本の要約サービスflier(フライヤー)は無料で十分?料金は高い?

本の要約サービス flier フライヤー

本の要約サービスflier(フライヤー)は、2,600冊以上のビジネス書や実用書、教養書などの要約が読めるサービスです。
1冊あたり10分で要約が読めますし、音声版は15分程度で一通り聞けます。

本の要約サービスflier(フライヤー)は、無料版・有料版(シルバー、ゴールド)から選べます。

無料版は指定された20冊の要約しか選べないため、サービス内容の確認程度にしか役立ちません。
シルバープランは、無料版に加えて月5冊までしか選べないため、一切の制限がないゴールドプランを選んだほうがいいでしょう。

本の要約サービスflier(フライヤー)のゴールドプランは、今なら7日間無料の上、10%割引の特別料金(月1,980円)で利用できます。
書店でビジネス書を買う程度の値段でまとめ読みが可能です。



本の要約サービスflier(フライヤー)の料金

本の要約サービスflier(フライヤー)の料金プランをまとめました。
2021年10月時点のものであり、全て税込です。

プラン名月額料金サービス内容
フリー0円指定された20冊のみ
(毎月2冊変更)
シルバー550円フリープラン+
有料版の中から毎月5冊まで
ゴールド2,200円
1,980円
初回7日間無料
無制限

本の要約サービスflier(フライヤー)は入会金不要、最低契約期間などの縛りなどは一切ありません。

有料版(シルバー、ゴールド)は、毎月30冊程度の要約が新たに追加されます。

本の要約サービスflier(フライヤー)の特徴まとめ

本の要約サービス flier フライヤー 特徴

本の要約サービスflier(フライヤー)の特徴をまとめました。

2600冊以上の要約を用意

本の要約サービスflier(フライヤー)では、2,600冊を超えるビジネス書や教養書、実用書などの要約を提供しています。
無料版は、その中から指定された20冊、有料版は全ての中から読みたい書籍の要約を選べます。

主なジャンル

  • スキルアップ・キャリア
  • 自己啓発・マインド
  • 生産性・時間管理
  • リーダーシップ・マネジメント
  • 経営戦略
  • 起業・イノベーション
  • 人事
  • マーケティング
  • 産業・業界
  • グローバル
  • 政治・経済
  • ファイナンス
  • テクノロジー・IT
  • サイエンス
  • リベラルアーツ
  • 健康・フィットネス
  • トレンド

10分で読める/15分で聞ける

本の要約サービスflier(フライヤー)では、あなたの都合の良い方法で要約をインプットできます。

文章で読む場合には、1冊あたり10分程度で読める分量に要約がまとめられています。

また、要約を音声化したデータも用意されており、15分程度で一通り聞くことができます。
車での移動中などにインプットするのには効果的です。

本の要約サービスflier(フライヤー)では、著者インタビューがついている要約もあります。

アプリ/ブラウザから利用可能

本の要約サービスflier(フライヤー)は、Webブラウザ・アプリからアクセスできます。

パソコンからアクセスする場合はWebブラウザのみとなりますが、スマホやタブレットからはWebブラウザ・アプリのどちらでも利用可能です。

なお、iOS(iPhone、iPadなど)でWebブラウザからアクセスした場合、一部の機能が正常に動作しないため、アプリからアクセスしたほうがいいでしょう。

本の要約サービスflier(フライヤー)の要約は端末にダウンロードできませんし、オフラインでも見ることができません。
インターネットに接続できる端末・状況で利用できます。



本の要約サービスflier(フライヤー)の口コミや評判は?

本の要約サービスflier(フライヤー)を利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。

要点がまとめられてて、短時間で本の内容を把握できるメリットは大きいですが本の面白さという観点から見ると物足りないと感じました。

インターネットに接続した状態で要約ページを開くようになっていて電子書籍やオーディブルのようにダウンロードして持ち歩くという事が簡単ではない。
そうなるとインターネット環境が整っていない場所での読書ができなくなるのでデメリットだと感じました。
引用元:こんとりLab

flier(フライヤー)の強みはなんと言っても、『新刊・話題作の多さ』です。
有料の要約はもちろん、無料の要約のラインナップも『これ、前から気になっていた……!!』というタイトルが大量に見つかります。

僕はflier(フライヤー)だけでなく、kindle unlimitedも利用しているのですが、そちらでは結構、「こんな本、誰が読むの…..」みたいなタイトルも少なからずあります(笑)
しかしflier(フライヤー)は新刊・話題作・名著の3点ぞろいなので、「登録してみたけど、全然読みたい要約が無い……」という状況とは無縁です。
引用元:どんぐり宣言!!

私はフライヤー「flier」を使って1年以上たちますが、私が思った正しい使い方は、本の要約を知る事ではありません。
要約では本の中身を理解する事が私にはできませんでした。

私はまず最初にフライヤーを聞いて本の内容に興味をもったり、本の内容をもっと詳しく知りたいと思った時に、実際に本を買っています。
何度も使っているうちに、この使い方になりました。

私はこれからもフライヤー「flier」をしばらく使い続けるでしょう。
引用元:hyakublog

flierを実際に使ってみての感想は「スキマ時間の利用に最適!」です。
ビジネス書を分かりやすく伝える事を考えていて、それに合わせて最適な要約をしていますので、「昼の休憩中」や「通勤時間」「些細な待ち時間」に1冊の著名な本を読み終わる事が出来ます。
ビジネスマンのインプットとしては、とても最適な答えとして利用できますね。
また、音声再生が可能で、再生速度が1.0倍から2.0倍まであるので、画面を観れない場面でも、耳を利用して、お好きな速度でインプットを行う事が出来ます。
引用元:tokumori通信

>>本の要約サービスflier(フライヤー)の詳細はこちら

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