プレゼンス(PRESENCE)の英語コーチングは効果なし?評判は?

プレゼンス PRESENCE 英語 コーチング

プレゼンス(PRESENCE)は、2001年に日本初の英語コーチングスクールとして誕生しました。
これまでに26,000名を超える卒業生を輩出しています。

コーチとマンツーマンで指導を行う英語コーチングスクールが多い中、プレゼンス(PRESENCE)では開校以来、グループコーチングを続けています。
同じ目標を持つ受講生同士がプレッシャーを掛け合う環境を作ることで、競争意識が芽生え、自ら主体的に学習に取り組むことで学習効果が向上します。

また、プレゼンス(PRESENCE)ではオンラインコースも開始しました。
オンラインでも対面でのコーチングと同じ効果を出ることが確認されており、評判になっています。

プレゼンス(PRESENCE)英語コーチングの特徴まとめ

プレゼンス PRESENCE 英語 コーチング 特徴

プレゼンス(PRESENCE)の特徴をまとめました。

5名前後のグループコーチング

英語のコーチングを行う語学学校は増えてきましたが、大半はコーチとマンツーマンでコーチングを受けるスタイルを採用しています。

一人ひとりにかける時間のムダがなくなるという点で効果的なのが理由ですが、プレゼンス(PRESENCE)では、あえて非効率に思えるグループコーチングを創業以降続けています。

グループコーチングのほうが受講料が安く済むという点が大きいですが、その他にもメリットがあります。

他人の目がある中で、一人ひとりの進捗確認を行うことにより、競争意識と連帯感が生まれていきます。
自主的に学習に取り組むモチベーションが高まるだけでなく、少しでも良い結果を得ようと努力することで成果が出やすくなります。

もちろん、あなたにあった効率的な学習法や時間の使い方をコーチがアドバイスするので安心です。

プレゼンス(PRESENCE)では、同じ目標を持つ5名前後の受講生を一つのグループにまとめてコーチングを行っています。
週1回、2時間程度のコーチングを合計8回行います。

英語コーチングのため、毎回のレッスンで英語そのものを教えることはありません。

対面/オンラインのどちらでも可能

プレゼンス(PRESENCE)のグループコーチングは、これまでの東京表参道駅近くの校舎だけでなく、オンラインからの受講も可能になりました。

遠方に住んでいるなどの理由で、プレゼンス(PRESENCE)を受講できる機会が無かった人などからもオンラインコースは注目されています。

オンラインコース

これまでの受講実績から、対面・オンラインのどちらでグループコーチングを受けても、ほとんど差がないことがわかりました。

プレゼンス(PRESENCE)では、対面・オンラインのどちらを選んでも受講料は同じです。

3種類のコースを開講

プレゼンス(PRESENCE)では、あなたの目的に合わせて3種類のコースを開講しています。

  • TOEIC L&R TESTコース(900点コース、750点コース、600点コース、準備コース)
  • TOEFL iBT TESTコース(105点コース、90点コース、70点コース、準備コース)
  • 英会話コース(上級、上級入門、中級、初級、発音矯正)

現在の英語力(TOEIC・TOEFLなどから判断)と目標スコアによって、コース内で受講するランクが決まります。

なお、TOEIC・TOEFLスコアが低すぎると、プレゼンス(PRESENCE)で受講することはできません。

また、それぞれのコースの基準を満たしていないと、受講ができない場合もあります。

プレゼンス(PRESENCE)英語コーチングの口コミや評判は?

プレゼンス(PRESENCE)の英語コーチングを受講した人たちの口コミや評判などをまとめました。

実は僕、留学していたこともあり、TOEICは875点を持っています。
一般的に見れば高得点と呼ばれるようなスコアを持ってるのに、どうしてTOEICスクールに行くのか?

より効率的にスコアを伸ばしたいからです。
そしてTOEIC900を越えたいから。
ようは楽して高得点を取りたいんです(笑)

しかもプレゼンス(PRESENCE)は短期集中型のスクール。
2ヶ月で目標とするスコアを取ることが可能です。最高ですね。

で、プレゼンスに行って、楽にTOEICスコアを伸ばすためのテクニックが手に入ったのかというと、手に入りませんでした。
というか前から気づいてたんですけどね、「楽にTOEICスコアを上げることはできない」と(笑)
引用元:GOODBYE JAPAN

当初、TOEIC600点コースを検討していましたが、無料カウンセリングでコーチに英語スキルをヒアリングして頂き「英語準備コース」を薦められました。
今となっては、英語準備コースからスタートしたことで、しっかり基礎固めができ、英語の勉強習慣も身に付き、そのことが目標スコア獲得に繋がったと思っています。

