転職コンシェルジュのワークポートはしつこい?ひどい?評判は?

転職コンシェルジュ ワークポート

転職コンシェルジュ「ワークポート」に関する評価は、

  • ワークポートに就職/転職したい人
  • ワークポートの転職支援サービスを利用する人

で大きく変わってくるようです。

キャリコネ
出典:キャリコネ(https://careerconnection.jp/review/535335/)
ワークポート
出典:ワークポート(https://www.vorkers.com/company.php?m_id=a0C1000000Uy9Ig)

ワークポートで働いている人々による社内評価によると、安月給で長時間労働が慢性化している点がマイナスという回答でした。
一方、ワンマン社長が横暴を奮っていたり、社内の人間関係や派閥抗争などで消耗をすることはなく、仕事の内容にやりがいを感じている人が多いようです。



そのような社員が転職支援を行うのが、転職コンシェルジュ「ワークポート」の転職支援サービスですが、あなたが満足できる結果になるのでしょうか?
安月給のワークポート社員が、少しでも社内での成績を上げるために、転職希望者に対して、簡単に採用が出そうな求人を押し付けてこないか心配ですよね。

ワークポートの転職支援サービスについて、詳しく調べてみました。

ワークポート公式サイトURL
https://www.workport.co.jp/

ワークポートの特徴は?

ワークポート 特徴

転職支援/エージェントサービスはワークポート以外にも数多くあります。
その中で、ワークポートが持っている強みはどこにあるのでしょうか?

  • IT業界に対する強力な強み
  • 短期間でも転職が決められるスピード感
  • 業界のスペシャリストによるサポート
  • 転職をスムーズに進められる「eコンシェル」が有効

この4点について、詳しく見ていきます。

IT業界に対する強力な強み

ワークポートは、現在は数多くの業種や職種の転職支援を行っていますが、設立後10年程度はIT業界にターゲットを絞った転職支援サービスを行っていました。
このため、現在でも、IT業界やWeb業界への転職に対する優位性は他社を圧倒しています。

IT業界に限って言えば、大手でも見つけられない非公開案件がワークポートにある場合も珍しくありませんし、独占非公開案件も数多く用意されています。

また、ワークポートは求人票を出してくれる側の企業にも営業に行きますが、その際に、選考条件の緩和を必ず依頼するといいます。
全く無視する企業もありますが、ワークポート側で人材を絞り込むなどの条件で、他社エージェント経由や自社で直接採用するよりも採用条件を緩める企業が少なくありません。

このため、書類選考や面接などで通過する可能性が高まるのです。

短期間でも転職が決められるスピード感

ワークポートの転職支援サービスに登録したら、すぐに対面カウンセリングの予約が可能になりますし、担当者から面談予約の電話がかかってくることも少なくありません。
その面談の時点で、求人票が数多く渡される場合が一般的ですから、短期間で一気に転職したいという人にとっては便利でしょう。

転職までのスピード感は面談の際に調整できますので、時間をかけてじっくりと転職をしたいとか、タイミングを見計らって進みたい場合でも問題ありません。

業界のスペシャリストによるサポート

ワークポートにはIT業界に熟知した担当者が数多くいますが、他の業種や職種が弱いと思っていませんか?

ワークポートがIT業界に強いのと同じように、特定の業種に特化して転職支援を行う業者と比べるとワークポートはIT業界以外では弱い印象ですが、全業種を扱う転職支援サービスの担当者と比較すると、同程度のレベルの担当者が揃っている印象です。

また、「異業種からIT業界に転職」するケースが多いことから、ワークポートではIT業界未経験者のための転職支援を行う担当者が在籍しています。

転職をスムーズに進められる「eコンシェル」が有効

転職活動を進めていると、進捗管理が大変になってきます。

そこで、ワークポートでは、求人情報の確認、応募から面接、内定までを一括管理できるツール「eコンシェル」が提供されています。
面談予約システムや面談事前入力ツールなどもありますので、手間がかかりません。

Webブラウザとアプリでアクセスできますので、パソコンやスマホ、タブレットなど、どれからでも操作可能です。

ワークポートがしつこい、ひどいと言われる原因は?

