テレWiFiはドコモ回線を使ったモバイルWi-Fi!縛りなしも

テレWiFi

モバイルWi-Fiというと、コストが安いなどの理由でソフトバンク回線のみという業者が少なくありません。
「クラウドWiFiで3キャリア対応」という業者でも、実際の接続状況を調査した結果、大半がソフトバンクだったというケースが多いです。

(株)アクセルが運営する「テレWiFi」はNTTドコモのキャリア回線のみに接続するモバイルWi-Fiサービスです。
auやソフトバンク回線にはつながりませんし、低速なドコモのMVNO・MVNEに接続することもありません。

その分だけ、テレWiFiの料金は他社と比べて高めです。
それでも3日間5GB(大容量プランは10GB)までは速度制限なく使えますし、最低契約期間の縛りがないプランも選べます。

テレWiFi

テレWiFiの料金プラン

テレWiFiでは、最低契約期間のしばりの有無、高速通信が可能な容量によって料金が異なります。
2021年3月時点では、以下の3種類の料金プランが用意されています。

価格はいずれも税込です。

プラン名月費用(税込)備考
縛りなしプラン4,488円3日間5GBまで高速通信
ながトクプラン3,388円3日間5GBまで高速通信
3年(36ヶ月)縛り
更新月以外は解約手数料が必要
大容量プラン4,400円3日間10GBまで高速通信
37ヶ月縛り
更新月以外は解約手数料が必要

解約手数料

「縛りなしプラン」はプラン名のとおり、いつ解約しても解約手数料は不要です。

一方、「ながトクプラン」と「大容量プラン」では、解約手数料の金額が一部異なります。

ながトクプラン

1か月~13か月目:20,900円
14か月~25か月目:15,400円
26か月~36か月目:10,450円
それ以降は無料

大容量プラン

1か月~13か月目:20,900円
14か月~25か月目:15,400円
26か月~37か月目:10,450円
38か月目(更新月):無料
39か月目以降:10,450 円(更新月を除く)

その他費用

契約事務手数料:3,300円

支払い方法

クレジットカードのみ

クレジットカード会社が発行するデビットカードやプリペイドカードは使用できません。

テレWiFi

テレWiFiの特徴まとめ

テレWiFi 特徴

テレWiFiの特徴をまとめました。

NTTドコモ回線のみに接続

テレWiFiはNTTドコモのキャリア回線のみに接続します。
NTTドコモを使用するMVNO・MVNEの低速回線やau、ソフトバンク回線などに接続することはありません。

このため、サービスエリアが広く、高速で安定した通信が可能です。

端末はレンタル

レンタル端末

テレWiFiでは、端末(FS030W)は無料レンタルされます。

大容量プランのみ、異なる端末となります。

通信速度は「下り最大150Mbps、上り最大50Mbps」(LTE/4Gの場合)と最新端末と比べてスペック的に見劣りしますが、実際に計測される通信速度から考えると十分です。
連続通信時間は約20時間、連続待受時間は約600時間と、1日外出していても十分使えます。

レンタル端末は解約後に返却する必要がありますが、割賦金の残額などの面倒な支出はありません。

レンタル端末を故障・紛失した場合は43,780円の支払いが必要です。
SIMカードのみの交換の場合は3,300円が必要です。

プランごとに高速通信可能な容量を設定

テレWiFiは通信量無制限ですが、あらかじめ設定された容量を超えると通信速度規制が入ります。

縛りなしプラン:3日間5GB
ながトクプラン:3日間5GB
大容量プラン:3日間10GB

また、ネットワークに過度な負荷を与える通信が行われた場合には、強制的に切断されることもあります。

速度規制が課されていなくても、混雑時には通信速度が低下します。
auやソフトバンクと比べると速度低下は穏やかですが、都市部やイベントなどで極端に混雑している場合には繋がりにくくなるケースもあります。

テレWiFiまとめ

テレWiFiはNTTドコモのキャリア回線のみに接続するため、価格優先のモバイルWifiと比べると月々の費用は高めです。

それでも、ドコモショップなどでデータ専用端末を購入し、ギガホやギガライトを契約するよりは安く済む場合がほとんどです。

auやソフトバンクが圏外、NTTドコモしかつながらないという人はもちろんのこと、通信速度や品質を重視する人はテレWiFiを選択するといいでしょう。

>>テレWiFiの詳細/申し込みはこちら

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