社保サポでフリーランス・自営業者も健康保険・厚生年金に加入できる!

社保サポ

フリーランスや自営業者、自由業者は、国民健康保険や国民年金しか加入できないというのが一般的です。
業種によっては、独自の社会保険・厚生年金制度を提供しているところもありますが、当てはまらないケースのほうが多いです。

そこで役立つのが、一般社団法人フリーランスサポート協会が運営している「社保サポ」です。
社保サポを利用すると、業種に関係なく、フリーランスや自営業者、自由業者などでも、フリーランスサポート協会が運営する健康保険・厚生年金に加入できます。

社保サポの健康保険・厚生年金は、会社員と同じように、世帯主の保険料・年金支払いだけで済みます。
国民年金・国民健康保険の支払いと比べて、毎月の負担が少なくなる場合が多いです。

社保サポの特徴まとめ

社保サポ 特徴

社保サポの特徴をまとめました。

業種などの制限なし

社保サポを利用するに当たって、業種などの制約はありません。

個人事業主・フリーランス・自由業などとして活動している人であれば、申し込むことができます。

世帯主が保険料を支払うだけ

政府・自治体が運営する国民健康保険や国民年金は、個人ごとの支払いとなります。

一方、社保サポの健康保険・厚生年金は、会社員や公務員と同じように世帯主のみの支払いとなります。
家族全員に健康保険が適用されますし、国民年金では対象外となる第3号被保険者(サラリーマンの嫁など)になることも可能です。

支払額を減らせる

社保サポは、2022年2月時点で月額38,500円(税込)の支払いのみで健康保険・厚生年金に加入できます。
国民健康保険に毎月25,000円以上支払っている人であれば、今よりも経済的な負担が軽減される場合が多いです。

国民健康保険は収入に応じて保険料が決まるため、稼ぐほどに負担が増えるという状況に陥ります。
サラリーマンが加入している厚生年金も、収入に応じて年金料が増えていることは意外に知られていません。

一方、社保サポは、収入に関係なく保険料・年金料は定額です。
現在の収入などによっても変わりますが、国民健康保険・国民年金を支払うよりも年間50万円程度安くなることが多いです。

社保サポに加入するほうが負担が重くなる場合には加入する必要はありません。
収入が増えてから検討するといいでしょう。

社保サポの口コミや評判は?

社保サポを利用している人たちの口コミや評判などをまとめました。

同業の友人の紹介で加入しました。
気軽に問い合わせが出来てすぐに回答を貰えたのが良かったです。
高いと感じていた年金や保険料の支払いが安くなるなんて考えてもいなかったので 驚きでした。
出来ることならもっと早く知りたかったです。

勢いのままに独立してしまい、年金や保険の事を全く考えていませんでした。
社保サポの担当の方が分かりやすく丁寧に説明してくれたので理解することができ、お陰で節税の意識を持つことにも繋がりました。
浮いたお金は趣味の旅行に使うことに決めており、次はどこに行こうか?と 楽しみを持つことが出来ました。

個人事業主になったら年金と保険料は高くて当たり前で仕方がない事と思っていましたが、それがこんなに安くなるとは!
年間で削減できる金額をみて、妻と共に大喜びしています。
生活にも気持ちにも余裕ができたので、本当に加入して良かったです。
同じく個人事業主として働いている友人にも紹介しました。

社保サポでは問い合わせを受付中

社保サポでは、あなたが実際に加入した場合に、今よりもお得になるかどうかを調べてくれます。
もちろん、問い合わせただけで料金がかかるようなことはありません。

また、社保サポに関しての個別説明会も行っています。
詳細は問い合わせた際に確認してください。

>>社保サポの詳細/各種問い合わせなどはこちら

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