イエウールはデメリットだらけで最悪?電話がしつこい上に怖い?

イエウール

不動産一括査定サイトといえば、HOME4UやすまいValue、イエウールやイエイといったところが定番でしょうか。

HOME4UはNTTデータグループが運営しており、不動産査定サイトの中でも草分け的な存在です。

すまいValueは、国内の不動産仲介のトップ4(三井不動産リアリティネットワーク、住友不動産販売、センチュリー21グループ、東急リバブル)を唯一網羅しており、登録されている6社だけで国内仲介数の4割弱をカバーできるという点が魅力的です。

このトップ4の不動産会社から一括査定が受けられるのは「すまいValue」のみです。

しかし、このトップ4は都市部の不動産取引には強い一方、地方都市や過疎地では小資本の地元業者のほうが強い場合も珍しくありません。

イエウールは、さきほどのトップ4のうち「センチュリー21グループ」だけが参加していますが、中堅どころや小規模業者なども含めて幅広く網羅しています。
提携先は1500箇所以上と、不動産一括査定サイトの中ではトップクラスの規模を誇ります。

イエウールのサービス開始は2014年と、他社と比べると後発組でしたが、現在では利用者数ナンバーワンの地位を確立しています。

イエウール デメリット 最悪 しつこい 怖い 怪しい アフィリエイト

しかし、イエウールで検索すると「デメリット、最悪、しつこい、怖い、怪しい、アフィリエイト」などといった具合に、イエウールが悪徳サービスであるかのようなキーワードが次々と表示されます。

とてもじゃないですが、こんなキーワードの羅列を見たら、イエウールを利用したいとは思わないですよね。

いったい、どういうことなのでしょうか?

イエウールでネガティブな評判が多い理由は?

最初にも書きましたが、イエウールでYahoo!やgoogleで検索すると、ろくなキーワードを紹介してくれません。

google検索
Yahoo!検索

bingは全く見当違いのキーワードが紹介されたことから無視しますが、これだけをみると、いかにも悪いことしかやっていないような印象ですよね。

イエウール自体に問題がある?

イエウールがアフィカスに金を渡して、同業他社を誹謗中傷したり、他人を騙すようなゴミ広告をインターネット上に大量に作らせた後、査定申し込みをしてきた哀れなカモに対して、悪徳不動産業者や詐欺師たちとタッグを組んで、有り金を全て吸い尽くすと言った、ナニワ金融道あたりで出てきそうな構図をイメージした人もいるかも知れません。

焼き鳥やビールが水になると言った馬鹿げたインターネット広告を思い出したかもしれませんね。

参考:「常識的に考えて溶ける訳ないでしょ」 “焼き鳥とビールが水になる”痩せサプリ、販売会社が効能ないと認める
(http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1807/01/news029.html)

その後、個人情報は全て横流しされて、詐欺師や悪徳商人たちが次から次へとカモに対して売り込んでいくというところまでが一連の流れでしょうか。

Speee

もちろん、イエウールを運営する(株)Speeeが個人情報を詐欺師などに転売していたら、個人情報保護法違反で社長は逮捕されるでしょうし、会社としても成り立たないでしょうから、まともに考えないほうが良いでしょう。

とはいえ、日本政府(文部科学省、財務省など)や東芝や東京電力、三菱重工などの超有名大企業でも、前代未聞の不祥事が次々と発生するような時代です。
あくまでも確率論という前提で、(株)Speeeの中に悪行に手を染めている社員が居たり、会社ぐるみで犯罪行為を行っている可能性はあるかもしれません。

(株)Speee自体が「虚業」と揶揄されるITサービス企業ですから、ライブドア事件や、IT企業と称する悪徳企業、詐欺会社が多いこともあって、全く信用できないという人もいるでしょう。

このような背景があわさってマイナスイメージのキーワードが次々と出てきたのではないかと推測されます。

提携不動産会社の中に問題企業が紛れ込んでいる?

