし、変えない手はないと思います。

2人暮らしで共働きということもあり電気はあまり使っていませんが、他社に比べて安くなりました。
お金がかかる時期なので、安くなってとても助かりました。

今までの電力会社では、コンビニ払いでしたがこちらではマイページでクレジットカード情報の登録を行えるので、支払い方法の変更手続きがカンタンで良かったです。
切り替えをして電気料金が安くなり、とても満足しています!

困ることもなく、手間がかかるわけでもなく、電気料金が安くなって嬉しい限りです。
最初は新電力って大丈夫かな?と思って申込みをしましたが、コールセンターに電話してすぐに対応してもらえたので安心して利用しています。
引用元:モッピー

東京電力、北海道電力、東北電力、関西電力エリアにおいては、電力使用量の多いファミリー世帯の場合、電気料金は大幅に安くなる可能性が高く、北海道電力、東北電力エリアにおいてはファミリー世帯にとっては、最安水準の新電力サービスです。
引用元:きっかけマガジン

新日本エネルギー

新日本エネルギーの特徴まとめ

新日本エネルギー 特徴

新日本エネルギーの特徴をまとめました。

なお、2022年8月時点での説明となっており、その後のプラン変更などは反映されていない場合があります。
最新の料金プランやサービスエリアなどは公式サイトでも確認してください。

沖縄電力エリア以外で申込可能

新日本エネルギーは、沖縄電力エリアを除く全国各地で申し込めます。

アンペア契約の必要な地域では30A以上のみとなっており、20A以下での契約はできません。

低圧・オール電化向けプランも提供

新日本エネルギーは、各地の旧電力会社が提供する従量電灯にあわせた「新ネクストバリュープラン」を提供しています。
基本料金は旧電力と比べて安い一方、従量料金は一律となっています。

このため、少量利用(三段階料金の第1段階)では割高となるために割安感を感じにくい一方、電力使用量が月300kWhを超える(三段階料金の第3段階)と使うほどにオトクさを実感しやすくなります。

新日本エネルギーは、新ネクストバリュープラン以外にも、低圧電力(動力)向けの「ネクストプラン低圧電力」、一部地域ではオール電化に対応した「スマートネクストプラン」も提供しています。

初期費用無料/3年契約

新日本エネルギーを契約するにあたって、初期費用は必要ありません。
電力計をスマートメーターに交換する必要がある場合にも、交換費用などは一切不要です。

一方、新日本エネルギーは3年契約となり、更新月に解約しなければ、更に3年間の自動更新となります。
更新月以外に解約する場合には、解約金が必要になります。

まとめ

新日本エネルギーは訪問営業や電話営業に関するトラブルが多いために評判は悪いですが、電力会社としてはシンプルな料金体系でわかりやすいです。
毎月、ある程度の電気を使用している家庭や工場、店舗などでは割安感を実感できるのではないでしょうか?

なお、新日本エネルギーはこまめに料金プランの変更を行っているために、最新情報を確認した上で、申し込むかどうかを決めるといいでしょう。

>>新日本エネルギーの公式サイトはこちら

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