もらえる電気の料金は?デメリットのほうが多い?口コミや評判は?

もらえる電気

東京ガスが運営する「もらえる電気」は、東京ガスのサービスエリアはもちろんのこと、2021年6月時点で東京電力・北海道電力・中部電力のサービスエリア(離島等一部を除く)を対象とした新電力です。
電気代の金額・契約年数に応じて、1%~6%分をamazonギフトで毎月還元してくれます。

しかし、東京電力エリアでは、すでに「東京ガスの電気 基本プラン」を提供しており、都市ガスとのセット割なども充実しています。
「東京ガスの電気 基本プラン」ではなく、もらえる電気を選ぶことでデメリットはないのでしょうか?

東京ガスが提供する「ずっとも電気1S・1・2」は、2021年5月16日に新規申込受付を停止しました。

もらえる電気を利用している人たちの口コミや評判などから調べました。



もらえる電気の口コミや評判は?

もらえる電気を契約している人たちの口コミや評判などをまとめました。

東京ガスのもらえる電気は安くない。
このプランに入ってはいけません。理由はただ高いからです。

調べて分かった「確実に安い」エルピオでんきがおすすめです。
どこが安いのかはっきり言えない情報サイトが多いですが、数字を出して自信をもって断言します。
引用元:kaiteki.blog

電気と都市ガスをセットで利用できない家庭なら『もらえる電気』の方がお得になる可能性もありますよ。
『もらえる電気』の方は東電EPのオール電化プラン(スマートライフS/L)と料金設定が同額なので損になることはありません。
ただしオール電化対応の『もらえる電気』は、現時点では東京電力エリアのみの受付となっています。
引用元:新電力比較NPCプラン

1万円以上使った場合でも大手電力会社と比較した削減率は5%に留まるため、新電力の料金プランとしては取り立てて安いわけではありません。
他社では10%近く削減できる場合もあるため、削減幅は半分に留まります。

また、一人暮らしのように使用量が少ない場合は1%しか安くならない料金体系です。
他社では3%前後安くなるので、大幅に見劣りします。
引用元:新電力比較サイト



もらえる電気の料金

もらえる電気の電気料金は、それぞれのサービスエリアの旧電力における従量電灯B・Cと全く同じです。

また、東京電力のオール電化向けプラン「スマートライフS・スマートライフL」の契約者は、もらえる電気に全く同じ料金コースがあるために移行可能です。
オール電化向けの料金プランを提示する新電力が少ないため、もらえる電気は選択肢に入れられるのではないでしょうか?

全てのプランにおいて、旧電力と比べて、電気代によって配布されるアマギフの分だけ割引となります。

アマギフの還元率は、1ヶ月分の電気代(再生可能エネルギー発電促進賦課金を含まない、税込の金額)によって異なり、使用量・契約年数が多くなるほどに還元率も高くなります。

5,000円未満:1%
5,000~10,000円未満:3%
10,000円以上:1年目5%、2年目5.5%、3年目以降6%

もらえる電気の特徴まとめ

もらえる電気 特徴

もらえる電気の特徴をまとめました。

サービスエリア

もらえる電気は、2021年6月時点では、東京電力・北海道電力・中部電力のサービスエリア(離島等一部を除く)が対象です。

なお、今後1年以内に、沖縄電力エリアを除いて全国展開を完了する見込みです。
北電から九電まで対応できるようになる見込みです。

支払いはamazon Payのみ

もらえる電気の支払いはamazon Payのみとなります。

amazon Payで登録したアカウントに、毎月の電気代に応じたamazonギフトが振り込まれます。

東京ガスとのセット割は無し

東京ガスでは、もらえる電気以外に「東京ガスの電気 基本プラン」も提供しています。

ずっとも電気は低圧電力向けの「ずっとも電気3」を除き、2021年5月16日に募集を終了しました。

基本プランは東京ガスとのセット割でガス代・電気代がお得になりますが、「東京ガス+もらえる電気」というセット割引はありません。
東京ガス・もらえる電気と別々に代金が請求されます。

また、東京ガスを利用すると配布されるパッチョポイントの付与もありません。

東京ガスのサービスエリア外、オール電化などで東京ガスと契約していない人には影響ありません。

まとめ

もらえる電気は口コミでも不満が目立ち、評判はいまいちという印象でした。
従量電灯を利用している人にとっては、使用量に関係なくデメリットのほうが目立ちます。

それでも、オール電化を中心に、今まで新電力の恩恵が受けられなかった人に役立つのではないでしょうか?

>>もらえる電気の詳細/申し込みはこちら

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