コールシェア在宅ワークの収入は高い?稼げる?!口コミや評判は?

コールシェア

電波の届く場所であれば、スマホ1つで始められるのがコールセンターのオペレータ業務です。
コールセンターというと、一つのフロア内に大量に人が集まるイメージですが、コロナ禍の影響もあって、現在は物理的に離れた場所をオンラインで結んでコールセンター化するケースが増えています。

IP電話の仕組みを使った専用のシステムを用いて行うため、電話代はかかりませんし、あなたの電話番号が相手方に通知される心配もありません。
自宅などでもコールセンター業務を行うことが可能になりました。

このため、コールセンターのオペレーターは、空き時間を使って稼げる副業・在宅ワークとして注目されています。
勤務シフトの変更なども柔軟に行えるため、育児中の女性などでも融通がききやすく、働きたい時に好きなだけ働くことも可能です。



コールシェアは、この在宅で行えるコールセンターのオペレーター業務の仕事を紹介してくれるサービスです。
在宅コールセンターのなかでは大手業者となります。

コールシェアでは、顧客からの問い合わせ・クレームなどを対応するカスタマーサポートや商品や販売などの売り込み・紹介を行うテレフォンセールス、電話で行うアンケート調査への協力を求めるなど、さまざまなスタイルの仕事が用意されています。

このコールシェアは、業務内容によって収入は変わりますが、思い通りに稼ぐことはできるのでしょうか?
口コミや評判などを調べました。

コールシェアの口コミや評判は?

コールシェアでコールセンター業務を行っている人たちの口コミや評判などをまとめました。

アンケート回収のお仕事だったのですが、こちらがアンケートにご協力をお願いしますとお伝えしても企業様には営業電話として疑われる事が多かったです。
その為、なかなか電話を繋いでくれず、切られたり留守電にされたりしてしまいアンケート回収が難しいと感じました。

今まで時給制でコールのお仕事をしてたので留守電になっても固定でお金はもらえたのですが、完全出来高制だと結果出すのはこんなにもきついのかぁと思いました。
(運もあるとは思いますが笑)

一人で黙々できる事はメンタル的には楽ですがお金面では思ったより稼げないかなというのが本音笑

電話をかけたとしても時給制であれば固定でお金が入りますが、こちらだとお客様から最後までアンケートを回収できなかったら結局0円です。
コール未経験の方の場合は時給制の案件を選んだ方が絶対にいいと思います。

あと、システムに慣れるまでに時間がかかり、架電の際に変なボタンを押してロスタイムをたくさん産んでしまったのがよくなかった。。。。
基本時間を掛けずにどんどん電話をかけないとお金稼ぐのは厳しいです。
引用元:2020年最新 | 在宅ワーク求人おすすめサイト

急激に大学生の登録者数を増やしているのが「コールシェア」です。
国際機関がパンデミック宣言を出し、日本中多くの飲食店等が資金繰りに追われバイトのシフトを削り始めた3月に、逆になんと前年比500%を超えるペースで登録者数が急増しました。
引用元:らくジョブ バイト選び

名前を言っただけで電話を切られたり、お相手の方にお説教?や怒られた経験もあります。
またマニュアル通りといっても、ハラハラドキドキの連続。
やってる時間や苦労の割には金銭的にも精神的にも儲からない仕事でした。
引用元:在宅ワーク探訪記【スキマ時間で月3万!】

私が実際に行っていたのは、飲食店へのリサーチ業務で、報酬は1件につき500円でした。
難易度はというと、正直簡単ではありません。
残念ながら、時給は最低賃金以下でした。

ですが、こういった業務は如何に決裁者と話せるかがポイント。
時間が短いと、その確率はグーーンと下がる為、どうしても稼ぎづらくなってしまいます。
だから、自由の利く方は30分単位といわず、決裁者がいる時間にピンポイントで架電し、がっつりと報酬をゲットされていました。

また、サポート体制は万全で、仕事終了後には架電件数や反省点等の提出も必要ですし、どうしても獲得ができないという場合には、ロールプレイング等、再研修を受けることもできます。
引用元:ログ・コーリング

コールセンター経験者です。
在宅ワークで得意分野を活かせるメリットはとても大きいです。
しかも、出社するストレスや時間の縛りから解放され自由な時間が増えました。

現在は高額案件を中心に月14日の在宅ワークで151,200円。
時給は2,160円、専業主婦でこれだけ稼げば十分です。
引用元:コールシェアは稼げないって本当?時給を上げる3つの攻略法とは

コールセンターのオペレーター業務は適性が出やすいです。

見知らぬ他人とのコミュニケーションが苦手な人や、メンタルが弱い人などを中心に、苦痛やストレスを感じるだけで成果を出せずに挫折する場合が多いです。
最低賃金以下で稼げなかったという場合には、何らかの問題があるケースが多いです。

一方、飛び込み営業やコールセンター経験者など、テレアポなどのコツを掴んでいる人は成果を出しやすく、コールセンターの狭苦しいオフィスにいるよりもリラックスして取り組める上に、報酬も高いと満足する人が多い印象です。



コールシェアの特徴まとめ

コールシェア 特徴

コールシェアの特徴をまとめました。

専用のコールシステムを使用

オフィスにあるコールセンターであれば、電話機やヘッドセットなどが用意されていますが、コールシェアの場合は専用のコールシステムが代わりとなります。

スマホやパソコンからコールシステムに接続することで、あなたの自宅の電話番号が通話先に知られる心配はなくなりますし、何件電話をかけても通話料がかかりません。

IP電話のため、通信量は消費されます。

なお、このコールシステムの使用料として、毎月1,200円(税別)が必要となります。
あなたが獲得した報酬から源泉徴収されるため、1,200円未満しか稼げなかった月を除けば、自己負担はありません。

