Fon光よりもNURO光のほうが安心?!口コミや評判はどう?

Fon光

フォン・ジャパン(株)が運営するFon光は、NURO光の回線を用いたインターネット接続サービスです。
NURO光と同じく、下り最大2Gbpsの高速通信と、混雑時間帯の通信速度低下を防ぐ国際標準規格であるG-PONを採用しています。

その上、Fon光はNURO光よりも更に安い月3,980円(税別)、工事費無料という点が魅力的です。
2年更新契約ですが、乗り換え先の業者が解約手数料を引き受ければ、実質的な負担はゼロになるケースも増えています。

しかし、Fon光はNURO光と同じようにサービスエリアは光コラボなどと比べると圧倒的に狭く、開通するまでの時間も長めです。
NURO光では「申込後1年経っても開通しなかった」というケースも有ったため、さらに別の業者から申し込んで大丈夫なのかといった不安もあるかもしれません。

Fon光の口コミや評判などはどうなのでしょうか?

Fon光の口コミや評判は?

Fon光を利用している人たちの口コミや評判などをまとめました。

Fon光のほうが毎月763円安くなります。
年間にすると9,156円となっており、解約時に支払いが無い期間の4年で換算すると、その差額はNURO光と比較すると36,624円にもなります。

ただしNURO光は45,000円のキャッシュバックがもらえます。
その点を考慮すると、5年以内の解約の場合NURO光の方がお得です。

なお、Fon光を5年以上利用すればNURO光よりもお得になる計算になります。

Fon光はNURO光回線を使ってるため、固定電話(光電話)のサービスはNURO光でんわを活用します。
NURO光でんわが使えるのでソフトバンクスマホとのセット割「おうち割 光セット」が適用可能です。
NURO光 for マンションが入ってる集合住宅プランではFon光を使うことはできません。
NURO光OEM回線の中では、最も安く、本家より安いです。

あなたが持ち家や戸建て住まいで、引越し予定がなければFon光はありかと。
なぜなら長期で光回線を使う可能性が高く、早いネット回線を約4,000円で使えるならコスパ的にメリット大です。
ただ違約金が高いデメリットもあるから、契約更新月以外の解約は注意しよう。

まだまだ様子見といった口コミが多いですね。
NURO光同様に開通工事の長さを懸念する意見もありました。

もちろん、Fon光は開通前に課金される心配はありませんし、1年を超えても開通せずに申込時のキャンペーンが無効化されたNURO光のようなケースになる心配もありません。

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Fon光の料金

Fon光は、初期費用3,000円、月額3,980円(いずれも税別)というシンプルな料金体系です。

キャッシュバックなどが一切ない分だけ、NURO光よりも基本料金は安めです。

工事費用は30ヶ月分にわたって分割請求されますが、毎月の請求から割り引かれるため、実質負担が0円となります。
30ヶ月以内に解約した場合には、工事残額は一括で支払いとなります。

なお、Fon光は2年毎の契約となります。
更新月に解約申請をしなければ、契約は自動更新されます。

更新月以外に解約する場合には、解約手数料として19,800円が必要です。

オプション

NURO光でんわ(※):NTT東エリアは月500円、NTT西エリアは月300円
リモートサポート:月500円

(※)サービス内容の詳細はこちら

光電話サービス NURO 光 でんわ
NURO 光の電話サービス「NURO 光 でんわ 」ページです。NURO 光 でんわは、ソニーネットワークコミュニケーションズが提供するお得なIP電話サービスです。電話番号を変えずに月額500円、通話料金は全国一般固定電話7.99円/3分とお得なサービスです。

支払い方法

  • クレジットカード
  • 口座振替

Fon光の特徴まとめ

Fon光 特徴

Fon光の特徴をまとめました。

NURO光と同じレベルの通信サービス

Fon光はNURO光の通信ネットワークを使用しているため、サービスレベルはNURO光と変わりません。
下り2Gbpsの高速インターネット通信と、混雑時の速度低下を抑えるG-PON方式が魅力的です。

また、Wifiルータが無料レンタルされるため、あなたが用意する必要がありません。

NURO光が提供している6Gbps、10Gbps、20Gbpsのサービスは、Fon光では未提供です。

サービスエリア

Fon光のサービスエリアはNURO光と同じです。

北海道
関東(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)
東海(愛知、静岡、岐阜、三重)
関西(大阪、兵庫、京都、滋賀、奈良)
九州(福岡、佐賀)

※一部エリアを除く

開通するまでの期間は長め

Fon光の開通工事は「宅内工事」「屋外工事」で2回行われます。

宅内工事では、外壁に光キャビネットの取り付け・宅内への光ケーブル引き込み・Wifiルーター(ONU)の設置を行います。
屋外工事では、電柱から光ケーブル引き込み・光キャビネットに接続を行います。

通常、宅内工事と屋外工事は別々のスケジュールで工事が進むため、開通するまでに3ヶ月程度かかることも珍しくありません。

Fon光の利用の流れ

Fon光 利用の流れ

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