PMD医学部専門予備校の合格実績は?オンライン受講できる?!

PMD医学部専門予備校

PMD医学部専門予備校は、福岡を拠点に九州各地(長崎、熊本、鹿児島)に展開している医学部・歯学部・獣医学部専門の予備校です。
合格者数自体は大手予備校などと比べると見劣りするものの、2020年実績では正規合格が10名、補欠合格が5名という結果でした。

PMD医学部専門予備校は、九州を中心に受講生が集まっています。
遠方からも通えるように、福岡校には専用の学生寮も用意されていますし、オンライン授業を利用すれば全国各地から受講できます。

このPMD医学部専門予備校は、最大8名(平均5名程度)までの少人数クラス、および、個別指導が用意されています。
1コマ100分の演習を中心とした授業を「国公立コース」で年間1,740時間、「私立コース」で年間1,520時間も確保し、年間約40~50回のテストでチェックしていきます。



PMD医学部専門予備校の口コミや評判は?

PMD医学部専門予備校を受講した人たちの口コミや評判などをまとめました。

大手の予備校は黙々と事務処理をするだけで浪人生と向き合うことは無かったのですが、PMDのような小規模で多面的な予備校の人たちはとてもよく話しかけてくれたり、他愛ない話でよくコミュニケーションをとっていたので、とても心が楽でした。
大手予備校は「自分自身」で動かないと何も変化しないが、PMDは僕みたいな動かない人でも先生や職員の方が動かしてくれたから良かったです。
引用元:医学部予備校ガイド

過去に通った普通の予備校の集団授業では、わからないことがあっても簡単には質問できず、また、先生の目が一人ひとりに行き届かないため、きちんと理解できないままでした。
その点、少人数ゼミはわからないことがあればすぐに質問でき、先生も丁寧に教えてくださるので理解が深まりました。
それに、先生とも仲よくなれ、信頼関係が築けたのもよかった点です。
引用元:医学部予備校ナビ

(補足:福岡校に通学していた現役高校生の保護者からの口コミ)
本や先輩方のお話からだけでは分からなかった傾向と対策が明確になり、行ってよかったと申しております。
浪人生活を送ることになっていた場合よりもはるかに出費が抑えられたと思いますし、他の塾や講義は受けていませんからお安くあがったと思います。

近隣には遊びの誘惑の店舗も数あるようでした、その点が幾分か心配でしたが、結果的には要らぬ心配となりました。

これといって特には不満を聞かなかったとだけしか。
身につくもつかないもやはり基本は本人のやる気、そしてそれを喚起してくださる技量ではないでしょうか。
引用元:塾ナビ

ここは膨大な量の演習をこなします。
とにかく徹底的に演習、解説、解きなおしを行っていくうちに入試レベルの問題が自然と解けるようになって答案作成力が身についてきました。
とても大変だったけど入試問題がスラスラ解けたときは嬉しかったです。
九州は医学部受験の専門予備校が少ないので首都圏に出ようかと思いましたが、PMDが福岡にあって本当に良かったです。
引用元:医学部予備校比較ランキング

志望校に合格できた理由は、毎週日曜のたくさんのテストだと思います。
日曜のテストの内容を平日の授業で解説するという流れでしたが、ここで今まで何年もかかっていた量を1年で上回るくらいの量を解いたおかげで十分な学力が身についたのだと思います。
引用元:医学部予備校比較サイト

少人数制の授業で自分にはとても合っていました。
授業以外でも分からないことはすぐに質問できる環境で、学習室やカフェの居心地も良かったです。
また事務の方にも色々な資料を取り寄せていただいたりしてとてもお世話になりました!
わたしはPMDしか知りませんが、PMDに通って良かったです。
引用元:医学部予備校の選び方

PMD医学部専門予備校では、他の予備校であれば次々と出てくるような不満や批判、辛辣な内容の口コミなどは見つかりませんでした。

一般論として、授業時間の多さに耐えきれず、途中でフェードアウトしていく予備校生も珍しくありませんが、PMD医学部専門予備校では、少人数制・個別指導と心理カウンセラーによる学習・生活相談により、モチベーションを落とさず、過酷な受験生活を過ごせたことがわかります。



