ギアの「スマホの保険証」は最大5台まで補償!口コミや評判は?

ギア スマホの保険証

(株)ギアが提供する「スマホの保険証」は、最大5台までのデジタル端末の故障や紛失、盗難などを補償します。
中古・新品は問いませんし、契約者本人の端末だけでなく、家族の端末も同じ契約の対象にできます。

「スマホの保険証」は、1回あたり、修理費用の最大70%を保険金として支払います。
年間最大10万円まで(端末・契約により異なる)であれば、何度でも保険金は支給されます。

この「スマホの保険証」ですが、通信業者などが提供する同様のサービスと比べてメリットはあるのでしょうか?
口コミや評判などをまとめました。



「スマホの保険証」の口コミや評判は?

「スマホの保険証」を契約した人たちの口コミや評判などをまとめました。

月900円で年間10,800円の無駄遣い。
壊れたら買い換えればいいだけです。

アンドロイドスマホなら、1万円も出せば、そこそこいい機種が買える。
楽天モバイルとかだと実質無料で端末がもらえるんだから、新規契約してもいい。

三大キャリアのスマホ保証は端末購入後の限られた期間にしか加入できないのに対し、スマホの保険証ではいつでも申し込み可能となっています(すでに壊れている端末はもちろんダメです)
また、通信回線を乗り換えた場合や機種変更をした場合でも保証は継続されます。
頻繁に通信回線を変更する方には嬉しいサービスですよね。
引用元:ヤゴコロ研究所

新しいスマホにしてからは、またスマホを落として画面が割れても今度は今から4、5年は使い続けなければならぬという変なプレッシャーを抱えながらスマホをいじるようになっていました。
スマホの保険証があれば、私もそんなプレッシャーから解放されそうです!
引用元:よしたくの日常

スマホユーザーの3割は画面を割った経験があると言われていて、なんとそのうちの7割がスマホを落としたりした際の画面割れが原因と統計データで明らかになっています。
また以前は実質0円で購入できたスマートフォンが、今は端末価格が10万円を超えているものがほとんどで、端末買い換え年数も4~5年と統計データで判明しています。
ですので故障や紛失した時にわざわざ高い金額で端末を購入するのを防ぐためにスマホの保険証に加入しておくだけでそのような悩みをすべて解決します!
引用元:有樹のテレワーク(IT・モバイル)



「スマホの保険証」の料金プラン

「スマホの保険証」では、以下の2種類の料金プランが用意されています。

  • スタンダードプラン(月900円)
  • ライトプラン(月550円)

ライトプランは補償対象となる端末が1台までなのに対し、スタンダードプランは最大5台まで対象が増えます。

また、紛失・盗難・修理不可時の見舞金の支払額にも違いが出ます。(ライトプランは最大5万円、スタンダードプランは最大10万円)

それ以外の条件は、ライトプラン・スタンダードプランともに同じです。

支払い方法

クレジットカードのみ

入会方法

オンライン契約、提携店舗での申込書入力

入会日の翌日から「スマホの保険証」の契約が有効となります。

「スマホの保険証」の特徴まとめ

スマホの保険証 特徴

「スマホの保険証」の特徴をまとめました。

幅広い端末をサポート

通信会社が提供する端末補償サービスの場合、補償が受けられるのは、契約したスマホなどの端末のみに限るケースが一般的です。

一方、「スマホの保険証」では、Wi-FiやBluetooth機能搭載の無線通信が可能な機器であれば、何でも登録することができます。(登録時、正常動作品に限る)
スマホやタブレットはもちろんのこと、ノートパソコンや携帯ゲーム機、スマートウォッチやデジカメなど、対象範囲は広いです。

新品・中古品も問わないため、現在使っている端末を登録できます。

オークションやフリマなどで購入した端末、友人・知人などからもらった端末は「スマホの保険証」に登録できません。

また、「スマホの保険証」は契約者本人だけでなく、契約者の家族が保有する端末も登録できます。

端末を買い替えた際、登録した情報を更新することで、新規端末も保証対象に含められます。

幅広い不具合に対応

「スマホの保険証」は、端末故障はもちろんのこと、他社では保険金支払いの対象外とされる事が多い「盗難」や「紛失」などもサポート対象です。

その他、データ消失時の復旧費用や、端末修理が不可能となり、買い換える際の費用に関しても保険金が支払われます。

年間10万円まで補償

「スマホの保険証」では、年間10万円以内であれば、何度でも、修理費用の70%を保険金として支払います。
修理費用が満額支払われるわけではありませんので注意が必要です。

例えば、液晶がわれて、修理費用が5万円かかった場合は、支払額の70%である35,000円が保険金として支払われます。

また、紛失・盗難・修理不可時に支払われる見舞金は「壊れた端末の価格の50%」もしくは「新たに購入した端末価格の50%」の安い方となります。
(ライトプランは5万円まで、スタンダードプランは主端末10万円・副端末3万円まで)

例えば、iphone(12万円)が盗まれて、新しくアンドロイドスマホ(2万円)を購入した場合、「スマホの保険証」から支払われる保険金は1万円となります。

どの店舗で修理してもOK

通信会社やメーカー保証の場合、専用の修理受付窓口で修理をすると、保険金の支払い対象外となるケースが多いです。

一方、「スマホの保険証」では、どの店舗で修理を行っても保険金を支払います。
非正規の修理専門店などで行った修理も支払対象となります。

保険金申請時、修理をした内容がわかる「修理証明書」などを提示するだけで構いません。

保険金申請はオンラインからでOK

「スマホの保険証」で保険金申請を行う際、契約者専用マイページの専用フォームから問い合わせるか、コールセンターに電話をするだけです。

担当者からも説明がありますが、以下の4点を用意しておくことで、スムーズに支払いが受けられます。

  • 壊れる前の端末の画像
  • 壊れた端末の画像
  • 修理した店舗で発行される修理報告書
  • レシートや領収書

まとめ

「スマホの保険証」は、キャリアなどを気にせずに、最大5台まで利用できる端末補償サービスです。

特にiPhoneは液晶割れなどの修理費用が高いため、アップルケアよりも安く済むケースが多いのではないでしょうか?

>>「スマホの保険証」の詳細/申し込みはこちら

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