ID学園高等学校の通学場所はどこ?偏差値が足りないと入学は無理?

ID学園高等学校

ワタミの渡辺会長が理事長を務める学校法人郁文館夢学園が運営する通信制高校が「ID学園高等学校」です。

中学卒業後の進路としてはもちろんのこと、高校中退者の再入学や他高校からの転校なども積極的に受け入れています。
入学試験は、書類選考(通学生は面接試験)のみのため、ペーパーテストによる選考はなく、偏差値を気にする必要はありません。

ID学園高等学校はオンライン授業を中心に、どこでも学ぶことができます。
担任による個別サポートをオンラインや電話などで受けられるので、いつでも気軽に相談できます。

また、郁文館高等学校と同じように、東京本部校に毎日通学して学ぶこともできますし、ID学園高等学校や郁文館高等学校の部活動などへの参加も可能です。
希望者は郁文館高等学校への転学も可能です。

ID学園高等学校は通学・通信制のハイブリッド

通信制 通学制

ID学園高等学校は、従来型の全日制・定時制・通信制とは全く異なる「第4の学校教育」を提唱しています。
通信制課程の仕組みをベースとしながら、東京本部校への通学制コースや郁文館高校への転入など、ID学園高等学校の在学中にコース変更することも可能です。

スクーリングは、長野県東御市にある本校にて行います。
普段は郁文館夢学園の研修センターとして使われており、合宿時などに使用しています。

コース

  • フレックス(通信)スタイルフレックスコース
  • フレックス(通信)スタイルフレックスコース ダブルディグリー制度(※)
  • 全日(通学)スタイル(東京本部校への週5日間の通学)
  • 全日(通学)スタイルグローバルコース(高校2年次に最大1年間の留学)
  • 全日(通学)スタイルソーシャルコース(高校2年次以降に最大1年間の国内留学、インターン、起業)

(※)
ダブルディグリー制度は、ニュージーランドの高校に留学しながら、ID学園高等学校の通信課程を履修することにより、ニュージーランドの高校と日本の通信制高校の単位・卒業資格を取得しようという制度です。

日本国内の大学や短大、専門学校への受験資格が得られるだけでなく、海外大学への進学も目指すことができます。

グローバルコースは留学のみですが、ダブルディグリー制度を利用すれば、進学も目指せます。

ID学園高等学校は担任制で個別サポート

ID学園高等学校は、一般的な高校と同じように担任制となっています。

担任と一緒にプランを立て、定期的に結果を振り返りながら学習を進めます。
各種ICTツール・アプリケーションの活用で、先生や友達とコミュニケーションをとりながら楽しく進めることができます。

定期的に電話やslackを使ったコミュニケーションを行いますし、いつでも気軽にオンライン上でサポートが受けられます。

普通の高校と同様に、生活指導や進路相談なども行うため、フレックス(通信)スタイルだからほったらかしにされるといった心配はありません。
進路決定率100%を目指します。

通学制の学生は、東京本部校に設置されているスクールカウンセラーを利用できます。

ID学園高等学校の授業料・学費

いずれのコースも就学支援金(高等学校等就学支援金)により、所得によって学費の支払いが軽減されます。
ID学園高等学校は私立高校のため、授業料無料にはなりません。

以下の金額は、就学支援金適用前の授業料となります。

入学後、フレックス・全日の転籍、郁文館高等学校へ転学した場合などは、授業料が変わります。

フレックス(通信)スタイル

1年次:320,000円(入学検定料・入学費含む)
2年次:234,300円
3年次:165,300円

※ダブルディグリー取得留学プログラムは別途

全日(通学)スタイル

1年次:1,236,000円(入学検定料・入学費含む)
2年次:234,300円+68,000円程度/月(留学期間により異なる)
3年次:981,300円

ID学園高等学校の学校説明会・資料請求は逐次実施中

ID学園高等学校 学校説明会 資料請求

ID学園高等学校では、資料請求やオンラインでの個別説明会、東京本部校での学校説明会・個別相談会などを実施しています。

東京本部校での学校説明会・個別相談会は新型コロナの感染状況によっては中止になる場合もあります。
オンライン説明会は、平日10時から19時までの間であれば、事前予約により設定可能です。

>>ID学園高等学校の資料請求/詳細確認はこちら

タイトルとURLをコピーしました