atGPジョブトレ 難病コースの就労移行支援事業で就職?治療と両立可能?

atGPジョブトレ 難病コース ベネファイ

(株)ゼネラルパートナーズが運営する「atGPジョブトレ 難病コース」(旧:ベネファイ)は、難病患者専門の就労移行支援事業所です。
実践的な各種研修を受けながら、難病治療と就業を両立できる会社への就職・転職を目指していきます。

atGPジョブトレ 難病コースでは通院日などを除き、10時~16時、週5日の通所を前提とした研修プログラムが組まれています。
治療と両立をしながら、実際に会社に勤務する想定で各種トレーニングを受講していきます。

atGPジョブトレ 難病コースの費用は、あなたの収入や住んでいる自治体によって異なりますが、無料で済む場合も多いです。
通所の交通費や昼食費用などは自己負担です。



atGPジョブトレ 難病コースでは充実した就業支援サービスを提供

atGPジョブトレ 難病コースでは、運営元の(株)ゼネラルパートナーズが持つ2,000社以上の企業人事とのパイプをいかしながら、ベネファイでは事務職を中心にさまざまな求人を確保しています。
難病治療と就業を両立できることが前提の求人ばかりのため、安心して応募できます。

atGPジョブトレ 難病コースでは、就職・転職活動の進め方から実際の求職活動、就職後の職場定着まで、しっかりとサポートします。

また、企業の人事担当者が集まる事業所発表会では、発表内容に応じて、企業担当者から逆指名を受けられる場合もあります。
逆指名を受けても必ず採用されるとは限りませんが、内定を受けられる可能性が高まります。

atGPジョブトレ 難病コースは65歳以下の人であれば、障害者手帳の有無に関係なく利用できます。

atGPジョブトレ 難病コースは豊富なトレーニングプログラム/研修を提供

atGPジョブトレ 難病コースは就労移行支援事業所として、平日10時~16時、週5日の通所を前提に、企業での勤務を想定したトレーニングプログラムを提供しています。

主なプログラムを一覧にまとめました。

  • 職業トレーニング
  • ストレスマネジメント研修
  • ビジネスマナー研修
  • 就活研修
  • 症状理解研修

など

もちろん、医療機関への通院や体調などによって、通所時間や研修内容を調整できます。

atGPジョブトレ 難病コースは就業が決まれば退所となります。
最長2年間まで利用できます。

atGPジョブトレ 難病コースは無料で利用できる場合も

atGPジョブトレ 難病コースは就労移行支援事業所のため、あなたの収入によって利用料金が決まります。

無料で利用できる場合も多いですが、詳細は自治体などに確認してください。

また、atGPジョブトレ 難病コースで通所する際の交通費、および、昼食費用は自己負担となります。
自治体によっては、通所などに対する補助金が出る場合もあります。

atGPジョブトレ 難病コースでピアサポート効果が得られる場合も

atGPジョブトレ 難病コースでは、難病を戦いながら通所する人々が集まります。

難病で苦労された経験のある仲間とのグループワークにより交流を深めながら、自己理解を高めていきます。

同じ仲間がいる環境のため、日頃は話しにくい内容でも会話が盛り上がることが少なくなく、ピアサポート効果が得られる場合もあります。



atGPジョブトレ 難病コースの口コミや評判は?

atGPジョブトレ 難病コースを利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。

ベネファイは、難病の当事者にとって、とてもよい就労移行支援だと思います。
ですが、就職した後の事を考えると、私が利用した一般の就労移行支援の方が良いと思っています。

色々な障害のある人や、難病の人達とのコミュニケーションで、特定の人に限った環境では無く、より実践に近い環境で学べるからです。
就職して就労移行支援を卒業すれば、健常者や他の障害のある人達と仕事をするようになります。

早くから、その環境に慣れるためにも一般の就労移行支援が良いと私は思うからです。
引用元:障害者の就職と転職ガイド

就労移行支援のシステム的に利用者がいないと収益は出ません。ですので、長く利用者が利用するほど就労移行支援事業所の経営者は設けることが出来るのです。
つまり、利用者を早く就労させることは就労移行支援事業所にとって金銭的に不利なのです。

それをいいことに、悪質な就労移行支援事業所は2年間意味のない訓練を行い結局就労に結びつかないという状況を作っているのです。
つまり、あなたにとって無駄な二年間を過ごすことになるのです。

就労移行支援事業所は一人一人に合う合わないがあります。

他の方がここは良い。ここは悪い。と言っていたとしても、あなたにとっては最高の就労移行支援かもしれません。
ですので、まずは一つでも多くの就労移行支援事業所の見学を行ってみて、自分にここは合うだろうかということをしっかりと考えてみて利用してください。
引用元:就労のアスナロウネット

