ZEUS WiFi(ゼウスwifi)は速度が遅い?口コミや評判は?

ZEUS WiFi ゼウスwifi

ZEUS WiFiゼウスwifi)は、以前は「クラウドSIM、容量無制限で使い放題、その上、最安値水準」として人気でしたが、すでに無制限でのサービス提供は終了しています。

現在、ZEUS WiFi(ゼウスwifi)は1ヶ月あたり20GB、40GB、100GBの3種類のプランを展開しています。

クラウドSIMを使ったモバイルWifiサービスと言うと通信速度の遅さが指摘されることが多いです。
通信量に上限が設けられたことで、ZEUS WiFi(ゼウスwifi)は安心して使うことができるのでしょうか?

ZEUS WiFi(ゼウスwifi)利用者の口コミや評判などを調査しました。



ZEUS WiFi(ゼウスwifi)の口コミや評判は?

ZEUS WiFi(ゼウスwifi)を利用している人たちの口コミや評判などをまとめました。

32メガの速度が出ていて、YouTubeなどのネット動画も快適に見ることができました。
夜のネットが混雑する時間帯に測っても20メガ~30メガと安定して利用できています。

2020年2月~5月にかけて通信障害や月間のデータ容量に規制をかけている「どんなときもWiFi」と「限界突破WiFi」とは仕組みが同じでも、使っている回線設備が違うので安心して利用できます。
実際にコールセンターに問い合わせたところ、使っている設備が違うので同じように通信障害が起きる可能性は少ないとのことでした。
引用元:ヒカリCOM

基本的にソフトバンク回線につながっていたが、おおむね下り20~30Mbps、上り10~20Mbps程度は出ていた。
ただ、速度低下が見られることもあり、一番ひどいときは1Mbpsを下回ることもあった。

1日だけ接続先が「NTT PC COMMUNICATIONS」という表記になったことがあった。
これはドコモ回線への接続らしい。速度はかなり低下し、1~2Mbps程度となっていた。
このぐらいだと、YouTubeの再生は画質を落とさないと厳しくなるし、テレワークや遠隔授業は少し難しい。
複数端末での同時接続も厳しいだろう。
引用元:ITmedia

下りも上りもポケットWiFiとしては十分すぎるほどの速度が出ています。
これでも「遅い!」と思うのならポケットWiFiでは無理です。
光回線への乗り換えをおすすめします。
引用元:Wi-Fiの森

通信速度に関する口コミはバラバラですね。
運が良ければ20Mbps以上というよりは、運が悪いと1Mbps以下といったケースになりそうです。

NTT回線が遅いという口コミがありましたが、NTTドコモ本体ではなく、ドコモ回線を使ったMVNOにつながるケースが多いようです。
MVNOであれば、通信速度が1Mbpsも出ない場合も珍しくないため、確率的に繋がりやすいソフトバンク回線に切り替わるように本体の電源を入れ直すなどの工夫が必要です。

また、2020年春頃に起こった端末不足に伴う発送遅延の不満などは、2020年10月時点では見られませんでした。



ZEUS WiFi(ゼウスwifi)の料金

ZEUS WiFi(ゼウスwifi)の料金をまとめました。
価格はいずれも税別です。

初回事務手数料

3,000円

月額費用

2種類のプランが用意されています。
いずれも初月は日割りでの請求となります。

2年以上使う予定であれば、ドバドバZEUSプランを選ぶといいでしょう。
割高になるフリーZEUSプランを選ぶ必要はありません。

なお、ドバドバZEUSプランで2年以内に解約した場合でも、乗り換え先の業者が解約手数料を支払うキャンペーンを行っていれば、実質的な負担は0円です。

ドバドバZEUSプラン

20GB:1,980円
40GB:2,680円
100GB:3ヶ月目まで2,980円、4ヶ月目以降3,480円

2年以内に解約した場合のみ、解約手数料9,500円が必要

フリーZEUSプラン

20GB:2,380円
40GB:2,980円
100GB:4,280円

端末あんしんオプション

月400円の支払いで、以下のケースに年2回まで端末交換費用が無料になります。

自然故障:正常な使用状態で故障した場合
破損:不可抗力等により破損した場合
水濡れ、水没:不可抗力等により水濡れ、水没し故障した場合

紛失、盗難、故意に壊した場合などは18,000円の支払いが必要です。

端末あんしんオプションは契約時のみ申し込めます。

ZEUS WiFi(ゼウスwifi)の特徴まとめ

ZEUS WiFi ゼウスwifi 特徴

ZEUS WiFi(ゼウスwifi)の特徴をまとめました。

端末はレンタル

ZEUS WiFi(ゼウスwifi)で提供される端末はレンタル品となります。
このため、契約後に返却する必要があります。

端末を返却しなかった場合、返却した際に部品などが不足していた場合には、端末損害金として18,000円(税抜)が請求されます。

スペックとしては、下り最大150Mbps/上り最大50Mbpsと、一般的なクラウドSIMを使用したモバイルWi-Fi機器と変わりません。

クラウドSIMは「NTTドコモ・au・ソフトバンクの回線の中から最適なものを選ぶ」と説明されていますが、実際にはソフトバンクにつながることが多いです。

ソフトバンクのサービスエリア外であれば、確実にドコモやauの回線につながりますが、キャリア回線ではなくMVNO業者につながるケースもあります。
MVNOだと通信速度が大幅に低下するため、体感でもわかるほどに遅く感じます。

契約時の容量を超えると低速通信(国内のみ)

ZEUS WiFi(ゼウスwifi)は、契約時に1ヶ月あたり20GB、40GB、100GBの3種類から選びます。

契約した容量の範囲内であれば、Wimax2+のように3日10GB以上の使用で速度制限が課せられる事はありません。

月の途中で契約した容量を超えてしまうと、下り・上りともに最大128kbpsという極端な速度制限がかけられます。
翌月1日に速度制限は解除されます。

なお、ZEUS WiFi(ゼウスwifi)はキャリア回線のように「ギガを買って補充」ということができません。
月末まで、超低速で我慢するしかないのです。

ZEUS WiFi(ゼウスwifi)契約後に20GB、40GB、100GBのプラン変更はできません。
いったん解約した後に、再度、新規契約という流れになります。

海外利用も可能

ZEUS WiFi(ゼウスwifi)では、あらかじめ海外利用向けの容量プランを購入することで、海外でも高速通信が行えます。

1日プラン(300MB)、7日プラン(1GB)、30日プラン(3GB)の3種類が用意されています。

国内とは異なり、海外では購入した容量を使い切ったら通信ができなくなりますが、改めて購入することで使えるようになります。

解約手続きはWebのみで完結

ZEUS WiFi(ゼウスwifi)を解約する際に、コールセンターに電話をしたり、解約申込書などに記入して郵送する必要はありません。
24時間いつでも受け付けているZEUS WiFiマイページからの手続きで完了します。

毎月25日までの解約申請で、当月末にて解約となります。
26日以降の申請は、翌月末の解約となるため、まったく使わないのであれば、1ヶ月分が無駄になります。

解約後はレンタル端末の返却が必要です。

>>ZEUS WiFi(ゼウスwifi)の詳細はこちら

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