PMD医学部専門予備校の合格実績

PMD医学部専門予備校の2019年から2020年にかけての合格実績は以下のとおりです。

過去の実績では、旧帝大では九大医学部に1人合格しています。
東大理3や京大医学部などの合格実績はありません。

正規合格・推薦合格

宮崎大学医学部(推薦):1名
長崎大学医学部(正規):1名
産業医科大学医学部(正規):1名
福岡大学医学部(正規):1名
福岡大学医学部(推薦):1名
金沢医科大学医学部(正規):1名
岩手医科大学医学部(正規):2名
久留米大学医学部(正規):1名
北里大学獣医学部獣医学科(推薦):1名

補欠合格

岩手医科大学医学部:2名
川崎医科大学医学部:1名
久留米大学医学部:1名
金沢医科大学医学部:1名

PMD医学部専門予備校の特徴まとめ

PMD医学部専門予備校の特徴をまとめました。

九州に4校/オンライン校を展開

PMD医学部専門予備校は、福岡・長崎・熊本・鹿児島に展開しています。

また、完全オンラインで全国から受講することも可能です。

PMD医学部専門予備校福岡校の近辺に学生寮を確保しています。
必須ではないため、自宅から福岡校に通える人は入寮する必要はありません。

少人数制(福岡のみ)/個別指導

PMD医学部専門予備校は、全校舎でマンツーマンの個別指導を展開しています。

また、福岡校のみ、最大8名まで(平均5名程度)の少人数制グループ授業も受けられます。

演習時間を十分に確保した授業時間

時間割

PMD医学部専門予備校は朝8時から第1限がスタートし、第4限が終わるのは16:30です。(福岡校の場合)
第5限は補習となり、授業が終わってからも自習室で復習・予習を済ませる学生も多いです。

PMD医学部専門予備校の授業時間は、福岡校は1コマ100分、それ以外は1コマ90分と学校での授業時間より長めです。
大規模な予備校のように、一方的に講師が教えるだけでなく、わからない点のフィードバックや問題演習などもしっかりと行えます。

夕方から夜間にかけては自習時間となっており、テスト結果や習得状況に応じて、適宜、補習が入ります。

PMD医学部専門予備校での年間の授業時間は、「国公立コース」で1,740時間、「私立コース」で1,520時間です。

難関大学合格者の年間学習時間は2,200時間以上が一般的です。
自習時間も含めて合格ラインを超える学習時間を確保する必要があります。

テストを年間40回~50回実施

PMD医学部専門予備校では、定期テスト、実力テスト、業者模擬試験、過去問演習など、さまざまなテストを年間40回~50回受験します。

問題演習の機会を数多く確保することで弱点の把握を行い、本番の入試で実力を発揮できるように、場馴れをしていきます。

スタッフにきめ細やかなサポート

PMD医学部専門予備校では、講師だけでなくスタッフによるサポートも充実しています。

最新の受験情報の収集や情報提供はもちろんのこと、受験願書の取り寄せや記入方法のサポートなども行います。

さらに、受験校までの交通機関のチケットやホテルの手配、スタッフ同行、1次合格の際の面接指導講師の受験地への派遣(無料:希望者)など、受験以外の雑用に心を奪われないための配慮を徹底しています。

また、PMD医学部専門予備校には心理カウンセラーが在籍しています。

長期戦となる受験勉強の中で、モチベーションが下がった時やメンタル面で大きな負担を感じた際のカウンセリングなどが受けられます。
あがり症で本番で力が発揮できないといった場合のアドバイスなども可能です。

PMD医学部専門予備校の問い合わせは24時間いつでも受付

PMD医学部専門予備校では、資料請求や無料体験授業の申し込み、各校への見学など、問い合わせを24時間いつでも受け付けています。
電話は9時から17時までの対応となります。

他の予備校や学習塾などとも比較検討した上で、PMD医学部専門予備校を利用するかどうか決めるといいでしょう。

>>PMD医学部専門予備校の詳細/各種問い合わせはこちら

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