ウェブカツの評判は悪すぎる?高額な受講費用と強制退部で炎上中?!

ウェブカツ

ウェブカツは、SNSでの口コミ人気ナンバー1と言う実績を持つプログラミングスクールです。
オンライン完結型のスクールで、累計受講者は14,000名以上、毎月150名以上が新たに入会しています。(2020年8月時点)

ウェブカツはオンライン上で部活をしている感覚で、最終的にはフリーランスエンジニアとして稼げるレベルに到達することを目標としています。
受講期間によって受講できるコンテンツに制限を加えることで、コンテンツのつまみ食いではなく、順番通りに受講を進める必要があります。

ウェブカツの受講費用は月額払いとなりますが、特に受講料を優遇されている受講生は、規約を守れないと強制退部となります。
コロナ禍の影響で受講費用が実質値下げされたこともあって通いやすくなりました。

このウェブカツの口コミや評判はどうなのでしょうか?
炎上したという話を聞くと嫌なイメージがあるかもしれません。



ウェブカツの口コミや評判は?

ウェブカツを受講した人たちの口コミや評判などをまとめました。

炎上の理由を簡単にまとめると、運営者のかずきちさんのブログで使用された画像がネット上の拾い画であり、画像の作成者が抗議したことに始まります。
その後、謝るわけでもなく非を認めようとしない対応で、かずきちさんのツイッターが炎上しました。

そのほかにも、ブログの文章やソースコードを丸パクリしているという疑惑も浮上しました。

私自身、いくつかのプログラミングスクールの講師経験がある。
しかし、全てバックレた。
だって、講師側も時給2,000円とか薄給かつ1コマ1時間とか1.5時間だから全く稼げなかった。
あと、どこも講師が片手間に作った資料をベースに教えるから一貫してないし、汎用性がなかった。

はっきりいって月何万だろうが、生徒を騙している気がして生徒側に申し訳ない気持ちになってしまった。
どこでもそうだった。だから、バックレた。
所詮、詐欺に近い情報商材だったんだ、どこも。

なので、ウェブカツも同じなんだろうと思った。
しかし、ウェブカツはもっとひどかったんだ。

ご挨拶とウェブカツ!!での学び方
挨拶からツッコミどころ満載じゃないか。

今、ウェブカツに入っている諸君。冷静になって読んでみな。
そこらへんの「儲かります」な情報商材と言ってること変わらないよね。
そうなんだよ、同じなんだよ。

そして、ウェブカツやってる周りを見渡してみなさい。
月150万プレイヤーがどこにいる?同じ初心者ばかりだろう。

代表の著作権に対するゆるい考えもそう、こういうただの情報商材を売りにしている点もそう。
そして、生徒側を広告にしてだしに使っている。

ひどすぎるサービスだよ、これは。
悲しくなったよ。

ウェブカツを実際に利用した私の体験談をお伝えしたいと思います。
間違いなく実践で必要なプログラミングの知識は身につきますが、最低限プログラミングを書いたことがある。Hello worldを画面に表示させた事がある人じゃないと難しいです。
最低限Progateとかで2周し(3周は必要ない)、プログラミングがなんとなくイメージついた人じゃないと環境構築や、基礎以前の内容は教えてくれないので厳しいです。

ぶっちゃけ向いている人は「プログラマーになって安定的な職に就きたい」という人よりも「稼ぎたい。その手段がプログラミング」という人に向いています。

私がウェブカツを利用していのは実際にプログラマーとして就職し働いていた時期です。
月収は大卒初任給と大差ない底辺プログラマーでした。
同じ様な人の中には残業代を稼ぐためにわざと残る人もいます。

私はこんな時間で自分の給料が決まってしまう。時間を切り売りするのはもう嫌だ!と決意し入部しました。
今では、おかげさまでフリーランスエンジニアになって当時の収入の倍以上は稼いでいます。
(相変わらずエンジニアとしてのスキルはまだまだで、ウェブカツの宣言しているような年1,000万プレイヤーではありませんが)