僕も病気を抱えて仕事をしていますが、「今後、今の仕事を続けられるのか」という不安があります。
現在は理解ある職場で働けていますが、以前、職場に病気のことを伝えても、あまり理解してもらえなかったことがあり「病気のつらさは、かかった本人でなければ理解し難いものなんだろうな」と感じました。

自分でも病気にかかってから病気のことを理解していったのに、病気にかかってもいない他人が人の病気を理解するのは難しいでしょうからね…
なので、現在の職場に就職できたことはラッキーだったなと思っています。
引用元:OJブログ

私は、難病ではないのですが、定期的に受診して、病状の確認と薬を処方してもらわなければならない、という健康状態です。
治療中の病気は3種類ですが、就業に支障はありません。

再就職しなければならなくなった私は、転職サイトに登録し、自分でも就職先を探し、転職エージェント(転職のプロ)にも頼り、また、知り合いにも就職先の斡旋をお願いしました。

自分で探して応募した会社は10社ほど、転職エージェントの方々が応募してくださった会社も10社ほど、合わせて20社ほどは、面接に至ることなく、書類選考で断られました。
面接をしてくださった会社は4社で、このうちの3社は転職エージェント、知人の斡旋によるものです。

プロの方々に相談し、サポートしていただいたことで、面接していただいたということになります。
うち、内定をいただいたのは2社で、転職エージェントの方がサポートしてくださった会社でした。

再就職をしようと就職活動を開始して、3か月で内定をいただきました。
当初は自分で就職先を探していましたが、なかなか進展しなかったため、転職のプロの方々に相談し、1か月後に内定をいただきました。

この人のサポートがなかったら、私は、就職できたかどうか・・・ぞっとします(笑)
私の経験から、少なくとも、自分一人で就職活動をするよりは、専門家に相談されて、専門家のサポートを受けながら、就職を目指すことをおすすめします。
引用元:はやりっぺ

1992年創業の株式会社ユニオンゲートグループ。
ミリタリー由来のナイロン素材を使ったバッグなどが揃う『BRIEFING』、革製品を中心にラインナップした『FARO』の2つのブランドを展開するアパレルブランドです。
ユニオンゲートグループでは、2020年1月に難病専門の就労移行支援施設「ベネファイ」の利用者で、免疫系の難病があるAさんを採用しました。

Aさんも障害者手帳の取得が難しく、さらに学生時代に発症して就職活動ができる状況でなかったため就労経験がありませんでした。
しかし、彼女の採用を決めたユニオンゲートグループ人事総務部の伊藤直子さんは「彼女と出会ったとき、すごくいいな、ぜひ採用したいなと感じた」と話します。

2人目の障害者雇用を検討し、就労移行支援事業のほうにどなたかご紹介いただけないかと伺った際に「利用者さんの発表会があるからいらっしゃいませんか?」とご案内いただいたんです。
利用者さんがこれまでやってきたことや自身の病気について発表する場で、ベネファイの利用者であるAさんにもそのときに出会いました。

そのときのAさんの姿がすごく印象的で、発表会のあとでスタッフさんに「印象的な方はいましたか?」と聞かれて迷わずAさんの名前を挙げました。
「彼女は障害者手帳がなく、法定雇用率に反映される障害者雇用にはあたらないですが、大丈夫ですか?」と確認されましたが、それでもAさんがいい、もっと彼女のことを知りたいと思ったんです。

一般募集と同じ面接を通して選ばれたということは、難病の有無に関わらず彼女にそれだけの素養があったということ。
彼女自身が就労移行支援事業所で約1年学んだことを、しっかり面接でアピールできたのだと思います。

atGPジョブトレ 難病コースの利用の流れ

atGPジョブトレ 難病コース ベネファイ 利用の流れ

atGPジョブトレ 難病コースでは、事業所見学や通所体験を通じて、実際に通所しても問題ないと思ったら申し込むといいでしょう。

最終的な通所の判断についてはatGPジョブトレ 難病コース側にて行い、問題がなければ、継続的に通所し、治療を続けながら各種研修や就職活動を行うことになります。

atGPジョブトレ 難病コースでは、各種問い合わせや見学予約をWebや電話で受け付けています。

なお、新型コロナ対応のため、電話での対応が遅れる場合があります。
問い合わせフォームから送信したほうがいいでしょう。

>>atGPジョブトレ 難病コースの詳細/問い合わせなどはこちら

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