退職代行EXITの口コミや評判は?今なら利用しなくても辞められる?

退職代行EXIT

新型コロナの感染が拡大する中、倒産・自主廃業する企業が増えていますし、リストラが相次いでいます。
希望退職や解雇だけでなく、全くの畑違いの仕事を命じられる出向などを命じられるケースが増えています。

また、雇用は維持されても、今までよりも更に労働が強化することも増えています。
在宅勤務だと残業しているかどうかが分からないからといって残業代カット、各種手当なども自宅にいれば不要ということで全額カット、仕事量は増える一方といった状況です。

このような状況にウンザリして自主退職したいと思っても、雇用調整が勝手にできるから大歓迎という企業もあれば、なかなか辞めさせてくれない企業も少なくありません。
あなたの勤務先が退職手続きを一切受け付けないようなブラック企業などであれば「退職代行EXIT」が役立ちます。

退職代行EXITは、退職代行サービスを提供する業者の中でも評判がよく、口コミでも満足している人が多いです。

この退職代行EXITを利用することで、最短即日で退職が実現できます。
あなたから会社へ連絡する必要はなく、すべて退職代行EXITが代行します。

しかし、退職代行サービスの多くは弁護士が代理人として活動しないため、非弁行為はできません。
会社に雇われた社会保険労務士(社労士)が退職代行撃退術などを指南することも増えている中、退職代行EXITを利用して、会社をやめることはできるのでしょうか?

退職代行EXITの口コミや評判は?

退職代行EXITを利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。

入社して3年程は頑張りましたが、元々人付き合いが苦手だったのと配属先の直属の上司と性格が全く合わなかったので退職を決めました。
また、平社員は残業が多いのに上の方達はほぼ定時で帰り、飲みに行く姿を見たのが決定打になったと思います。

電話はもちろん、職場に行くのすら嫌になっていたので多少お金はかかってもプロの方にお願いしたいと思い依頼しました。

始めはLINEでの無料相談で今の現状をお伝えしました。
「急ぎの案件」と思われたのか電話相談を勧められたので電話しました。

そのあとは無料相談に乗っていただいた後に、正式に依頼させていただきました。

依頼してから翌日に金額を振り込み、その次の日から代行実行、その2日後に私が会社に退職届と保険証を送りました。
さらに、その翌日には退職証明書が届いたので実質6日となります。
早かったので満足しています。

特に制服などはない会社だったので、退職届の中に社会保険証を同封して送りました。
かなり緊張しながら会社からの証明書を待っていた覚えがありますが、実際終わってみると案外「こんなもんか」と拍子抜けでした。

担当の方が一度アフターフォローとして、私に気遣いの電話をしてくれた事も嬉しかったです。
引用元:退職プロ

exitは有給・残業代・退職金の交渉ができない(大体の退職代行業者はできないけど)のに5万もかかるし、社長がyoutubeで「忙しすぎたときは「自分で辞めろよ」って思いながら仕事してた」的なこと言ってたし、ただ有名なだけで全然良くない気がする
引用元:moovoo

退職代行EXITは退職代行のパイオニア的な存在のため、知名度や実績は多い一方、値段の高さや交渉事ができないという不満も見つかりました。

成功率100%というのは、失敗したケースを全て「利用者からの辞退」で片付けているのではないかといった辛辣な批判もありましたが、真偽の程はわかりません。
口コミの中でも、結局会社と直接話をして退職できたというケースもありましたが、これも「成功」ということでしょうか?

もちろん、退職代行EXITを利用して退職できたので嬉しかったという口コミのほうが圧倒的に多かったです。

退職代行EXITの特徴まとめ

退職代行EXIT 特徴

退職代行EXITの特徴をまとめました。

最短即日で退職可能

退職代行EXITは、24時間いつでも受け付けています。
日中でも真夜中でも、年中無休で対応できます。

退職代行EXITに依頼すると、会社側の対応によっても異なりますが、最短即日で退職が完了します。

費用は高め

退職代行EXITの費用は、正社員・契約社員が5万円、パート・アルバイトが3万円(いずれも税別)です。

3万円以内で済む退職代行業者も増えている中で、退職代行EXITは割高な印象です。

なお、退職代行業者によっては、追加の費用負担などをこまめに徴収するところもありますが、退職代行EXITは追加の経済的な負担は一切ありません。
最初に支払った料金のみで退職代行サービスを提供します。

交渉は不可

退職代行EXITは、弁護士・司法書士や労働組合が提供する退職代行サービスではありません。
弁護士や労働組合以外が法的交渉を行うと、非弁行為として罰せられます。

このため、退職手続きのメッセンジャー役は行えますが、あなたに代わって未払いの残業代の請求や、未取得の有給休暇の取得などといった法的交渉は一切行えません。

退職代行だけでなく、法的な交渉も必要な場合には、弁護士や司法書士、労働組合などに相談したほうがいいでしょう。
あなたの勤務先に労組がなくても、外部の労働組合法人に相談・依頼することができます。

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なお、訴訟をちらつかせるだけでなく、損益を無視して本当に損害賠償請求などを起こす会社もあります。

ケイズインターナショナル事件やラクソン事件、長谷工コーポレーション事件では会社側勝訴の判決がでましたが、プロシード事件では反訴された挙げ句に敗訴しています。
会社側から訴えられた場合には、弁護士しか対応できないため、注意が必要です。

転職支援もサポート

退職代行EXITで無事に退職ができたとして、疲弊度が強い人ほど、しばらくは休みたいというのが本音だと思います。

しかし、その後の生活やお金のことなどを考えると、いずれは次の仕事を見つけておきたいのではないでしょうか?

退職代行EXITでは人材紹介会社と提携しており、希望者は転職支援サービスが受けられます。
提携の人材紹介会社で転職に成功した場合、退職代行EXITに支払った代行費用は全額キャッシュバック(一部ケース除く)されます。

退職代行EXITまとめ

退職代行EXITは口コミでも評判はいいですが、非弁行為が行えない代行業者です。

この点に気をつければ、豊富な実績と経験から、適切な対応をしてもらえるのではないでしょうか?

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