もちろん、ワークポートはいいところだけでなく、問題点も存在します。
1個づつ見ていきましょう。

担当者の個人差が大きい

ワークポート社員の残業時間の長さからもわかるように、オーバーワーク気味の状況は解消できていません。
利用者の都合に合わせて、夜間や休日でもワークポートの転職支援が受けられるというのは、ワークポートで働く側からすれば休みが消えるという結果になるわけです。

ワークポートの担当者も他社と同様に、一人あたり数多くの案件を抱えています。
残業をしてもこなしきれない状況の中で仕事を進めていくために、求職者によって優先順位がつくのは自然な流れと言えるでしょう。

担当者の対応が手薄になった場合には、クレームが出ることが多いようです。

また、人間同士の付き合いですから、どうしても相性の善し悪しが出てしまいます。
担当者との性格が合わないといった場合には、リクエストをすれば担当者を交代できます。

次々と求人が送られてくる

次から次へと求人が「eコンシェル」や担当者などから送られてきますので、闇雲に受け取っているだけではパンクするのは当然です。
担当者との面談の際に、しっかりと希望を伝えれば改善されますし、必要のない求人が送られてきても見送ればいいわけです。

連絡が多すぎる

求人票だけでなく、担当者から後回しにされない限りは、メールや電話などで、こまめに連絡があります。

「選考を急かされている印象」といった口コミも見かけましたが、短期間で転職したい人には好都合だったとしても、複数のエージェントに登録して転職支援を受けている場合などは、大した連絡でもないので電話やメールを送ってくるのでウザいと感じることもあるでしょう。

連絡を減らすようにリクエストを出せば、ワークポート側も対応してくれますし、電話だと出られないといえばメールにするなどの配慮はしてもらえます。
黙って不満を抱えるよりも、必要な要求は、どんどんしていくといいでしょう。

手取り足取り対応してくれない

担当者に頼りっきりで、自分からは積極的に行動しない人からすると、ワークポートに限らず、転職エージェントサービスに対して圧迫感を強く感じるのではないでしょうか?

黙っていても察してくれとか、相手が最適な答えを用意してくれるなどと思っていると、思い通りに行かない場合がほとんどです。
結局は、転職できないと諦めるか、担当者が無能などといって怒るという結果にしかなりません。

相手に振り回されるのではなく、自分で考えてサービスを使い倒すほうがいいわけです。

ワークポート利用者の口コミや評判は?

ワークポートの転職支援サービスを利用した人々の口コミや体験談、評判などをまとめました。

結局は担当者次第なのかな?という印象。
ある転職サイトからワークポートのスカウトメールが届いたので利用する事に。
その時の担当者は対応が雑なように感じました。
送られてくる求人は終了したものもありました。
自分は他の転職エージェントさんにお世話になって、無事に転職出来ました。
引用元:転職エージェントみんなの口コミ評判

提案について大手との違いで言えば、大手(R・ D)は、最初の面談であれこれとにかく聞いてきて、出し惜しみしながら案件を勧めてきますが、ワークポートは「この案件はどうでしょうか」「どういうところが違いますか」「では、こちらはいかがでしょう」と案件ベースで話をしていけるスタイルで、はやく次の転職先を決めたかったのでとても良かったです。
引用元:Career Theory

オペレータ様からCA担当者まで、システマチックに管理されている印象を受けました。
独自の求人管理システムを保持していらして、面談後に保有する求人情報を管理できる個人ポータルサイトを案内いただけました。
ポータルサイトから自由に検索・応募ができるため、求人数は限られるかもしれませんが、希望する条件ので求人検索はし易いかと思います。
ただ、応募希望から、企業様への書類提出までが少し長い気がします。(1週間以上)
引用元:enミドルの転職

元々はスーパーの店員をやってたのですが、手に職が持てるSE(システムエンジニア)になりたいと思いJavaの勉強を始めてました。
未経験からのSE参入のくせに絶対にブラック企業は嫌だと思いながら転職先を選定。

ハローワーク・転職サイト、色々と行動はしてましたが、最終的にはワークポートで転職を決めました。
自分も極力使わない方向で転職活動してたのですが、情けないことに断られまくり・・・、藁(ワラ)にもすがる思いでワークポートに登録しました。

面接会場となるオフィスが綺麗すぎてめちゃくちゃ恐縮してたんですけど、スタッフの物腰柔らかい対応や転職を成功させたいという熱意、何より一番すごいなと感じたのは求人数の数と質の高さです。
未経験のくせに結構高い水準で会社を選んでいたので弾切れも早かったのですが、ワークポートではどんだけ求人出てくるんだってくらい紹介してくれました。

また転職するなら、迷うこと無くワークポートを利用させてもらいたいと思わせてくれるような素晴らしいサービスです。
引用元:はじめてのSE転職

創業当時から、私はワークポートを知っていましたが、当時は正直、パッとしない転職エージェントという印象でした。
しかし、そこからここまでの認知度と業績を誇るとは思いませんでした。

ワークポートでは、求職者の転職支援の手法は、ツーフェイス型を採用しています。
これにより、求職者に対してスピード感ある対応をしています。
早いだけではなく、提供する情報や対応も質が高いです。

ワークポートの強豪優位性や企業からの信頼、実績、そして、求職者への最高のおもてなし、どれを取っても一流だと私は思います。
正直、ワークポートを利用して転職活動を行った人で、転職出来なかった、苦戦したという人を私は知りません。

それだけ、求職者にとっては、最高の転職エージェントです。
引用元:転職エージェントのすべて

>>「ワークポート」の詳細はこちら

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