Japan電力(ジャパン電力)は基本料金0円でも違約金は高い?評判は?

Japan電力 ジャパン電力

(株)アンフィニが提供するJapan電力ジャパン電力)は、沖縄電力エリアと離島以外がサービスエリアの新電力です。
従量電灯と低圧電力(動力)向けに3種類の料金プランを用意しており、徐々に評判が高まっています。

Japan電力(ジャパン電力)では、従量電灯を対象とした2種類のプラン(くらしプラン・しごとプラン)は基本料金0円です。
従量部分はアンペア数が低いほど割高に感じられる料金設計です。

他の新電力会社でも見られるように、Japan電力(ジャパン電力)でも、一人暮らしに多いパターン(20A以下の契約で少量利用)だと旧電力と比べて割高になるケースが多いです。
一方、アンペア数契約が存在しない関西・中国・四国エリアでは、一人暮らしの少量利用からでもオトクになる場合が多いです。

また、Japan電力(ジャパン電力)は、個人利用は1年契約の自動更新となりますが、いつでも解約できますし、違約金も0円です。
乗り換えのしやすさも魅力的です。



Japan電力(ジャパン電力)の特徴まとめ

Japan電力 ジャパン電力 特徴

Japan電力(ジャパン電力)の特徴をまとめました。

サービスエリア

沖縄電力のサービスエリアと離島を除く、北海道から九州までが、Japan電力(ジャパン電力)のサービスエリアです。

3種類の電力プラン

Japan電力(ジャパン電力)では、以下の3種類の電力プランを用意しています。

  • くらしプラン(60A以下、もしくは6KVA未満)
  • しごとプラン(6KVA~49kVA)
  • どうりょくプラン(動力に対応)

「どうりょくプラン」単独での契約はできません。
「しごとプラン」のオプションとなります。

オール電化向けの料金プランなどを契約している人は、Japan電力(ジャパン電力)に変えることで電気代が大幅に高くなる可能性が高いです。
各社の「従量電灯」に相当するプランからの乗り換えを想定しています。

基本料金は0円

Japan電力(ジャパン電力)は、「くらしプラン」「しごとプラン」どちらも基本料金は0円です。

電力をしなかった月は請求額が0円になります。

使用量が増えるほど従量料金が安くなる

Japan電力(ジャパン電力)は、「くらしプラン」「しごとプラン」ともに、各電力会社の従量電灯にあわせた料金設計になっています。

旧電力の場合は、第1段階、第2段階、第3段階と従量料金がアップしますが、Japan電力(ジャパン電力)は逆に従量料金が下がっていきます。
他の新電力会社と比べても安い水準です。

一方、その他の電力会社のエリアでは、契約アンペアが低い(20A以下が目安)ほど、Japan電力(ジャパン電力)の従量料金のほうが高く、一人暮らしの少量利用だと割高になる場合が多いです。

一方、関西電力・中国電力・四国電力エリアでは、契約アンペアという概念自体がありません。
こちらもJapan電力(ジャパン電力)だと、少量利用が割高になりやすい傾向が見られます。

事前に電気代のシミュレーションを済ませてから、申し込むかどうかを検討したほうが無難です。

個人契約では違約金無料

Japan電力(ジャパン電力)は1年契約の自動更新となっていますが、個人契約の場合には当てはまりません。
いつでも自由に解約できますし、違約金なども一切不要です。

一方、法人契約の場合、更新月の3ヶ月前までに事前通知を行う必要があります。
法人契約のみ、事前通知をせずに解約した場合には違約金が必要です。

支払い方法

個人契約:口座振替・クレジットカード
法人契約:口座振込・口座振替

Japan電力(ジャパン電力)の口コミや評判は?

Japan電力(ジャパン電力)を契約している人たちの口コミや評判などをまとめました。

エルピオでんきやENEOでんきなどにある「電気のトラブル駆けつけサービス」といった附帯サービスは、ジャパン電力にはありません。

Japan電力の料金プランは電気を多く使うファミリー世帯でお得になる料金プランです。
大手電力会社との比較だけでなく、他の新電力と比較してもファミリー世帯では多くの地域で「最安値水準」と言える料金プランです。
一方、Japan電力の料金プランは一人暮らしのように電気をあまり使わない場合には、大手電力会社よりも割高となるリスクがあります。

正直かなりビックリしました。
他の電力会社は安くて人気の電力会社なのですが、それよりも安いところも結構ありますね。
現時点では特典もあまりないようですし、キャンペーンなどをあまりやっていないのでそのあたりを加味して考えるとどうかですね。

契約の切り替えがとても簡単だった!
ややこしい手続きだったら、切り替えないって思って、軽い気持ちで話を聞いてみたらよかったんですよね。
電気料金を抑えたい方にはおすすめ!

使用量が増えるほど、電気代が安くなるという点にメリットを感じている人が多いですね。

なお、ガス会社や電力会社が提供する{電気+ガス」の組み合わせ割引などと比べると、Japan電力(ジャパン電力)は電気代のみが安いため、光熱費全体で見ると割高になる場合もあるので注意が必要です。

>>Japan電力(ジャパン電力)の詳細/見積もりはこちら

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