カラースペース・ワムI.C.Iのカラーセラピスト資格認定講座の評判

カラースペース・ワムI.C.I カラーセラピスト資格認定講座

色彩に関する資格といえば、色彩検定が有名ですが、カウンセリングやセラピーに役立てる動きも増えています。
その中で注目されているのが、カラーセラピストです。

カラースペース・ワムI.C.Iのカラーセラピスト資格認定講座は、完全オンラインで行います。
zoomを用いて受講生同士のセッションなども行うため、教室で受講しているのと変わりません。

カラースペース・ワムI.C.Iのカラーセラピスト資格認定講座は、週末を中心に3日間24時間の研修が行われます。
すべての講義の受講を終えると、日本色彩環境福祉協会のカラーセラピスト認定資格が取得できます。

カラースペース・ワムI.C.Iのカラーセラピスト資格認定講座は口コミでも評判です。
通信講座よりもわかりやすい、セッションワークもあるので理解しやすいなどと好評です。



カラースペース・ワムI.C.Iのカラーセラピスト資格認定講座の口コミや評判は?

カラースペース・ワムI.C.Iのカラーセラピスト資格認定講座を受講した人たちの口コミや評判などをまとめました。

他のシステムの「認定資格」も持っていて、年末なので更新のお知らせが届きます。
が、もう全て更新するのやめました。

取得にかかった費用と時間はもったいないけど、やっぱ何か割り切れない。

年度ごとに更新費用がかかったり、セミナー開催毎に本部に受講料の30パーセント程度支払うという仕組みの所が多い。

以前、友達に誘われて「資格取得もできてこの金額」と聞いて受けた講座の認定資格が、別途申請費用が必要とわかって、一気に気持ちがさめたことがあった。
更新料も、開催毎のマージンも、申請費用も、この世界では当たり前で協会や本部維持には仕方ない事なのかもしれんけどね。

何が嫌って、そーゆー仕組みが最後の最後までわからないってこと。
わかってて受講するんやったらいいねんよ。
引用元:I♡ MY LIVE

パーソナルカラー診断をしてもらいました。
診断してくれた先生のお話がとても面白く、またとてもおしゃれで素敵でした!
私に似合う色だけでなく、メイクや小物のコーディネートまで具体的にアドバイスをしてもらいとても楽しい時間でした。
引用元:Yuukiのテレワーク【資格・スクール】

介護で家を空けられない状態だったのですが、オンライン講座だったので受講できました。

たくさんのカラーセラピー技法があるのに驚きました。
いろいろな技法の組み合わせがあり、奥が深いと思いました。

講師の先生方による実際のカラーセラピーを間近で見られたことが、とても参考になった。



カラースペース・ワムI.C.Iのカラーセラピスト資格認定講座の料金

2021年5月時点の費用です。
キャンペーンなどによって変わる場合もあります。

価格はいずれも税込です。

入学金

13,200円

過去にカラースペース・ワムI.C.Iの講座を受講したことがある人は不要です。

受講料

107,800円

日本色彩環境福祉協会認定のカラーセラピスト資格検定費用を含む

資格登録費用

11,000円

日本色彩環境福祉協会への支払いとなります。

支払い方法

  • 銀行振込
  • Paypal(クレジットカード)
  • PayPay(都内教室に設置された端末にて決済)

カラースペース・ワムI.C.Iのカラーセラピスト資格認定講座の特徴まとめ

カラースペース・ワムI.C.Iのカラーセラピスト資格認定講座の特徴をまとめました。

3日間の講習会

カラースペース・ワムI.C.Iのカラーセラピスト資格認定講座は、1回8時間(10時から18時まで)、週末を中心に合計3日間にわたって講習会を行います。

  • カラーワーク技法(色彩心理の理解とセルフケア技法)
  • カラーセラピー技法(カラーカードワークを使用したセラピー技法)
  • カウンセリング技法(カウンセリングを含めたより深いセラピー技法)

1日に付き1項目ずつ、合計3種類の技法を身につけます。
最終日に検定試験を行い、合格すればカラーセラピスト資格を取得できます。

zoomを用いたオンライン授業

カラースペース・ワムI.C.Iのカラーセラピスト資格認定講座は、従来は東京原宿・神宮前にある教室で開催していました。

しかし、新型コロナの影響を踏まえて2020年4月からオンライン講座に切り替えています。
zoomを用いて、講師と受講生がオンラインでつながりながら講義やワーク、セッションなどを行っていきます。

なお、受講生同士でセッションを行うため、カメラとマイクは必要です。
スマホであれば標準装備されていることが一般的ですが、パソコンやタブレットで受講する場合には別途用意が必要です。

カラーカード等を使用/カラーボトルは不使用

他の団体が行っている講座(TCカラーセラピスト)ではカラーボトルを用いた方法を提唱していますが、カラースペース・ワムI.C.Iのカラーセラピスト資格認定講座ではカラーボトルを一切使用しません。

日本色彩環境福祉協会のカラーセラピスト認定資格ではカラーボトルを使わないというのが主な理由ですが、日本色彩環境福祉協会では「相談者が選んだ色についてセラピストが解説をするものではない」と説明しています。

相談者が自分自身の言葉で自分の内面を語るとき、一人では糸口の見つからなかった悩みや苦しみ、生きづらさなどが解消していきます。
そのような心の解放をサポートする際、評論家や結論の押しつけなどは不要というわけです。

カラースペース・ワムI.C.Iのカラーセラピスト資格認定講座では、色彩交流カード88や組色シートなどのカラーカードを使ったワークなど、相談者をサポートするための手法やカウンセリング手法を身につけていきます。

オリジナル特典つき

カラースペース・ワムI.C.Iのカラーセラピスト資格認定講座を受講すると、カラーセラピーに必要な

  • カラーセラピー44ドリル
  • CUS(R)カラーカード64
  • 色彩交流カード88

の各種アイテムが教材と一緒に受け取れます。

また、オリジナル特典として「やり取りノート」(非売品)もついていきます。
プロのセラピストが制作し、セラピストと相談者のリアルな「やり取り」をまとめたケーススタディ資料です。

カラーセラピストとして相談者に「声掛け」するためには、高度なテクニックが必要です。
通常は経験を積み重ねて、試行錯誤をしながら研鑽を重ねていくことが一般的です。

この「やり取りノート」は、この相談者と向き合う際に必要な「言葉」の選び方を、実際の場面を通して学べる貴重な資料です。

まとめ

カラースペース・ワムI.C.Iのカラーセラピスト資格認定講座は「オンライン講座」になったことで、今まで東京の教室に通えなかった人なども受講できるようになりました。
カラーセラピスト資格認定講座の評判はよく、セラピーの幅を広げるために受講するセラピストも増えています。

なお、カラースペース・ワムI.C.Iのカラーセラピスト資格認定講座の申込は先着順となっています。
満員になると受付は終了するため、受講できる時期がどんどん遅くなります。

>>カラースペース・ワムI.C.Iのカラーセラピスト資格認定講座を申し込む

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