手延べ和麺「小神」は国内最高級そうめん!口コミでも評判に!

手延べ和麺 小神

そうめんの産地といえば、兵庫県の播州・播磨地方(幅広い価格帯)と長崎県の島原地方(低価格帯が中心)が、30%~40%前後のシェアをしめています。
その後、小豆島、三輪、半田などの有名産地で、ほそぼそと製造している状況です。

2020年は新型コロナの影響で、自宅で食べるそうめんの需要が急増したため、品切れも起こりました。
そのような中、国内最高級そうめんとして、兵庫県たつの市にあるイトメングループの(株)播州麺本舗が開発したのが、手延べ和麺「小神」です。

手延べ和麺「小神」では、国内外の小麦のなかで最高の組み合わせを「月の輪」と名付け、小神専用で使用しています。
その後も、4時間のねかし、12時間の磨き、1年間の熟成など、徹底的に手間と時間をかけて、手延べ和麺「小神」が作られています。

このため、安価な素麺の10倍以上もの値段がする手延べ和麺「小神」ですが、口コミでも評判が広まっています。
今なら「特別お試しセット」で手延べ和麺「小神」を手軽に試せます。



手延べ和麺「小神」の口コミや評判は?

手延べ和麺「小神」を食べた人たちの口コミや評判などをまとめました。

どうしても気になってゲットした小神
とても繊細な和麺です。
茹でかたひとつにしてもこだわりがあります。顧客に注文が多い!
それでもその通りに茹でて食すると、これまでの素麺と全く違う!
最強です!
こいつはマジでお勧めします!
引用元:インスタグラム

ちょうど揖保乃糸の黒帯があったので比較してみました。
2分湯がいて、お水で良く洗ってその後冷水でシメました。
両者とも同じ条件やったんですが、何も付けず食べるとイトメンの方が塩分を感じました。
その後、つゆや薬味を入れて食べました。イトメンの方がモッチモチで弾力が全然違いました。
ただ、比較したので違いは分かりましたが、単品だと違いに気付く自信はないですね。笑
猛暑の中に食す素麺は最高である事には間違いないです。

素麺を食べるのにここまで細かくやったことはなかった。
お湯をいつもより多めにして茹でる時間を計り、しっかり冷水で洗った。
手間をかけたから美味しいというのであれば、普通だろうと思い、いつも食べている素麺も用意して同じように作って比較してみた。
ぜんぜん違う!!正直、ここまでとは思っていなかった。
和麺というネーミングも納得で、麺の風味も、しまりも、のどごしも全く別物だった。最高の一品です。
ぜひ一度、食べてみてほしい。



手延べ和麺「小神」の特徴まとめ

手延べ和麺 小神 特徴

手延べ和麺「小神」の特徴をまとめました。

小神のために最適化した小麦ブレンド「月の輪」を開発

手延べ和麺「小神」では、弾力性の強さと風味、喉越しのバランスを満たすように、国内外の多種多様な産地の小麦を厳選しました。

その結果、オーストラリア産小麦と国産小麦を独自の割合でブレンドし、「月の輪」を開発しました。

この「月の輪」を20μm(ミクロンメートル)という超極小サイズにまで粉砕(微粉砕小麦粉)することで、麺の歯ごたえを徹底的に高めることができます。

時間と手間をかけた製法

手延べ和麺「小神」では、一般的な素麺と比べて、手間と時間を惜しみなく投入しています。
こだわりの工程をまとめました。

  • 微粉砕小麦粉「月の輪」に、多めの水・赤穂で作られた天日塩を入れ、時間をかけてこねる「多加水麺製法」
  • グルテンをしっかりと熟成させる「4時間のねかし」
  • オリーブオイルを用いた油返し
  • 4倍あわせ96本(通常は24本)
  • 手延べ工程は一定の温度・湿度を保った室内で実施し、屋外の季節・天候も考慮
  • 12時間かけて、乾燥させた麺同士をゆっくり揺らしながら摩擦させる「磨き」(通常は行わない工程で、麺の滑らかさを極限まで高めるために実施)
  • 1年かけて専用倉庫で保管・熟成

にゅう麺として食べても美味しい

手延べ和麺「小神」は、普通にそうめんとして食べるだけでなく、にゅう麺として食べても美味しいです。

季節はもちろんのこと、あなたの好みに合わせて食べられます。

手延べ和麺「小神」を手軽に試せる

手延べ和麺 小神 お試し

手延べ和麺「小神」は、一般的な素麺の10倍もの価格がします。
不定期にキャンペーンなどで安売りすることはありますが、基本的には定価販売のみとなります。

この手延べ和麺「小神」を手軽に試せるのが、麺300g入・つゆ3袋入りのお試しセットです。

値段は2,063円(税込、送料込)と、これでも一般的な素麺と比べると割高ですが、手延べ和麺「小神」の味わいを試すのには最適です。

>>手延べ和麺「小神」お試しセットで試してみる

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