ウェブカツ顧問のかずきちさんですが、Twitterを見ると他のプログラミングスクールなどをガンガン煽っています。
それゆえウェブカツアンチの人も多く、しばしば炎上しがち。

とはいえ、動画内では真摯に、かつ丁寧に指導してくれますし、カリキュラムの内容は高品質。

さらに言うと、自らのプログラミングスキルの向上と顧問の炎上は全く別問題ですよね。
顧問がTwitter上でバトルしているのを見ると若干気持ちが萎えるかもしれませんが、教材の質は確かなので、そこを切り離せる人は問題ありません。

2020/3/23でウェブカツを卒業したものです
キツかったです!
全くの知識がない状態からのスタートだったので、やることなすことすんなり行かない
エラー→調べる→試すの連続で最初の頃は本当に苦労したし、折れそうにもなりました

ただ、それでも完全に挫折しなかったのは折れないための仕組みづくりがしっかりしてあったからです

プログラミングのスキルだけではエンジニアとしては稼げるようになりません
その他の重要な知識を「営業部・企業部・法務部・WEBマーケティング部」といった、一見するとエンジニアには関係なさそうな、でも稼ぐには欠かせないことをウェブカツでは教えてくれます
さらに卒業試験に合格後に見れるコンテンツでは上に書いたことの比ではないくらい、「濃い」内容を教えてもらえます

炎上の理由は?

口コミでもみられましたが、ウェブカツ顧問の「かずきち」さんのツイートなどが挑戦的なために、炎上が何度も発生しています。

他のプログラミングスクールなどを次々とけなしますし、レスバトルや個人攻撃もするなど、悪目立ちするYouTuberとやっていることは変わらないため、生理的に受け付けないと言う人もいるでしょう。

このため、企業側の担当者がウェブカツに色眼鏡を持っていると、不利に働く可能性もないとは言えません。
ウェブカツ受講生は問答無用で不採用とする」と断言した企業経営者もいるほどで、口コミでもウェブカツの悪印象に対する指摘はみられました。

一方で「ウェブカツ受講生は高く評価する」という企業経営者もいるため、他のプログラミングスクールと比べると独特と言えます。



ウェブカツの受講費用

コロナ禍の影響で、2020年10月時点では「レギュラー部員」「アスリート部員(夜職割引)」「ユース生(学生割引)」のみの募集となります。
価格はすべて税別です。

レギュラー部員

入会金:50,000円
受講料:月20,000円

アスリート部員(夜職割引)

現在、夜職の方、2020年3月以降にコロナの影響で夜職を失った方が対象です。
動画撮影をし、本人確認を受けることが受講条件です。

入会金:無料
受講料:月20,000円

替え玉入部防止のため、抜き打ちでスカイプ面談とテストを実施することがあります。
なお、ツイッターアカウントにて1日1回は「#ウェブカツ」のハッシュタグをつけて進捗ツイートしないと「強制退部」となります。

ユース生(学生割引)

大学生のみが対象です。
動画撮影をし、本人確認を受けることが受講条件です。

入会金:無料
受講料:月10,000円

替え玉入部防止のため、抜き打ちでスカイプ面談とテストを実施することがあります。
なお、ツイッターアカウントにて1日1回は「#ウェブカツ」のハッシュタグをつけて進捗ツイートしないと「強制退部」となります。

支払い方法

  • 各社クレジットカード
  • 各社デビットカード
  • LINEPayカード

ウェブカツの特徴まとめ

ウェブカツ 特徴

ウェブカツの特徴をまとめました。

完全オンライン

ウェブカツはインターネットに繋がる環境があれば、どこからでも受講できます。

動画やテキストを読んで学習を進めていくため、24時間いつでも学習が可能です。

カリキュラムが明快でわかりやすい

ウェブカツで用意されているのは、1種類のカリキュラムのみです。
順番に沿って受講を進めていくことにより、以下のスキルを身につけられます。

  • プログラミングスキル
  • ネットワークスキル
  • フロントエンドスキル
  • バックエンドスキル
  • セキュリティスキル
  • プログラム設計スキル
  • データベース設計スキル
  • 営業スキル
  • マーケティングスキル
  • ビジネススキル

