サイトキャッチャーでサイト売却する際の手数料は高い?評判は?

サイトキャッチャー

サイトキャッチャーは、2005年6月に開設した日本初のWebサイト売買サービスです。
これまでにサイト売買は1,200件以上が成立し、累計登録件数は6,000件を超えています。

サイトキャッチャーでは、あなた自身が買い手との交渉を直接行えますし、売却時手数料は売買代金の3%(最低55,000円)と安いです。
また、サイトキャッチャーの担当者が仲介することで、あなたのWebサイトがスムーズに売却するプランも用意されています。

このサイトキャッチャーの口コミや評判などをまとめました。

サイトキャッチャーの口コミや評判は?

サイトキャッチャーを利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。

60万円で売ったサイトの最初の査定額は25万円前後でした・・・。
まあ、あまり参考にならないですし、高く売れるようにするコツみたいなモノもありますので、ここでの数字は参考程度ですね。

交渉が成立して、購入者が確定したら、サイトキャッチャーお墨付きの行政書士の方とメールで連絡を取り合って、契約書を作成してもらえます。

契約書を自分で作るとなると、作成するだけでも面倒ですし、買い手と売り手お互いに平等な契約書を書くのは、たくさんの知識が必要となるので、これは助かりますね。(まあ、手数料に含まれてはいますが)

契約書を作成するにあたって、必要な事項をいくつか行政書士の方からヒアリングをされることはありますが、そこまで手間はかからないです。
行政書士さんが書いた契約書が、郵送で送られてきて、ハンコを押したりするだけですね。

サイトキャッチャーは非常に対応も丁寧ですし、手数料のコスパも良いのでオススメです。
引用元:ONE STYLE

直接交渉の場合より安く取引成立することが多い
引用元:じんせい いくぞう.life

サイトキャッチャー株式会社のサイト売買サービスは登録者数が多く、個人のアフィリエイターの間でも人気が高いです。

ただ、高額売買や高額案件は少なく、数十万~数百万円といった価格が主流です。
個人のアフィリエイトサイト、中規模サイトの売買であればおすすめですが、高額売買には向いていません。
引用元:資金調達プロ

売買実績も豊富で、SEOの相談に乗ってくれる人もしっかりいますので安心な業者です。
しかし、直接取引することはやっぱり危険なので、是非担当者をつけてやってみてください。

個人事業で始めたネットショップですが、「諸事情で運営することができなくなった。」
そこで、閉店する選択もありますが、「売却」するという選択もあるわけです。

具体的には、「マニアックな下着ショップを運営していたが、急に旦那様の長期の海外転勤が決まり、ショップを運営するのは難しくなった。」というようなケースです。

今見た「ランジェリーショップ」などは、月間の維持費用は3400円ほどで、売上げは35万~85万円です。
サイト運営業務内容と時間は、「新入荷商品の掲載 20時間」とかです。
利益(手取り)は、おそらく10~30万円はあると思います。
そんなサイトが200万円で販売されているわけです。
引用元:ネットショップ開業運営中ブログ

サイトキャッチャーの特徴まとめ

サイトキャッチャーの特徴をまとめました。

無料ブログは売却不可

サイトキャッチャーで売却できるのは、「独自ドメイン+レンタルサーバー」などで運用しているWebサイトやブログです。

アメブロ、はてなブログ、noteなどの無料ブログは、各社の規約においてサイト売買が禁止されている事が多いです。
これらの無料ブログの有料プランや独自ドメインで運用している場合にも、規約で売買が禁止されていれば、サイトキャッチャーを利用できません。

豊富な実績

サイトキャッチャーは、2005年6月のサービス開始以降、これまでに1,200件を超えるサイト売買を成立させてきた実績があります。

短期間の比較では、サイト売買実績は他社のほうが増えていますが、現在も安定的に実績を積み重ねています。

2種類の売却プラン

サイトキャッチャーを利用して、Webサイトを売却する場合には、以下の2種類のプランから選べます。

  • 直接交渉プラン(購入希望者との交渉を直接あなたが行う)
  • サイト売買仲介プラン(仲介担当者に相手との交渉をすべて任せる)

直接交渉プランにすると、売買手数料は成約額の3%(最低55,000円)とオトクになります。
成功報酬のみの請求となるため、それ以外で手数料などを徴収される心配はありません。

一方、サイト売買仲介プランも成功報酬のみとなりますが、金額に応じて最大10%の売買手数料(最低22万円)がかかります。
直接交渉プランと比べて手数料は高いものの、短期間で契約が成立する場合が多いため、早期に売却したい場合に選ぶといいでしょう。

サイト売買仲介プラン 料金

なお、サイト売買仲介プランに限り、非公開にすることも可能です。

サイトキャッチャーの担当者がサイト購入希望者に対して提示するのみとなるため、Webサイトを売却しようとしていることがバレる可能性が低くなります。

専任の行政書士が契約書を作成

サイトキャッチャーでWebサイトを売却する際、料金プランに関係なく、サイトキャッチャー専属の行政書士が無料で契約書を作成します。

どのようなケースでも当てはまるような共通の内容はもちろんのこと、交渉で合意した項目に関しても、契約書に盛り込むことが可能です。

この行政書士はサイト売買に精通しており、法的リスクなども十分に考慮した上で契約書を作成するために安心です。

まとめ

サイトキャッチャーはサイトM&A業者の中では売却時の手数料は安いほうです。
しかし、売り主は完全無料、買い主のみが手数料を負担するという業者も出てきているため、売買想定額などを考えて依頼するかどうかを決めるといいでしょう。

サイトキャッチャーはノウハウや実績が豊富で評判もよく、表立ったトラブルなども見つかりませんでした。
まずは無料相談を試してみるといいのではないでしょうか?

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