ダイヤニウム感染バリアコートは新型コロナへの除菌抗菌効果なし?

ダイヤニウム感染バリアコート

ダイヤニウム感染バリアコートは、その場しのぎの殺菌・除菌ではなく、雑菌やウイルスが表面にとどまらないようにコーディングする塗料です。
一度塗るだけで効果が持続し、コーディングが剥がれない限りは効果が半永久的に持続するといいます。

ダイヤニウム感染バリアコートは、プラスチックおよびその他の抗菌性能試験方法における規格である「ISO22196認定」に基づくSIAA(抗菌製品技術協議会)の基準を満たしています。
流行性ウイルス(エンベロープ型ウイルス)を99.975%減少させる抗菌効果が確認されています。

このダイヤニウム感染バリアコートは、新型コロナへの除菌・抗菌効果はあるのでしょうか?
肝心の欲しい情報に対する公開がされていないので困りますよね。



ダイヤニウム感染バリアコートは新型コロナへの効果があるのか?

ダイヤニウム感染バリアコートは新型コロナを除菌・抗菌する効果があるのでしょうか?

結論から言うと、「新型コロナの原因ウイルス(SARS-CoV-2)に対するテストをしていないので分からない」という答えになります。

厚生労働省や消費者庁などが行った検証では、ダイヤニウム感染バリアコートの主要成分である「ナノダイヤモンド触媒」に関する効果は検証されていません。

新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について(厚生労働省・経済産業省・消費者庁特設ページ)
新型コロナウイルスの消毒・除菌方法についてを掲載しています。

次亜塩素酸水に関する一部の誤報・虚報で引き起こした混乱を覚えているかもしれませんが、ナノダイヤモンド触媒に関しては何も調べていません。

メーカーなどが検査を行ったデータに関しても、インフルエンザウイルスや一般的なエンベロープ型ウイルス、雑菌などに対する除菌・抗菌効果に関して調べたものです。

このため、2020年10月時点では「効果がない」とも「効果がある」のどちらとも結論は出ていません。

ダイヤニウム感染バリアコートで得られる効果

ダイヤニウム感染バリアコートで確認されている効果をまとめました。

  • 流行性ウイルス(エンベロープ型ウイルス1種)で99.975%減少
  • 抗生物質への耐性を持つ黄色ブドウ球菌・腸内細菌への高い抗菌効果
  • ベロ毒素を出す大腸菌への高い抗菌効果
  • 水虫の原因菌への高い抗菌効果
  • 暗室でもアンモニア臭を99%除去
  • 7年以上経ってもカビへの効果が持続

ダイヤニウム感染バリアコートの安全性

第三者機関に依頼し、ダイヤニウム感染バリアコートが以下の安全性試験に全て合格していることを確認しています。

  • 急性経口毒性試験
  • 皮膚一次刺激性試験
  • 皮膚感作性試験
  • 変異原性試験
  • ヒト皮膚貼り付け試験
  • 眼刺激性試験
  • 魚類急性毒性試験

なお、ダイヤニウム感染バリアコートは、アルコールや次亜塩素酸水のように、肌につけて消毒する目的では使えません。
手に触れやすい部分をコーディングすることで、指などにウイルスや雑菌が付着するのを予防します。



ダイヤニウム感染バリアコートの特徴まとめ

ダイヤニウム感染バリアコート 特徴

ダイヤニウム感染バリアコートの特徴をまとめました。

ハケ付きボトルで簡単に塗れる

ダイヤニウム感染バリアコートのフタにハケがついています。
汚れを取り除いた後に、本体付属のハケや、市販のコテバケなどを使って塗ることでコーディングされます。

一般的な4LDKの建物では、ダイヤニウム感染バリアコート1本で電気スイッチ、ドアノブなどを全てバリアコーティングできます。
上手に塗れば、ドアノブを20個程度はコーディングできます。

自然乾燥するだけでコーディング完了

ダイヤニウム感染バリアコートを塗った後は自然乾燥させるだけです。

室温や日光の当たり具合などによっても変わりますが、1時間程度で乾燥することが多いです。
急いで乾かす場合には、ドライヤーなどを使うといいでしょう。

表面が乾いたら、コーディングがはがれるまでは除菌・抗菌効果が持続します。

ナノダイヤモンド触媒は、光が当たらない環境や、6度未満の低温の状況でも、除菌・抗菌効果を発揮します。

多くの使用実績

ナノダイヤモンド触媒を用いた抗菌コーディング剤は、業務用のものが抗菌・抗ウイルス対策、防臭対策、カビの発生防止対策として、鉄道駅のトイレ、病院、空港、保育園などで使われています。

業務用で使われているものも、ダイヤニウム感染バリアコートと同じ品質です。

まとめ

ダイヤニウム感染バリアコートは、1本5,890円(税別、送料別)、2本以上で送料無料です。

新型コロナに対する除菌抗菌効果は不明ですが、販売元では業務用は大量の注文を受けているといいます。
効果の有無は不明としても、除菌・抗菌をしているというポーズを見せておくだけで差別化を図れますし、企業にとってはクラスターになるかどうかは死活問題ですから、やれることはやっておくということでしょう。

家庭用でもダイヤニウム感染バリアコートなどを使っておくと、インフルエンザなど、効果が認められている分だけでも大きな違いが出てくるかもしれません。

>>ダイヤニウム感染バリアコートの詳細はこちら

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