Threes(スリーズ)でホテルがワークスペースに!口コミや評判は?

Threes スリーズ

Threes(スリーズ)は、全国各地にある提携ホテルのオープンスペースや客室などをワークスペースとして活用できるサービスです。
コワーキングスペースやWeb会議、出張時や試験勉強など、さまざまな目的で利用できます。

Threes(スリーズ)は、15分単位でレンタルできるため、ドロップインでも無駄なく利用できます。
利用回数・時間が多い場合には定額制にするとオトクになりますし、全国の対象施設全てで利用できます。(1箇所につき1日1回まで)

このため、Threes(スリーズ)は個人約300万人・法人5万社が認知(2022年1月11日時点)するなど、評判です。
利用者の口コミなどをまとめました。



Threes(スリーズ)の口コミや評判は?

Threes(スリーズ)を利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。

事前予約が出来ないのがネック。
アプリで空き状況を確認できても、いざチェックインと言う際に満員になっていたら時間の無駄。

過ごしやすく、仕事に向いているスペースでした。
引用元:SPACEMARKET

夫婦で在宅ワーク中ですが、お互いに「仕事がやりづらいな」と思う場面は多々ありました(会議中の声が聞こえてしまう、ネットが遅くなるなど)。
そこで今回、このThreesのサービスを利用し、実際に都内のホテルをテレワーク場所として利用する体験をしてまいりました!

フロントに入ると、さっそくThreesの看板が目に入りました。
「Threesで利用します」とフロントの方にお伝えし、スマホをかざしてQRコードの読み込みを完了したら、利用開始時間とともに、ステータスが「ご利用中」に変更されました!

今回利用するホテルは、普段は宿泊者の食堂や、ラウンジとして使用されているカフェスペースをリモートワーク用に開放しているとのこと。
ホテルのラウンジなので、カフェのように机と机の距離が近すぎるということもなく、ゆったりとした空気の中で、集中して作業ができそうです。

こちらのホテルは無料でWifi、電源、ホットコーヒーが利用可能。
飛び込みで入ったにもかかわらず、至れり尽くせりな環境で、仕事のモチベーションも上がります。

ついつい、作業に没頭してしまい、気が付いたら2時間以上も滞在していました。
荷物を片付けて作業スペースを出て、受付に行き、開始時と同じように、QRコードを読み込んで利用終了します。

決済は、登録しているクレジットカードから引き落としされるので、これですべての作業が完了です。
チェックアウト後、領収書がメールで送られてきました。

事前にするべきはThreesへの会員登録のみで、ホテルへの事前予約が不要、かつ利用方法もQRコードを読み込むだけ、というのは非常に簡単で便利でした。
外出時に急遽、空き時間が発生してしまった際に、ふらりと近場のホテルを検索して30分だけ作業をする、などの利用もできそうです。
引用元:4b-media

レンブラントホテル海老名に併設されている「レンブラリーカフェ」にプレオープン期間に行ってまいりました。
レンブラリーカフェはThreesというアプリを利用して入室・退室履歴をとり、その期間のみ利用できる暗証番号を表示させ、決済まで行います。

ワーキングスペースとして利用している大人はもちろん、休日に利用されるであろう小さな子ども連れの方への配慮も感じられます。
さすがホテル併設ということでホスピタリティが素晴らしいです。
引用元:RemoteLOCK



Threes(スリーズ)の特徴まとめ

Threes(スリーズ)の特徴をまとめました。

ホテルの空きスペースなどを利用

Threes(スリーズ)は、全国の提携ホテルなどにある空きスペースを利用できるサービスです。
利用できるスペースや営業時間などは施設によって異なりますが、オープンスペースだけでなく、客室を利用できる施設もあります。

コンセントが手に届く範囲にあるため、パソコンやスマホを電源を気にせずに使えますし、Wi-Fiが使えるため、インターネット接続も可能です。
客室などであれば、オンライン会議を行っても、他の人の迷惑にはなりません。

会員登録が必要

Threes(スリーズ)を利用するにあたっては、事前に会員登録が必要です。
一度登録すれば、全国のすべての提携施設が利用できます。

なお、18歳未満はThrees(スリーズ)の会員登録が出来ません。

Threes(スリーズ)の登録にあたってはクレジットカードが必要です。

事前予約不可/混雑状況は確認可能

Threes(スリーズ)で施設を利用するにあたって、事前予約は出来ません。

なお、各施設の混雑状況はアプリなどからチェックできるため、施設を利用できるかどうかを確認するのに役立ちます。

チェックイン・チェックアウトはQRコードを読み取るだけ

Threes(スリーズ)で施設を利用する際は、ホテルのフロントなどに設置されているQRコードをスマホで読み取らせるだけで構いません。

アプリと連動し、チェックイン・チェックアウトが自動的に行われます。

ドロップインの場合は、登録したクレジットカードから自動的に料金が支払われるため、フロントなどでの現金の受け渡しは一切ありません。

Threes(スリーズ)の料金

Threes(スリーズ)は15分単位で利用できますが、料金は施設によって異なります。
アプリやWebサイトにて各施設・各プランの料金が明示されているため、利用前に確認しておくといいでしょう。

また、Threes(スリーズ)の利用回数や利用頻度が多い場合には、月額会員サービス「Threes Members」にするとオトクに利用できます。

サブスク形式となっており、30日毎33,000円を支払うだけで、1日1回まで追加料金不要で利用できます。
毎月33,000円以上かかりそうな場合には、「Threes Members」にしたほうが良いでしょう。

「Threes Members」が利用できるのはオープンスペースのみとなっており、客室などのプライベートスペースは対象外です。

まとめ

Threes(スリーズ)は、提携ホテルのオープンスペースや客室などをワークスペースとして活用できるサービスです。

利用時間・頻度が多い場合には、定額制の「Threes Members」にするとオトクです。

>>Threes(スリーズ)の詳細/申し込みはこちら

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