また、これらのキーワードの原因として、イエウール自体に不備があるというよりは、提携先の不動産会社の対応の悪さによって生じるケースも考えられます。
こちらのケースのほうが実際には多いです。

「イエウールとタッグを組んだ悪徳不動産業者」などというのは妄想としても、1,500社以上も提携していると、イエウール側で十分に不動産業者を管理しきれていない場合も出てきます。

不動産会社としては無理な営業をしないようにイエウールとの提携協定を遵守していても、営業成績を上げるためにスタンドプレイに走る不動産営業がいることは事実です。
どこの会社でも、営業成績をあげるために危ない橋を平気で渡る営業マンはいますよね。

口コミの中にも有りましたが、メールで連絡してくれといっているのにも関わらず、担当者が暴走して電話営業を仕掛けてくるといったトラブルは、イエウール利用者の中では時々起こっているようです。

口コミのケースでは、不動産会社の役員からの謝罪があったことで丸く収まっていますが、それには理由があります。

悪徳不動産業者へのイエウールの対応は厳しく、提携解除、再提携不可となるペナルティが課されます。
地元密着型の中小不動産会社にとっては非常に貴重な集客手段が失われますから必死です。

提携解除されても痛くもないような業者だと、最初からイエウールに申請しませんし、すでに解除されています

ネガティブキャンペーンの一環?

検索エンジンの仕組みを知っていると、下の欄に出てくる関連キーワードを出すために何をすれば良いのかがわかります。

「サジェスト汚染」と言われる手口ですが、仕掛ける側は比較簡単に行えるのに対し、被害を受けるほうは事実上、対策のとりようがないという点で、やりたい放題できるという大きなメリットがあります。

検索エンジン側でも露骨なものに対しては対策を行っていますが、いたちごっこですね。

なお、不動産一括査定サイトの場合、他社ではイエウールほどのネガティブキーワードが並ぶことはありませんでした。

これらの原因が複合的にあわさって、イエウールの関連キーワードにネガティブなものが並んでいると推測されます。

イエウールの特徴

イエウール 特徴

次に、イエウールの特徴をまとめました。
以下の4点となります。

  • カンタン60秒で不動産の無料一括査定が可能
  • 全国1,600社以上の厳選された不動産会社が対応
  • 最大6社と比較、あなたの不動産を高く売れる
  • 厳選された不動産企業だからこそ悪徳企業は排除

カンタン60秒で不動産の無料一括査定が可能

一括査定依頼が60秒で行えるというのであって、査定見込み価格が1分で出てくるわけではありません。

イエウールを利用するにあたっては1円も費用はかかりません。
不動産会社が集客のために、イエウールに手数料を費用を支払っているからです。

全国1600社以上の厳選された不動産会社が対応

イエウールには、仲介数トップ3は参加していませんが、大手から中小、地元密着型の零細不動産会社まで、バランスよく参加しています。
このため、最低価格の比較がしやすくなるのがポイントです。

最大6社と比較、あなたの不動産を高く売れる

地域や物件によって変わりますが、他社の不動産一括査定サイトでは1社も出てこなかったエリアでも、イエウールなら何社も出てきて比較できたというケースが多いです。
イエウールには、地元密着型の不動産会社が数多く提携している効果と言えるでしょう。

厳選された不動産企業だからこそ悪徳企業は排除

個人で不動産業者に見積もりを依頼すると、査定料を徴収されたり、専属専任媒介をするまで、何時間にもわたって延々と営業を続けるといった悪徳業者もいます。
このような悪徳業者への見積もりを避けるために一括見積もりサイトを利用しているわけですから、良質な不動産会社だけと取引したいですよね。

イエウールでは不動産会社との業務提携をするにあたり、このような悪徳営業を禁止する規約が盛り込まれていますので、実際に悪質な営業活動が行われた場合には、提携解除になることも珍しくありません。

しかし、口コミにもあったように、営業マンが個人で暴走する場合もありますし、提携解除までに荒稼ぎすればいいなどという考えで登録する不動産会社が紛れ込む場合がありますので、完全に悪徳業者を排除しきれていないという点では不安が残るかもしれません。

イエウールの問い合わせ窓口はメールのみと言った古い情報がありますが、現在は電話でも受け付けています。
クレーム等は即時受付してもらえます。

イエウールの口コミや評判は?

