goo of things いまここは口コミでも評判?評価は?

goo of things いまここ

「goo of things いまここ」は、お子さんなどに専用のGPS端末をもたせることで、所在地を確認できるサービスです。
アプリから現在地を確認できるだけでなく、事前に指定したチェックポイントを通り過ぎると通知が送られます。
学校や塾、習い事の教室やスポ少などで使うグラウンド、通学途中の場所など、最大10箇所まで登録できます。

万が一、「goo of things いまここ」のGPS端末を落としても、他人に悪用される心配はありません。
GPS端末を分解されても利用履歴が漏れるおそれはないので安心です。

このため、「goo of things いまここ」は口コミでも評判です。
利用者からの評価はどうなのでしょうか?

goo of things いまここの口コミや評判は?

「goo of things いまここ」を利用している人たちの口コミや評判などをまとめました。

不具合が多い。
特にAndroidにしてから表示が遅い。
または表示されない。
引用元:google Play

半信半疑でお試し体験してみたところ、その便利さと安心感にとにかくびっくり!
我が家はキッズケータイを持たせてはいますが、それだけではカバーできない心配事も見事に解消してくれて頼りになる見守りアイテムだったんです。

転々と移動する子供の足取りをほほえましく見ていたところ、スマホ画面に「いまここ」ボタンの通知が!
そして間髪を入れずに電話も。

どうやら、友達が道で転んでけがをしたため、絆創膏を持ってきてほしいとのこと。
携帯をもたせておいてよかったと思いつつ、場所を聞いてみても、よくわからない説明。

そう、ここでGPSが大活躍でした。
「いまここ」で表示された場所を確認し、無事受け渡しに成功。

低学年ぐらいだと、自分のいる場所の説明もうまくできなかったりするのでこんな時は便利だなとしみじみ感じました。
引用元:re:sumica

アプリ起動時に依頼もしてないのに勝手にクリップボードの中身を読み取る動作をします。
他のアプリやチャットなどで直前にコピペしていたパスワードやID、名前や住所や電話番号などの個人情報を盗んで売っているのでしょうか。
大手企業のやることとは思えません。

iOSがアップしてコピペの挙動が可視化されて初めて気がつきました。
バレないと思ってたのか知らない間に情報を抜き取る、恐ろしいことです。
こういうセンスで運用されてるのでは他の情報管理も信用できません。
引用元:Appstore

入学当初はすぐに帰ってきた次男でしたが、慣れてくるにつれて少しずつ帰って来る時間も遅くなり、ついに、学校が終わって2時間以上も帰ってこない日が!
慌てて自転車で 登下校の経路を探し、通学路を探しましたが見つからず。

学校について、偶然お迎えに来ていたママ友に尋ねると、「少し前に帰ったと思うけど、まだ戻らない?」とのこと。
入れ違いになっている可能性もあるので、急いで自宅に帰ってみると、次男が玄関の前で待っていました。
探し物を捜索していたのと、その後、一緒にいたお友達と道草して帰ってきたようです。

今後のことも考えて、GPS端末をもたせてみることに。

低学年の子に「学校出たら電話してね」「着いたらボタン押してね」と言ってもなかなか守れませんので、自動で送られてくるので非常に安心。
一方で、端末の中心部にあるボタンを長押しすることで、子どもからも通知ができるので、「僕はいまここだよ!」と教えてくれます。
引用元:LEE

神奈川県川崎市在住ですが、位置が数百メートル単位でずれます。
学校にいるはずの子供が住宅地に表示されて、しかも位置が移動するという現象に不安になり学校に電話して確認しました。
緊急ボタンは押してから10分後くらいに無音でアプリに通知が来るというのんびり加減です。
使い始めて1週間ですが本日解約しました。
引用元:Appstore

goo of things いまここの評価は?

口コミサイトでの「goo of things いまここ」の評価をまとめました。

AppStore 評価
google Play 評価

GPS精度、アプリの挙動、個人情報を抜く目的ではないとしても、クリップボードの情報を読み取る点などの影響で評価を落としています。

その一方、「goo of things いまここ」の機能自体に対しては満足している人が多いです。

goo of things いまここの特徴まとめ

goo of things いまここ 特徴

「goo of things いまここ」の特徴をまとめました。

専用GPS端末が必要

「goo of things いまここ」を利用するためには、専用のGPS端末が必要です。
小型で軽量のため、かばんやランドセル、スマホなどのストラップとしてつけていても邪魔になりません。

このGPS端末を落としても、端末自体に行動履歴等の情報が含まれていないため、外部に漏れる心配はありません。

別の人が、GPS端末を盗んだり、拾って、自分のものとして使おうとしても正常に動きません。

専用のアプリが必要

「goo of things いまここ」は、GPS端末を登録・監視するために専用のアプリが必要です。
android・iOSのどちらにも対応しており、それぞれのアプリストアから無料ダウンロードが行えます。

アプリのインストール後にGPS端末を登録することで、GPSの位置情報を元に現在地などをチェックできるようになります。

なお、「goo of things いまここ」のアプリを使用する際にはgooIDが必要です。
GPS端末の登録時にスマホ・タブレットのbluetoothを使用し、gooIDにも情報が紐づきます。

別の人が、GPS端末を盗んだり、拾って、自分のものとして使おうとしても、アプリで端末を登録できないために正常に動きません。

移動履歴をリアルタイムでチェックできる

「goo of things いまここ」では、GPS端末の移動履歴を「1.5分~3分」単位、もしくは「3分~5分」単位で記録しています。

現在地がわかるだけでなく、学校や塾、習い事などの行き帰りで寄り道をしていないかどうかの確認や、迷子・誘拐された場合の足取りの追跡などに役立ちます。

また、GPS端末には、現在地を知らせる「いまここボタン」ボタンがあります。
お子さんに緊急時などに押すように教えておくことで、現在地がすみやかにわかります。

GPS圏外になった場合でも通知が送られます。

最大10箇所までスポット登録が可能

「goo of things いまここ」のアプリでは、GPS端末の現在位置を確認できるだけではありません。
事前に指定したスポットに到着した時点でプッシュメッセージが送られてきます。

学校や習い事の教室、グラウンドなどを登録しておけば、到着時に案内が来ます。

また、交通事故が不審者情報が多いエリア、寄り道をしてはいけないスポットなどを登録しておくと、帰宅してから説教するのにも役立ちます。

端末のバッテリー低下通知もアプリに届く

「goo of things いまここ」のGPS端末は、1回の充電で5日~2週間程度は使い続けられます。
しかし、GPS端末のバッテリーが切れてしまうと、アプリからチェックすることができなくなります。

このため、GPS端末のバッテリー残量が20%・10%になった時点でアプリにプッシュ通知が送られます。
帰宅後に充電しておけば安心です。

まとめ

「goo of things いまここ」は、専用のGPS端末を用いた見守りサービスです。

スマホなどでも同様の機能やサービスがありますが、事前準備が面倒だったり、スマホの電源を落としたり、位置情報を無効にされると正常に動かないといった不具合が生じます。

「goo of things いまここ」はシンプルな操作でわかりやすく、他のサービスと同程度の精度で見守りができるので便利です。

>>「goo of things いまここ」の詳細はこちら

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