テックキャンプ(TECH CAMP)プログラミング体験会は評判が悪い?

テックキャンプ TECH CAMP プログラミング 体験

テックキャンプ(TECH CAMP)プログラミング教養コースは、東京・名古屋・大阪の各校舎とオンラインで学ぶことができます。
個別指導形式で、教材をもとに自己学習をすすめていき、わからない部分はサポートを受けるという流れになります。

テックキャンプ(TECH CAMP)プログラミング教養コースは、教室で学んだほうが集中できるという人は各地の校舎で学べますし、完全オンラインでも全く問題ありません。
新型コロナの影響で外出するのが難しい人も多いため、自宅で全て済ませられるというのは嬉しいのではないでしょうか。

テックキャンプ(TECH CAMP)プログラミング教養コースでは、プログラミング完全未経験の人を対象にプログラミング体験会を行っています。
体験は無料で受講することができ、これまでに28,000名以上が受講しています。

なお、プログラミング体験会は東京渋谷の校舎のみで行っています。
遠方の人などを対象にしたオンライン学習相談会を開催していますので、こちらを利用してもいいでしょう。

テックキャンプ(TECH CAMP)プログラミング体験会の口コミや評判

まずは、テックキャンプ(TECH CAMP)プログラミング体験会を受講した人たちの口コミや評判などをまとめました。
評判が悪いという噂もききますが、果たして本当なのでしょうか。

テックキャンプの体験会で一番キツかったのがこれでした。
勧誘がしつこいのはイメージ下がりまくるから良くないと思うんですけどね~。

まぁそんなやり取りをしている関係もあって、元々予定していた時間より60分も長くかかってしまったんですよ。
この勧誘具合を考えると、CodeCampの全く勧誘しないことがどれだけ素晴らしかったか実感することができました。

僕の意見としては、「プログラミングを始めようとしたけど一度挫折してしまった」という人ならアリだと思います。
ただ、テックキャンプで目指すのはプログラマーではなく、「とりあえずプログラミングができる」というラインです。
そこに納得ができるならテックキャンプがきっと役に立ちますよ。
でも僕は勧誘されまくってしまった関係上、テックキャンプは好きじゃありません!!(笑)

私は先日テックキャンプの無料体験会に参加しましたが、プログラミング初心者すぎて行くまで怯えていました。

ですが、結論から言うと

  • プログラミングの知識0でもまったく問題なし
  • しつこい勧誘は一切なし
  • 90分で「プログラミングとは何か」という知識が得られる

とメリットしかない無料体験会でした。

テックキャンプの無料体験会に参加するにあたり、勧誘を心配していた私。
ですが、実際はさらりと入会を勧められる程度で無理な勧誘は一切なく、拍子抜けでした。

プログラミング体験会に参加して、がっつり勧誘された人もいれば、全く何もなく終わった人もいたりと個人差が大きいですね。
ここ最近は、あっさりとした勧誘にとどまっているようで、嫌な目にあったという口コミは少ないです。

また、「プログラミング教養コース」はITエンジニアとしてプログラミングや設計など、本業プログラマーとして働くことを目的としたコースではありません。
プログラミング教養コースを修了しても、IT企業やフリーランスなどで働けないんだったら、現役エンジニアを中心に「カモる系事業」などと揶揄したくなるのも当然でしょう。

一方で、プログラミングがまともにできないSE(インフラ系除く)がSIerを中心に大量にいるのも事実であって、Web系企業などに転職するために、仕事の合間にテックキャンプで学ぶ人もいたりします。

テックキャンプ(TECH CAMP)プログラミング教養コースの特徴まとめ

テックキャンプ TECH CAMP プログラミング教養コース 特徴

次に、テックキャンプ(TECH CAMP)プログラミング教養コースの特徴をまとめました。

5種類のコースを開講

テックキャンプ(TECH CAMP)のプログラミング教養コースでは、5種類のコースを開講しています。

  • Webサービス開発(60~180時間)
  • オリジナルWebサービス開発(100時間以上)
  • AI(人工知能)入門(60~80時間)
  • AIアプリ開発(応用)(40時間)
  • デザイン(60時間)

(注)カッコ内の数字は、受講修了までに必要な時間の見込みです

あなたに必要なコースだけを選んで学んでも構いませんし、全てのコースを一度に学ぶことも可能です。

テックキャンプが行っているITエンジニアになるためのコースは、平均学習時間は500~600時間程度となっています。

教室/オンラインで受講可能

テックキャンプ(TECH CAMP)のプログラミング教養コースは、オリジナル学習カリキュラム「TECH MASTER」を使用します。
自習形式でカリキュラムを進めていき、わからないことがあれば、メンターに質問するという流れになります。

各地の教室であれば、質問したい場合には対面で教わることができますし、オンラインでもビデオ通話などで同じように行なえます。
自宅などに常時接続の高速インターネット回線がある場合には、すべてオンライン学習のみで済ませることも可能です。

各教室の営業時間は、平日は16時から22時まで、土日祝日は13時から19時までとなります。
オンラインでの質問受付時間は、曜日に関係なく13時から22時までとなります。

テックキャンプ(TECH CAMP)プログラミング体験会の流れ

テックキャンプ(TECH CAMP)プログラミング体験会は、2020年7月時点では東京渋谷のみでの開催です。
遠方の人向けには、代わりとしてオンライン説明会を開催しています。

プログラミング体験会の流れをまとめました。

  • 動画による説明(30分程度)
  • プログラミング体験(40分~50分程度)
  • 希望者のみ個別相談会(特に時間制限なし)
オンライン説明会の場合は、プログラミング体験はありません。
動画説明と個別相談会のみとなります。

テックキャンプ(TECH CAMP)プログラミング体験会は1回につき最大5名までとなっており、先着順の予約となっています。

テックキャンプを受講する気がなければ、プログラミング体験だけを行って、さっさと帰ることもできます。
プログラミング体験をしていて、自分に合わないと思ったり、急用が入った場合などには途中退室することもできます。

個別相談会も、少し前までは強引な勧誘でうんざりさせられた人もいましたが、最近はあっさりと終わるケースが多いです。
口コミなどでも、事前に身構えていたが拍子抜けしたという意見が多かったです。

>>テックキャンプ(TECH CAMP)プログラミング体験会の詳細/事前予約はこちら

タイトルとURLをコピーしました