どこよりも電気は基本料金が無料!一人暮らしの少量利用でもオトク!

どこよりも電気

どこよりも電気は、北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、関西電力、中国電力、九州電力の各エリアを対象とした新電力会社です。
北陸電力・四国電力・沖縄電力エリア・離島では契約できません。

どこよりも電気は、家庭向けに、

  • 基本料金が無料のプラン
  • 基本料金が旧電力よりも100円安いプラン
  • 大量利用で割安になるプラン

を提供しています。

どこよりも電気だけでなく、「どこよりもWiFi」「どこよりもウォーター」とセット契約すると、さらにお得に使えます。



どこよりも電気の特徴まとめ

どこよりも電気 特徴

どこよりも電気の特徴をまとめました。

サービスエリア

どこよりも電気は、北海道電力、東北電力、東京電力、中部電力、関西電力、中国電力、九州電力の各エリアで契約できます。

北陸電力・四国電力・沖縄電力の各エリア、および、サービスエリア内でも離島在住者は契約できません。

20A以上に対応

どこよりも電気は、契約アンペア数が20A以上であれば、申し込めます。

なお、契約アンペアを採用していない関西電力・中国電力エリアでは、誰でも申し込めます。

料金プラン

どこよりも電気は、以下の3種類の料金プランを用意しています。

Aプラン:基本料金、電力量料金の第2段階、第3段階を値引き
Bプラン:旧電力会社の従量電灯の基本料金を100円値引き
Cプラン:基本料金無料

Cプランは、全ての地域において、Looopでんきよりも0.1円/kWh安いです。

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なお、20A・少量利用の場合には、Cプランを選ぶと旧電力よりも割高になる場合が多いため、避けたほうがいいでしょう。
20A契約・少量利用の場合には、Bプランを選んだほうが無難です。

どこよりもWiFi・どこよりもウォーターとの併用で割引

どこよりも電気と、どこよりもWiFi・どこよりもウォーターを併用することで、以下の割引が受けられます。

「どこよりもWiFi」か「どこよりもウォーター」:月100円割引
「どこよりもWiFi」+「どこよりもウォーター」:月300円割引

すでに、どこよりもWiFi・どこよりもウォーターを契約済の人も割引対象になります。



どこよりも電気の口コミや評判は?

どこよりも電気を契約している人たちの口コミや評判などをまとめました。

代表的な「プランC」は基本料金0円、一段階の従量電灯単価が設定されており、Looopでんきと同じ料金体系です。
料金単価はLooopでんきよりも「どこよりも電気」の方が全ての地域で安く、どこよりも電気はLooopでんきより電気代が安いと言えます。

公式サイト上では「一人暮らしの電気代が安くなる」としていますが、実際には一人暮らしの平均的な使用条件では大手電力よりも割高となるケースが多いため、一人暮らしの人にはおすすめしません。
3人以上のファミリー世帯では、最安水準と言ってもよい料金水準を実現しています。
引用元:新電力比較サイト

園での毎月の電気代を年間で18万円削減

うちは1階と2階で電灯や廊下、教室で電気を常に使っていたんでかなりの金額だったんですが、新電力に切り替えるだけで月1万円も電気代が下がりましたね。
これは大きいですね。
しかも、電気の見直しは初期費用が一切かからないで、単純に契約を変更しただけで削減できたので削減分がまるまる、園で他に必要な経費へと回すことができて嬉しかったですね。

節電や節水などの経費削減をしている園は、私が知らないだけかもしれませんが1割2割程度あればいいほうなのでないかなと感じております。
実際に削減したお金などを、職員の福利厚生に還元したり、子どもに行事の時にすこし豪華なおやつにしたりすることができるかと思います。
私たちの園以外でもきっと、節電や節水する余地があるのかと思います。

店舗にかかっていたコストの見直しをしていました。
これまで何件かそういったお電話をいただいていたので電力自由化については知っていたのですが、具体的に何が良くなるのか不明なところもあり導入を決定するまでには至っていませんでした。

決め手はやはり初期費用が無料だったことです。
万が一コスト削減につながらなかった場合でもマイナスにはならないため、「試しにやってみても良いかな」という気持ちで始められました。

実際に導入してまだ2カ月ですが、他のツールを見直したこともあり、月額で2,000円程度コストが下がっていました。
やって良かったと思っています。

まとめ

どこよりも電気は、家庭向けの3種類のプランを用意しています。
少量利用から大量利用まで、いずれかのプランを契約することで、旧電力よりも安く済ませられるようになります。

特に、一人暮らし向けに割安となる新電力会社は少ないため、どこよりも電気は貴重な選択肢といえるでしょう。

>>どこよりも電気の詳細/申し込みはこちら

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