次に、イエウールを実際に利用した人々の口コミや体験談、評判などをまとめました。

離婚を考えていたときに真っ先に心配だったのが住宅ローン。
我が家の場合、家を売ったとしても住宅ローンが残ってしまうのでどうしたらいいのか困っていました。

イエウールを申しこむ時に、コメント欄があったので、離婚で家を売りたいけど住宅ローンが残るので困っています。と記入したところ、任意売却に強い不動産屋を紹介してもらうことができました。

おかげで安心して相談できましたし、かなりいい額で売却できました。感謝です!
引用元:スマスタ.net

イエウールで査定依頼をした後に、しつこく不動産会社から売却の営業を受けた。
金銭面としても困っていたこともあり、売却を決断したが、当初の査定価格より大幅ダウンした価格でしか売却できなかった。

今振り返ると、査定結果で最も高い価格を出した不動産会社に依頼をしたが、査定結果=売却価格とはならないため、注意が必要だった。
引用元:不動産一括査定を攻略せよ!

イエウールで一括査定を申し込むときに「査定結果はメールでお知らせ下さい」とハッキリ記入しておきました。
しかし、申し込んで10分経ったかどうかというタイミングで、突然、不動産会社から電話が来てビックリしました。

電話口の営業さんは「これから、すぐにお宅を訪問して売却査定をしたいのですが・・・」と言っていました。
自分の都合しか考えない営業マンにイラッとしました。
私は「申込みのときにメールでお願いしますと記入したはずですが」と伝えたところ、彼は売却査定のコメント欄を見逃していたそうです。

その電話を切った後で、イエウールの運営会社に電話をしてクレームを付けました。
後日、例の不動産会社の所長さんから、お詫びのお電話とお手紙をいただき、一応、溜飲が下がりました。
引用元:家を高く売る方法(リンク切れ)

一括査定を利用するのは2社目です。
実は以前に、父親が自宅を売却する際に他社の一括査定を利用したのですが、申し込み直後から無数の会社から電話が鳴り、その後も「不動産投資の営業」「証券の営業」「新築マンションの営業」など様々な迷惑電話が続きました。
あきらかに私の個人情報が使いまわされていたのです。
結果的に携帯電話番号を変えるなど大変な目に合いました。

そんな経験から今回は「情報管理の徹底」を明確に書いてあったイエウールに依頼。
実際に査定を行う会社からの連絡のみで、その後に不審な電話などは一切来ていません。
その点では非常に信頼できるサービスかと思います。
引用元:不動産査定で損をしないポイントとオンライン一括査定の奨め

私が所有する埼玉の中古マンションで実際に査定してみることにしました!
私はこれまでに30個以上の一括査定サイトを使ってきましたが、イエウールは「査定額の高さ」も「取得できる見積書の数」もトップ3に入る優良サイトでした。
現在の市況や類似物件との比較など、かなり細かい情報まで掲載されていたので、信ぴょう性のある見積額だと言えます。
引用元:中古マンションのリアル

イエウールでの取引の流れ

イエウール 取引の流れ

イエウールでは、机上査定と訪問査定の2種類から選べます。

概算価格や相場を知りたいときには、机上査定にしておけば、不動産業者も売る気が低いと判断します。
実際の売値と比べると低めに出ることが多いですが、相場観を掴んでおくのには好都合です。

よほど「やる気のある」営業でもない限りは、しつこい電話営業や無断訪問をしてくることはないでしょう。
査定依頼時のコメント欄で電話不要と書いておけば、「見落としていた」などと言い訳をする営業マンでもない限りは、常識が通じる対応をしてくれます。

もちろん、売却を本格的に検討するのであれば、訪問査定を選ぶと実勢価格に近い見積もり価格を出してくれますが、自宅に足を運んでの査定となるため、複数社まとめてとなると手間と時間がかかります。

中古車のように、同じ時間に一斉に担当者を集めて査定させると時間を有効活用できますが、不動産の場合は、その場で査定価格は出ませんので、あまり意味はありません。
かえって反感を買ってしまうケースもあるようです。

キャンセルはどうすればいい?

イエウールでは、査定のキャンセルはWebからは行えません。
あなた自身が査定を依頼した不動産会社、それぞれに対してキャンセルを伝える形になります。

電話やメールなど、あなたがやりやすい方法で構いませんが、トラブルになりそうであれば、イエウールの問い合わせ窓口に相談するといいでしょう。

>>「イエウール」の詳細はこちら

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