「英語の効率的な学習方法」「勉強時間の捻出方法」「モチベーションの維持」に関してクラスメイトやコーチと振り返りやシェアを行います。
クラスメイトの話を聞くことで新たな気付きが毎週あり、今まで忙しいと思い込んでいた時間の隙間時間に英語学習ができたり日々の変化がおもしろいです。
マンツーマン型のスクールでは味わえない感覚だと思います。

英語そのものよりも、英語の学習方法にフォーカスした授業というのが一番のサプライズでした。

結果として、約半年で445点から760点まで上がりました。
英語準備コース1ヵ月間を終えた段階で、530点までスコアアップしました。
その後、600点コースの途中で580点までスコアアップし、750点コースを終えた後に受けたTOEICで760点をとることができました。
引用元:Cheer up! English

TOEIC900点コースを受けましたが、受講生は、普段は、英語を使わない日本企業と主婦の方が多く、普段から、英語を使う方は少ない印象です。

講師は、ひたすら、気合い論で、市販の文法問題集と単語暗記を、時間をかけてやるよう指導するのみ。

また、授業は、グループでの単語、文法テストをやってその点数を公開して、お互いに競わせるの繰り返し。
効率的な、暗記法や文法解説はありません。

わたしは、他者を蹴落とすような、予備校指導は、大嫌いなので、嫌悪感を感じました。
人間性が曲がってしまいますね。
引用元:みんなの英語ひろば

説明会に言った人はみんな良かったと言っているそうですが、本当にそのとおりでした。
何をするのか、最低でもどこまでレベルを上げられるのかが明確で分かりやすかったのと、講師が熱くて圧倒されました。(笑)
グループレッスンには抵抗がありましたが、結果的にそれがまた良かったです。

プレゼンスでは、こんなやり方で進めてくださいとは言われなくて、どれが自分に合っているかはグループの皆で話し合って工夫するように、といったスタンスでした。

私は最初一つの課題をやっつけてから次の課題へ、といった進め方をしていたのですが、ある人が短時間で色んな課題に手をつけていく方が良かったと言っていたので真似することにしたんです。

20分は語彙、30分はシャドーイングみたいに。
それがすごく良くて、そこからはちょっとずつかじりながら勉強する方向で進めていきました。

こうやって仲間と話し合いながら一番良い方法を見つけていけるのはグループレッスンの良いところだと思います。

最初はやっぱり嫌でした。思った以上に関わりを持つし、社会人になってから仲間意識を持つのも正直面倒だなって。
基本的にドライなので。(笑)

でも実際にやっていくと、初めて会った人達なんですが妙に団結力みたいなのが出てきて、色んな意味でプレッシャーあり、助け合いあり。

学生の時を思い出しました。
中盤以降から楽しくなってきて、修了するときはちょっと寂しくなりました。

ただ一匹狼の人には結構辛いと思います。
引用元:英会話んこでEnglish

過去にプレゼンスを受講した経験があります。
結論から言うと、途中で挫折してしまいました。。

毎週1回の面談ではコーチに質問をする時間があるのですが、私のクラスは基本的に挙手制で質問をするスタイルでした。
私はそこまで自己主張が強い方ではなく、他人に遠慮しがち。
なので質問があっても手をあげることをためらい中々疑問が解消されないことがしばしばありました。

そして、他人の質問が自分にとって全く有益ではない場合もあるのです。

私が受講したとき、プレゼンスの学習管理は日々のチャットツールで行われていました。
しかし、これが正直私には合わなかった。

そもそもコーチングサービスを受ける人の多くはセルフマネジメントに苦しんでいる方々。
コーチに日々学習管理をしてほしかったり、学習の強制力がほしい人にはプレゼンスは向いていません。
引用元:LANG LABO

プレゼンス(PRESENCE)では無料オンラインカウンセリングを実施中

プレゼンス(PRESENCE)では、オンライン(zoom)での無料カウンセリングを実施しています。

プレゼンス(PRESENCE)の内容に関する説明や質疑応答だけでなく、経験豊富なコーチが、あなたの英語に関する悩みや目標を確認して「短期間で確実に英語力を伸ばす方法」を提案します。
これだけでも価値を感じる人もいるほどです。

なお、プレゼンス(PRESENCE)の無料オンラインカウンセリングは事前予約が必要です。
専用のフォームで24時間いつでも受け付けています。

>>プレゼンス(PRESENCE)の無料オンラインカウンセリングを申し込む

タイトルとURLをコピーしました