LIXIL(リクシル)のDOAC(ドアック)は値段が高い?工事価格は?

LIXIL リクシル DOAC ドアック

LIXIL(リクシル)のDOAC(ドアック)は、自宅の玄関ドアを自動ドアに変えることができる電動オープナーシステムです。
リモコン操作で玄関ドアを自動的に開閉できます。

LIXIL(リクシル)のDOAC(ドアック)は、リモコンが無いときでも、玄関ドアに触れることでドアの開閉をサポートするオートアシスト機能が利用できます。
安全設計も充実しているため、思わぬ事故の発生を可能な限り、防ぐことができます。

しかし、LIXIL(リクシル)のDOAC(ドアック)の値段が心配ではないでしょうか。
工事費用なども高いと、ついついためらうかもしれません。



LIXIL(リクシル)のDOAC(ドアック)の料金

LIXIL リクシル DOAC ドアック 料金

LIXIL(リクシル)のDOAC(ドアック)の料金/工事価格は、工務店や住宅メーカーなどによって異なります。
詳細は見積書を取得してください。

LIXIL(リクシル)が提示する定価は以下のようになります。

1ロックセット:228,800円(電動サムターンロックが1個)
2ロックセット:261,800円(電動サムターンロックが2個)
(いずれも税込、工事費別)

施工業者によって本体価格や工事費用は異なりますが、ある業者では70,000円相当で引き受けています。
(株式会社高山ガラス店楽天支店価格を参考、2021年1月時点)

場合によっては電気工事が必要(電気工事法により有資格者しか施工できない)となるため、取付可否の判断などを含めると、工事費用を節約する目的でのDIYは避けたほうがいいかもしれません。

>>LIXIL(リクシル)のDOAC(ドアック)の見積もりを依頼する

LIXIL(リクシル)のDOAC(ドアック)の特徴まとめ

LIXIL リクシル DOAC ドアック 特徴

LIXIL(リクシル)のDOAC(ドアック)の特徴をまとめました。

LIXIL(リクシル)以外の玄関ドアでも取付可能

DOAC(ドアック)は、後付タイプの電動オープナーシステムです。
LIXIL(リクシル)の玄関ドア以外にも、以下の条件を満たす玄関ドアであれば設置可能です。

  • コントローラー、電動ドアオープナー、電動サムターンの設置場所が確保できること
  • 電動サムターンに互換性があること
  • 電動ドアオープナーに互換性があること

専門店スタッフによる現地調査を無料で行っているため、DOAC(ドアック)の設置を検討している場合は利用するといいでしょう。

DOAC(ドアック)は、玄関ドア以外への設置は想定していません。
また、引き戸には使えません。

リモコン操作で全自動操作/ロック

DOAC(ドアック)は、玄関ドアから3m~5m以内の位置からであれば、リモコン操作で鍵の施錠・解錠、および、玄関ドアの開閉が行えます。

また、玄関ドアを閉めると自動的に施錠するオートロック機能がついているので、手間もかかりません。

リモコンがなくてもドアが開くオートアシスト機能

DOAC(ドアック)は、玄関ドアを開ける際、リモコン操作をしなくても、玄関ドアを少し(5度程度)開くだけで、その後は自動的に全開するオートアシスト機能を搭載しています。

玄関ドアの内側・外側の両方でオートアシスト機能が利用できます。


なお、一定時間が経過すると、自動的にドアが閉まりますが、締め出されないようにオートロックは行いません。
必要に応じて、リモコンなどで施錠する必要があります。

安全装置が充実

DOAC(ドアック)は、玄関ドアの自動開閉/オートアシストの際に、ドアに体がはさまって押しつぶされるなどの事故を防ぐための安全装置(挟まれ検知機能)を搭載しています。

異常な接触を感知したら、すぐに玄関ドアの動作を停止するため、特に危険性が高い「指詰め・指挟み」などのリスクを最小限に抑えます。

また、停電時には自動開閉やリモコン操作などができなくなりますが、鍵を使ったドアの施錠・解錠は行えるので、締め出しなどのリスクを避けられます。

工事は基本1日で完了

基本的には、DOAC(ドアック)の設置工事は1日で完了します。

工事内容としては、サムターン・ドアクローザーの交換、および、コントローラーなどの設置を行います。

なお、玄関近くにコンセントがなく、新たに設置する場合には、工事日が複数日になることもあります。



LIXIL(リクシル)のDOAC(ドアック)の口コミや評判は?

LIXIL(リクシル)のDOAC(ドアック)を設置した人たちの口コミや評判などをまとめました。

ドアック(自動開閉ドア)とリシェントの取付です。
ドアックのみの交換がこの玄関ドア対応していなかったので、カバー工法で玄関交換+ドアックで施工しました。
これなら車椅子の方でもボタンひとつで出入りが楽になりますね!
引用元:インスタグラム

私は身体が不自由ですが、普段は自社製の電動車いすに乗って、ひとりで片道2時間かけて通勤しています。
ただ、1人では玄関ドアの操作ができず、帰宅時に毎日ヘルパーさんと待ち合わせてドアを開けてもらっています。
そんなとき、DOACの存在を知り“外への世界が広がる”とワクワクしたのを覚えています。
まるで魔法のように、重たい玄関ドアがボタンひとつで、鍵の施解錠からドアの開閉まで可能に。
それは、好きな時間に、誰の手も借りずに外出ができる、夢にまでみた体験ができると期待しています。
ただ、私と同じように車いすに乗っている人の中にはリモコン操作が難しい人もいます。
今後は、音声操作や近づくと自動開閉してくれる等、いっそう便利になっていく未来を想像しています。

車いすに乗りながら、鍵やドアを開閉するには、今までより「時間」と「スペース」が必要になり、ずっとストレスを感じていました。
DOACは、リモコンひとつで鍵とドアを開閉でき、この大きなストレスを取り除くことができます。
また、仕事上バリアフリーリフォームの提案では、今までスライドドアへの改修工事、一択でした。
今後は、DOACで既存の玄関ドアを自動化できるため、選択肢の幅が広がり、工事予算を抑えることもできます。
それは、バリアフリーが必要な方々にきっと喜んでもらえるはずです。
DOACは障がいの有無にかかわらず、誰にとってもやさしい、暮らしを豊かにできるインクルーシブな商品になると思います。

玄関が狭いと車いすの向きを変えられず、後ろ向きでドアを押し開けなければなりません。
また、スーツケースなどの大きな荷物を持って外出する際、ドアを開けることがとても大変です。

電動でドアが開閉され鍵までかけてくれるので、荷物があっても簡単に出入りができ、今よりずっとアクティブになれます。
万が一、停電などで動かなくなっても、手動の鍵で施解錠ができる点も安心。

以前、私が住んでいた家では玄関ドアの操作にとても苦労していました。
玄関ドアを開ける時、車いすの足のステップをドアに一度挟んで、半分ほど開けてから、勢いをつけて引っ張らなければ、開けられないほど重たいドアでした。
だから、転居の時には玄関ドアの重さが物件選びのポイントの一つになりました。

でも、DOACならこの大変さが無くなります。
私は自宅から車いすで会社に通勤していますが、その際に荷物を持っていても、楽に出かけられるようになると楽しみにしています。
家の玄関ドアへすぐに取付けて使えるので便利だし、コンパクトなリモコンは鞄のポケットからスッと出し入れできて雨の日でも使いやすいと思います。
DOACは色々な境遇、年齢の方に一度は使ってもらいたい商品です。

>>LIXIL(リクシル)のDOAC(ドアック)の詳細はこちら

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