プログラミングだけをとっても、初心者がとっつきやすい言語ではなく、長期にわたって稼ぎ続けられる言語や考え方を身につけられます。

また、コードを書くだけのプログラマーとして使い捨てられないためには、インフラやネットワーク、データベースや情報セキュリティなどの周辺知識も必要不可欠です。
ウェブカツでは、他のプログラミングスクールでは教えない項目もしっかりと学んでいきます。

さらには、フリーランスのITエンジニアとして稼ぐために欠かせない交渉力や営業スキル、自らの価値を高めるマーケティング能力などもあわせて身につけていきます。

コミュ障で営業力が低いと、チャンスすら与えられずに無職のままという結果になりかねません。
優秀なエージェントに営業を代行してもらうと、仕事はもらえたとしても中間マージンが高いために手取りは少ないままです。
結局は常駐先の企業担当者の評価も上がらないため、思ったほどには稼げないという結果になるだけです。

ウェブカツでは一定期間たたないと次の科目を受講できない「練習制限(受講制限)」が設けられています。
適当に手を抜いて短期にカリキュラムを完走させないようにするためです。
カリキュラム毎に「練習制限」の解除時期は異なり、全てが解除されるのは1年後です。

3ヶ月間の卒業試験で実践力が身につく

ウェブカツでの学習が一通り終了したら「卒業試験」を受けます。
実務経験が得られるように、「顧客からの要件定義書」と「3ヶ月の納期」が与えられ、実際に開発を行っていきます。

100項目以上に及ぶプロの現役エンジニアからのレビューに合格しないと卒業することはできません。
合格できなかった場合には、追加費用を支払って再受験ができます。

とあるように、スキル不足で焦って卒業試験を受けるようなことをしなければ、合格できるようです。

ウェブカツの鬼十則が守れないと挫折する恐れが高い

ウェブカツでは、以下の「ウェブカツの鬼十則」を提示しています。

1.まずは3ヶ月継続
2.夢でうなされて初めて「やった」
3.楽しさなど捨てろ
4.どんどん進捗報告しよう
5.とりあえず進める
6.日常にしろ
7.ケチる場所を間違えるな
8.壁に当たった時が勝負どころ
9.煮詰まったら休憩
10.「勉強」をするな!「練習」をしろ!

スパルタ系のスクールやブラック企業にありそうな言葉が並んでいますが、この10項目ができない人は途中で挫折しているケースが多いといいます。

ウェブカツでは学習量が多いため、全力で取り組まないと卒業するのは難しいです。

卒業後も2年間利用できる「進路相談」

ウェブカツでは「進路相談」が用意されています。
年収1,000万円以上の現役エンジニアに、現場の入り方やどんな現場がいいか、勉強の方法など、あなたが疑問に思った事をチャットで相談できます。

非常に丁寧に回答してもらえることもあって、利用者からは非常に好評です。

従来は「進路相談」の回数に制限がありましたが、2020年8月に改定されました。

アスリート部員は、ウェブカツ受講中は回数無制限、それ以外の部員は5回までです。
卒業生(卒業試験合格者)は、卒業後2年間は回数無制限で「進路相談」が受けられます。

ウェブカツは無料で仮入部ができる

ウェブカツでは、無料体験制度として「仮入部」が用意されています。
HTMLとCSSのレッスンの一部を見ることができますし、過激?な読み物コンテンツも閲覧できます。

仮入部の期間は特に決められていないので、あなたのペースでチェックして、ウェブカツに入会するかどうかを決めるといいでしょう。

>>ウェブカツの詳細/仮入会はこちら

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