ぷらすWiFiは縛りなし!端末購入が嫌ならしんぷるぷらす!評判は?

ぷらすWiFi

ぷらすWiFiは、クラウドSIMを採用したプリペイド式のモバイルWifiです。
縛りや解約手数料などは一切不要、契約した容量が足りなくなってもチャージをすれば速度制限は受けません。

なお、ぷらすWiFiは専用端末(Master Roam T6)を購入する必要があります。
3年縛りで端末費用が実質無料になる「しんぷるぷらす」も用意されており、自由に選べます。

このため、ぷらすWiFi・しんぷるぷらすは口コミでも評判となっています。
満足できる結果が得られるのでしょうか?

ぷらすWiFiの口コミや評判は?

ぷらすWiFiを利用している人たちの口コミや評判などをまとめました。

色々調べていくうちに「全然オトクじゃないどころか、むしろ割高すぎる」ことがわかったのです。
さらに「知らずに使ってたら、かなり痛い目にあうな」と気づきました。

チケットを1ヶ月分ずつ購入する場合は、翌月分のチケットを前月10日までに購入しないといけません。
もしも10日を過ぎてしまった場合、翌月分のチケットを買うことはできますが「復帰開通手数料」として3,000円払わないといけません。

チケットの有効期限のことで毎月毎月頭を張り巡らせないといけないというのは、非常に厄介事でしょう。
私なんかは比較的めんどくさがり屋なので、高確率で10日過ぎてしまう自信があります。

「ぷらすWiFi」で使用するモバイルルーターは、19,800円で購入しないといけません。
最近のポケットWiFiは無料レンタルが主流ですので、最初に19,800円も出して購入するというのは非常に金銭的負担が大きいです。
引用元:Wi-Fiの森

めずらしいサービスも多く、料金も安いため、さすがに後発なだけあって考えられてるな、と感じました。
通信速度の快適さではWiMAXやワイモバイルなどのルーターに劣ると思いますが、それを差し置いてもおすすめできるサービスですね。
引用元:WiMAXってどうなの?

どんなときもWi-Fiの例がある様にそこはカンタンには飛び付かないユーザーが多くみられると予想。。
通信網に関してはやはり大手かなと。

楽天モバイルは、モバイルwifi端末を実質無料(楽天ポイントを合わせればマイナス)で配布しています。
楽天エリア内であれば通信量無制限で約3,000円/月と安く、2021年3月時点では通信速度の不満もみられないため、ぷらすWiFiなどのモバイルWifiは不要といった意見も見られます。

なお、利用者が激増すると通信回線が混雑し、速度が極端に低下するといったトラブルは過去に多くの通信業者で起こったため、楽天モバイルも今後どうなるかはわかりません。

ぷらすWiFiの料金プラン

ぷらすWiFiでは、端末を購入して先払いで料金を支払うプリペイド方式のプランと、3年縛りで端末代金が実質無料になる「しんぷるぷらす」が用意されています。

2021年3月時点の価格は以下のようになります。
すべて税込です。

ぷらすWiFi

チケット期間(1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月)と1ヶ月あたりの容量(30GB、60GB、100GB)によって価格が決まります。
未使用分の繰越はできません。

チケット

チケットの有効期限中に、チケット期間や容量を変更することはできません。

また、チケットの購入手続き自体はいつでも行えますが、次回分のチケット開始日は現在のチケットの期限日以降となります。
例えば、1年間のチケットを購入した場合、次回分のチケットは1年後以降に有効となります。

期間月30GB月60GB月100GB
1ヶ月2,838円3,718円4,158円
3ヶ月7,854円
(月あたり2,618円)
10,494円
(月あたり3,498円)
11,814円
(月あたり3,938円)
6ヶ月14,388円
(月あたり2,398円)
19,668円
(月あたり3,278円)
22,308円
(月あたり3,718円)
12ヶ月26,136円
(月あたり2,178円)
36,696円
(月あたり3,058円)
41,976円
(月あたり3,498円)

