ラビットチャレンジならE資格を安く受験できる!口コミや評判は?

ラビットチャレンジ

ラビットチャレンジは、可能な限りコストを掛けずにE資格を受験したいという人向けのオンライン講座です。
AI実装検定A級に合格していることが受講条件となります。

E資格を受験するためには、E資格認定プログラムの受講を完了している必要があります。
10万円を超える受講料が必要なE資格認定プログラムも多い中、ラビットチャレンジは入会金22,000円、受講料は月3,300円(いずれも税込)とサブスク形式になっています。

ラビットチャレンジの受講期間が長くなるほどに受講料は高くなりますが、短期間で修了できれば圧倒的な最安値となります。
受講生の口コミや評判などを調べました。



ラビットチャレンジの口コミや評判は?

ラビットチャレンジを受講した人たちの口コミや評判などをまとめました。

まぁ、いろいろとハードルはあると思うが、2021年8月のE資格受験を目指して挑戦することにした。

残念ながら、上級者ではない。
約350時間以上の勉強時間を確保ということになる。
確保できない勉強時間ではない。
問題は自分がどうしたいのかだと思う。

現時点で具体的な計画を作成することはできないが、毎日1.5-2時間、週末に3時間くらいの確保を前提に挑戦したい。(他にも学びたいことがあるが、ここに集中!)

前々から学びたい分野であったし、業務でプログラマーやシステム担当者と議論する上で必ず役立つ部分なので、「口だけ介入」しかできない年長者にならないように今後の財産としていきたい。
引用元:ラビット・チャレンジでE資格取得を目指す

E資格認定プログラムの中で最安になっている理由として、既にお察しかと思いますが基本的にこの講座は自分一人で自習して進めていくことになっています。
不明点などが講師に質問ができないので、その分が最安になっているようです。
ある程度の数学的な素養があること、一通り自分で進めていけそう、最安なこともあり、自粛期間で、上記講座を受講することを決めました。

E資格という資格があること、料金を払っていることからも、一つのモチベーションに繋がるので学習を継続できそうかなと思います。
(一応、会社からある程度は補助金が出そうです。)
引用元:データのまにまに

ただしあくまでも自学自習が基本となっており、設定された期日以内に修了テストに合格しなければ次の単元に進むことはできないため、他社の認定プログラムよりも難易度が高く、その名称どおりチャレンジになっているのです。

ラビットチャレンジは費用を抑えながらE資格の受験資格を満たしたい、経験豊富なエンジニアにおすすめの認定プログラムだといえるでしょう。
一方で初学者にはハードルが高くなりますので、他社の認定講座と比較しながら慎重に検討してみてください。
引用元:AI資格ナビ



ラビットチャレンジの特徴まとめ

ラビットチャレンジ 特徴

低価格で受講できるのは個人のみ

ラビットチャレンジ一般コースを受講できるのは個人のみです。
一般コースは入会金22,000円、月会費3,300円のみ(いずれも税込)と他社E資格認定プログラムと比べて大幅にオトクです。

最低契約期間などは一切ないため、理論上は最短1ヶ月で卒業することも可能です。

なお、法人がラビットチャレンジ一般コースを受講するためには、300名以上の受講生の一括申し込みが必要です。

法人向けには「プレミアムコース」を提供しており、1人あたり495,000円(税込)となります。

スタートテストに合格しないと始められない

ラビットチャレンジを始めるにあたって、スタートテストに合格する必要があります。
スタートテストは「AI実装検定A級」となります。

AI実装検定®A級 | AI実装検定
  A級 ―― AI Implement Examination概要ディープラーニングの実装について数学、プログラミングの基本的な知識を有し、ディープラーニングの理論的な書籍読みはじめることができ、独学の準備が出来る力を認定します。レベル現在AI資格試験の最高峰であるE資格(日本ディープラーニング協会主催)の認定プログ...

通常は1回3,850円(税込)の受験費用が必要ですが、スタートテストにあたって5回目まで無料で受験できます。
6回目以降は実費での受験となります。

すでに「AI実装検定A級」に合格している人はスタートテストは免除となります。

4ステージ制

ラビットチャレンジは4段階のステージ制となっています。

  • 応用数学
  • 機械学習
  • 深層学習(前半)
  • 深層学習(後半)

合計30時間程度の講義動画をみて、学習を進めていきます。

全てのカリキュラムを終えるためには、それぞれのステージで、実装演習レポートなど、指定されたレポートを全て提出し、各ステージのテストで95%以上の正答率で合格する必要があります。

一つのステージで出された課題を全て提出し、テストに合格しないと、次のステージには進めません。

第4ステージを修了した後、修了認定テストを受験して合格すれば「ラビットチャレンジの修了」となり、E資格の受験資格が得られます。

サポートは一切なし

ラビットチャレンジでは、講師などによるサポートは一切ありません。(法人向けプレミアムコースを除く)
わからないことがあれば、あなた自身で調べて解決する必要があります。

Pythonなどの演習環境の構築や、ソースコード演習の際に起こるエラー解決のサポートも一切ありません。

なお、ラビットチャレンジ受講生同士の学びあいの場が用意されているため、相談し合うなどして疑問を解決していくことは可能です。
もちろん、確実に解決できるわけではないため、自己責任となります。

まとめ

ラビットチャレンジは受講料が低価格ですが、サポートは一切ないという割り切った構成となっています。

すでに知識は十分にあるけど、E資格の受験資格を安く得たいという場合にラビットチャレンジを利用すると効果的です。

>>ラビットチャレンジの詳細/申し込みはこちら

タイトルとURLをコピーしました