COSWHEEL EV SCOOTERは折り畳み自転車より便利?

COSWHEEL EV SCOOTER

COSWHEEL EV SCOOTERは、立ち乗り・座り乗りのどちらも可能な電動キックスクーター(電動キックボード)です。
原付バイクとして登録できるため、免許証を持っていれば公道を走ることも可能です。

COSWHEEL EV SCOOTERは最高時速40キロ、1回の充電で最大35kmも走れます。
1回の充電に必要な電気代は最大13円程度と、ガソリンで走る原付バイクなどと比べて大幅に低コストです。

また、COSWHEEL EV SCOOTERは折りたたみ自転車と同じようにコンパクトに収納できます。
軽自動車などにも簡単に乗せられますし、自宅で保管する際にも場所を取りません。



COSWHEEL EV SCOOTERの特徴まとめ

COSWHEEL EV SCOOTER 特徴

COSWHEEL EV SCOOTERの特徴をまとめました。

コンパクト

コンパクト

COSWHEEL EV SCOOTERは電動バイクとして必要な機能を満たしながらもコンパクトに仕上げています。
100kgの人まで乗ることができます。

使用時の大きさは「110cm × 70cm x 115cm」ですが、折りたたむと「110cm × 70cm × 47cm」にまで小さくなります。

自宅での保管はもちろんのこと、自動車などに乗せるのにも邪魔になりません。

COSWHEEL EV SCOOTERはサドルをつければ座り乗りができますし、立ったままでも乗れます。

原付バイクとして公道走行可能

COSWHEEL EV SCOOTERは、原付バイクとしてナンバープレートを取得し、自賠責保険に入ることで公道走行が可能です。

このため、COSWHEEL EV SCOOTERで公道を走る場合には、原付免許・二輪免許・普通免許などの運転免許証とヘルメットの着用が必要です。
自転車用のヘルメットではなく、バイク用のものが必要です。

また、COSWHEEL EV SCOOTERは自転車などの感覚で歩道を走ることはできません。(COSWHEEL EV SCOOTERから降りて、歩行者として移動している場合は可能)
2021年2月時点では自転車が通行できるエリアの走行もできませんが、規制緩和のための実証実験が一部地域で行われています。

なお、この実証実験に参加する電動キックボードは、エリア内に限り、時速15キロ以下で走る場合には、自転車道・歩道も走行可能、ヘルメット不要となりました。

電動キックボードのヘルメット、かぶらなくてもOK…特例措置を実施へ | レスポンス(Response.jp)
経済産業省は2月8日、産業競争力強化法に基づく新事業特例制度で、電動キックボード運転時のヘルメット着用を任意にすると発表した。

どこでもノーヘルで走ってよいというものではありませんが、今後の方向性を考慮したものと言えるでしょう。

低コスト

COSWHEEL EV SCOOTERは、1回の充電で最大35kmも走ることができます。
充電時間は最長5時間となります。

家庭用コンセント(100V)から手軽に充電することができ、電気代も1回あたり最大13円程度とオトクです。
原付バイクのように、ガソリン代やオイル代などは不要です。

スマートキー

スマートキー

COSWHEEL EV SCOOTERは、スマートキーを採用しています。
電源のオン・オフはもちろんのこと、防犯ロックの起動・解除もあわせて行えます。

防犯ロックをオンにした状態でCOSWHEEL EV SCOOTERを移動しようとしたり、タッチしただけでも警告音がなるため、盗難対策として効果的です。



COSWHEEL EV SCOOTERの口コミや評判は?

COSWHEEL EV SCOOTERに乗った人たちの口コミや評判などをまとめました。

組み立ては簡単で、付属の工具で15分ほどでできました。
乗ってみてとにかく楽しいです。シートをポールごと根元から外して乗ってます。近くのチョイ乗りに大活躍です。

欠点は次の3点くらいです。
1 小物入れがない。強制賠償保険の証券を入れておくところが無い。私は自転車のサドルバッグをハンドルにつけて入れていますが見た目がもひとつかな。書類一枚入るだけでの小さな入れ物が欲しい。
2 乗り始めて1週間ほどでボルトが2本無くなりました。不安になって全部のボルトを増し締めすると、5本に1本くらいのボルトが緩んでいてびっくり。買われた方は乗る前に必ず確認しましょう。
3 最高速度のアシストレベルは3段階あるが表示が変わらない。取説にもあまり意識する必要は無いと書かれている。(笑)

バッテリーに関してはまだ10日で近場しか乗らないので今のところ何も不都合はないです。
乗ってみてほんと楽しいです。モーター音しかしないので静かだし、後輪をスライドさせる感覚でコーナーをクリアする感覚が面白い。
スピードはどんなに頑張ってもメーター読みで36kmしか出ないので車のよく通る道路はやっぱり怖いですが、原付1種としては仕方ない。
引用元:amazon

今日、ネットサーフィンしていたら、「公道走行できる電動スクーター、COSWHEEL EV  Scooter」というサイトを見つけました。
このスクーターは「次世代型折り畳み式電動キックボード」という名前で、ナンバーを取得すれば公道も走行可能で、大容量バッテリー搭載、サドル取り外しOKの今注目されていて、今後流行ること間違いなし!
引用元:新商品・新サービスを紹介するブログ

折り畳みはOKですが、重量は約22kgあるので、やや重たい印象はあります。
電車持ち込みなども可能ですが、長距離の持ち運びはきつそうですね。
引用元:Ride me 原チャ! | 原付サイト

私自身、車載して利用できる折りたたみ自転車が欲しくておすすめなものはないか探していました。
そんな時に【COSWHEEL EV SCOOTER】に出会いました!
見た瞬間にビビビッときました!これは欲しい!

私は、家から駐車場が少し離れていたるのでそのちょっとした移動手段や、アウトドアに出かけることがよくあるので遊び道具として購入を考えいています!
EV SCOOTERがある暮らしを考えいるだけでわくわくしてきます^^
引用元:ゆたブログ

すごく便利そうなんです。
もっと早く知ればよかった、、

私がワーホリでいった国はカナダですが、移動手段は歩きか電車でした。
自転車は?というとあるにはあるんですが、日本のように外に数分おいてようものなら、秒で取られます、(多分家無き人の仕業、、)

つまり持ち運びができ、収納しやすい電動キックボードが間違いなく便利なんです。
結構スケボーで移動してる人が多いんですよ。
引用元:HELSINGのIT部屋

まとめ

COSWHEEL EV SCOOTERは、現時点では原付扱いのために面倒な点もありますが、場所を取らずに手軽に乗れるのは嬉しいですね。

まちなかでの移動や通勤・通学、旅行先での気楽な移動手段など、さまざまな使い方ができそうです。

>>COSWHEEL EV SCOOTERの公式サイトはこちら

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