なお、「有効期限が来る前月10日」までに次回分のチケットを購入していないと、回線が使えなくなります。
その際、チケット購入とは別に開通事務手数料3,300円が必要です。

チャージ

1ヶ月分の割当容量を使い切った後、通信を続けるためにはチャージが必要です。

有効期間(1日と90日)と容量でチャージ料金が変わります。

1日

1GB:319円
3GB:352円
5GB:418円

90日

1GB:385円
5GB:1,870円
10GB:3,190円

オプション

あんしんぷらす(月748円:端末故障の修理・交換/バッテリー交換を2,200円で可能)
らくらくぷらす(月198円:チケット購入の自動化、最安値になるように自動的に調整)
ぷれみあむぷらす(月858円:あんしんぷらす+らくらくぷらすのセット割引)

その他費用

開通事務手数料:3,300円(初回、チケット期限が切れた後、再びチケットを購入した場合)
専用端末(Master Roam T6):21,780円

しんぷるぷらす

しんぷるぷらすは、端末購入は不要、月50GBで2,728円(税込)というプランです。
初月のみ開通事務手数料として3,300円が必要です。

月50GB以上を使う場合、ぷらすWiFiと同じ価格でチャージが行なえます。
また、しんぷるぷらすのみの大容量チャージも用意しています。

30GB:3,200円
50GB:4,000円
60GB:4,300円
100GB:4,600円
(いずれもチャージした当月末まで有効)

なお、しんぷるぷらすは3年縛りとなっており、3年以内に解約した場合は解約手数料の支払い(最大26,180円)が必要です。

3年後に「しんぷるぷらす」は終了となります。
ぷらすWiFiに移管するため、チケット購入が必要です。

>>しんぷるぷらすの詳細はこちら

ぷらすWiFi/しんぷるぷらすの特徴まとめ

ぷらすWiFi しんぷるぷらす 特徴

ぷらすWiFi/しんぷるぷらすの特徴をまとめました。

クラウドSIMに対応

クラウドSIM

ぷらすWiFi/しんぷるぷらすでは、ドコモ・au・ソフトバンクに対応したクラウドSIMで通信を行います。

ぷらすWiFi/しんぷるぷらすで使用する端末は「Master Roam T6」です。
4G/LTE通信に対応しており、5G対応予定はありません。

理論上の通信速度は、下りが最大150Mbps、上りが50Mbpsと最新の端末と比べてスペックが劣っています。
しかし、実際の通信速度は50Mbpsを超える可能性が低いため、実用面での問題はありません。

なお、2020年春頃にクラウドSIMを用いたモバイルWifiで通信トラブルが続出しましたが、短期間で膨大な量の通信が行われたのが原因でした。
適切な制限を設けるなどの改善策を行ったことで、現在では同様のトラブルの発生は起こっていません。

ぷらすWiFi/しんぷるぷらすでも安心して使用できます。

多様な支払い方法

モバイルWifiを提供する業者の支払い方法としては、クレジットカードのみというケースが多いです。

クレジットカード会社が発行するデビットカードやプリペイドカードは対象外となるため、気軽に使えないといった不満も根強いです。

一方、ぷらすWiFiはプリペイド方式のため、さまざまな支払方法に対応しています。

  • クレジットカード
  • デビットカード(一部除く)
  • 銀行振込

特別な手数料が徴収されることもなく、すべて同じ料金で利用できます。
(銀行振込は金融機関に支払う振込手数料が必要です)

しんぷるぷらすはクレジットカードのみとなります。

外国でも使用可能

ぷらすWiFi/しんぷるぷらすは、外国でも使用できます。

事前にチャージしておくことで、外国でも国内と同じようにモバイルWifiが使えます。

海外利用分の料金体系は日本国内利用分とは異なります。

まとめ

ぷらすWiFi/しんぷるぷらすは料金体系が複雑なため、うっかりとしていると料金が高くなりかねません。

計画的に使いこなすことによって、通信費を大幅に減らせます。

>>ぷらすWiFiの詳細はこちら

>>しんぷるぷらすの詳細はこちら

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