仕事をしない月は、事前に申請することで使用料がかからなくなります。

成果報酬制のみ

コールシェアの仕事はすべて成果報酬制となります。
時給制の仕事はありません。

コールシェアでは、大きく3種類のタイプの業務が用意されています。

カスタマーワーカー

問い合わせ窓口での電話対応が中心となります。
1件につき40円以上が目安です。

必要に応じて、企業側の担当者に確認したり、電話を転送するなどといった業務が中心となります。

基本的には、電話がかかってくるのを待つことになるため、積極的に稼ぐことはできません。

リサーチワーカー

企業や個人に電話をかけて、アンケート調査を依頼する業務です。
最後まで回答してもらうことで、1件につき500円~1,000円の報酬が得られます。

アンケート内容は案件によって異なります。
設問数が少なく、短時間で回答が済むものもあれば、曖昧な質問で相手が答えづらい内容のものもあったりとさまざまです。

なお、アンケート調査などと銘打って、商品の売り込みを行う悪徳業者が多いため、純粋なアンケート調査だけの電話でも断られるケースが多いです。
新聞やテレビが行っている世論調査でも回答率が半分以下なのが一般的ですから、どんどん数をこなさないと稼げません。

セールスワーカー

かかってくる方からすれば、迷惑がられる事が多いテレフォンセールスの業務です。
個人・法人を相手に行い、成約すれば、1件につき35,000円~100,000円という高額報酬が狙えます。

販売する商材としては、光回線やモバイルWifi、ウォーターサーバーや太陽光発電、新電力、ガス、リフォームなど、あなたもセールスされた経験があるものが中心です。

成約率は非常に低いですが、電話営業やコールセンター業務の経験がある人ほど有利ですし、用意された台本を棒読みするよりも、創意工夫ができる人のほうが圧倒的に有利です。

販売する商材に関する周辺知識などの勉強も、成果を上げるためには欠かせない要素です。

勤務時間に融通がつきやすい

オフィスに通うタイプのコールセンター業務だと、急な休みの時などに、勤務時間を調整するのが大変です。
上司からは非常識な人などとして罵られたり、同じフロアで働く同僚などから嫌味を言われることも多いものです。

一方、コールシェアであれば、事前に入れたシフトで働けなくなった場合、サポートチームの担当者に連絡するだけでOKです。
無断欠勤を繰り返すなどの非常識な行為をしない限りはペナルティもありませんし、その時間帯に働いていれば得られたかもしれない報酬を失う程度です。

最低勤務時間などのノルマもないため、あなたの生活スタイルにあわせて働くことができます。

コールシェアでは平日9:00~19:00が通常の勤務可能時間となります。
平日19時以降、土日祝日の業務は要問合せとなります。

勤務中のサポートが充実

オフィスのコールセンターだと指導役の社員や担当者がいるため、電話応対の際などに困ったことがあれば、とりあえず相談することができます。

一方、在宅での電話応対だと、誰に相談すればいいのか分からずに困ることも多いものです。

中には、マニュアルだけ渡してほったらかしという企業もあるようですが、コールシェアでは一般的なコールセンターと同じようにサポート要員が勤務時間は常に待機しています。
大手コールセンターの教育担当を務めるほどの実績を持つサポート要員とのやり取りは「チャットワーク」というチャットツールを使います。

Chatwork | ビジネスコミュニケーションをこれ一つで
Chatwork(チャットワーク)はメール、電話、会議・訪問など仕事で必要なコミュニケーションをより効率的にするビジネスチャットです。社内外のコミュニケーション活性化や業務効率化を実現します。導入企業は24万社をこえ、ICTを活用したワークスタイルの変革や業務プロセスの革新をサポートします。

LINEなどをしている感覚で利用できるため、即座に対応が求められる電話応対でも安心です。

また、困った時の相談だけでなく、成約数をあげるためのアドバイスなどが受けることもできます。

ビデオ通話を用いた導入研修/追加研修

特に、コールセンター未経験者をサポートする目的で、初回の業務開始前に導入研修が行われます。

導入研修はビデオ通話を用いて行うため、研修会場に足を運ぶ必要はなく、自宅などで受けられます。
コールセンターでの仕事の進め方や、成約しやすい応対などを学ぶことが出きます。

また、業務開始後に思い通りの成果が出せない場合など、あなたが希望すれば、追加で研修が受けられます。
追加研修を受けたことで、報酬が一気に増えたというケースも少なくありません。

コールシェアの登録の流れ

コールシェア 登録の流れ

コールシェアの登録した後、担当者からヒヤリングが行われます。

あなたが取り組みたい業務の希望や勤務可能時間などを確認した上で、あなたの適性にあった業務が紹介されます。

その後、導入研修を受けて、コールシェアでの業務が始まります。

ヒアリングや導入研修をすませて、勤務開始まで最短2週間程度かかります。

なお、勤務中にチャットワークを使ってサポートを受けることを考えると、スマホ1台だけですべての業務を済ませるよりも、パソコンとスマホを併用したほうがいいでしょう。

ヘッドセットと光回線があれば、スマホがなくてもパソコンだけで業務を行うことができるようになります。

>>コールシェアの詳細/登録はこちら

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