海と桜のメモリアル樹木葬でトラブルのおそれは?費用は高い?

海と桜のメモリアル樹木葬

(株)海と桜のメモリアルが運営する「海と桜のメモリアル樹木葬」では、神戸市西区にある妙徳寺にて桜樹木葬を行います。
檀家様の墓とは離れた場所に設置し、クリスタルガラスのプレートを埋め込むことで、格差が目立ちません。

海と桜のメモリアル樹木葬では、すべて散骨となり、半分を神戸の海に散骨、残り半分を桜樹木葬で祀ります。
希望者は、すべての骨を桜樹木葬にすることも可能です。

海と桜のメモリアル樹木葬は一人517,000円(税込)からとなり、ペットといっしょに納骨することも可能です。
永代供養のため、管理費用などの支払いは一切不要ですし、専属の法務事務所が契約管理するため、トラブルの発生などを未然に防ぎます。

海と桜のメモリアル樹木葬の特徴まとめ

海と桜のメモリアル樹木葬 特徴

海と桜のメモリアル樹木葬の特徴をまとめました。

宗教不問

海と桜のメモリアル樹木葬は、宗教・宗派を問わずに利用できます。

日蓮宗の寺院内に樹木葬の敷地を設けていますが、全く問題ありません。

複数人が利用する場合、血縁関係や婚姻関係がなくても構いません。
ペットといっしょに納骨・散骨することもできます。

樹木葬と海洋散骨により散骨

海と桜のメモリアル樹木葬では、粉骨した後、半分を神戸市西区にある妙徳寺の敷地内に設けた樹木葬のスペースにて一定期間(20年もしくは30年)納骨します。
その後、スペース内に植えられた桜の木のもとに合祀されます。

樹木葬は、檀家様の墓とは離れた場所に設置することで格差が目立たないように配慮されています。

もう半分の骨は、神戸市須磨沖の瀬戸内海に散骨します。

(株)海と桜のメモリアルでは、「海上運送法」に基づく「人の運送をする内航不定期航路事業」の届出を国交省運輸局に対して行っており、「特定不定期航路事業 神戸運輸管理部 海旅第446号」として受理されています。
いわゆる「白タク散骨業者」ではないので安心して利用できます。

なお、海洋散骨に関しては法的規制はありませんが、一部地域では条例で禁止しています。
神戸市では散骨に関する条例などはないため、問題なく行えます。

希望者は、海洋散骨はおこなわず、すべて樹木葬にすることも可能です。

管理費・追加料金などは一切不要

海と桜のメモリアル樹木葬では、申込時に支払う費用だけでよく、追加料金の請求は一切ありません。
517,000円(1人・20年合祀)~764,500円(2人・30年合祀)(いずれも税込)の支払いのみとなります。

海と桜のメモリアル樹木葬では、専属の法務事務所が契約管理することで、法的トラブルなどが起こらないように配慮されています。

なお、桜が開花する時期に行われる「春の合同供養祭」への参加は自由ですが、参加するにあたっては「御礼こころざし」が必要です。
通常の参拝などに関しては、いつでも自由に行えます。

海と桜のメモリアル樹木葬の口コミや評判は?

海と桜のメモリアル樹木葬を利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。

国交省届出正規店で安心でした。
引用元:google

海と桜のメモリアル樹木葬は神戸で海洋散骨を10年以上行っている「株式会社 海晃」のチーフアドバイザーである大西さんが始められたサービスで、葬送の形が多様化する中、自然葬を希望する方も年々増え、海晃でも年間約100柱の海洋散骨を行っているそう!

その中で部分散骨(散骨と樹木葬・納骨堂)の同時希望者が増え、当時は知り合いの納骨堂を紹介するなどの対応をされていたそうなのですが、1年前から独自に樹木葬を運営するようになったのだそう。
「墓じまい」をした後に遺骨を散骨するケースも多いのだそう。
引用元:明石じゃーなる

お寺?と疑うような現代的な建物が建っていますが、お寺です。
元は兵庫区にあったそうですが、阪神・淡路大震災で大きな被害を受け総代の協力でこの地に移ってきたそうです。
引用元:google

海と桜のメモリアル樹木葬では見学会を実施中

海と桜のメモリアル樹木葬では見学会を実施しています。
2,3日に1回程度のペースで開催されています。

会場は、桜樹木葬を行っている神戸市西区の妙徳寺になります。
神戸市内からであれば無料送迎が可能です。(最大5名まで)

なお、新型コロナ対策として、見学会に参加するにあたっては事前予約が必要です。
電話は営業時間内、申込フォームからは24時間いつでも受け付けています。

>>海と桜のメモリアル樹木葬の見学会を予約する

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