時計修理工房ネオスタンダードってどうよ?口コミや評判はイマイチ?

時計修理工房ネオスタンダード

時計修理工房ネオスタンダードは、国内外のさまざまなメーカー・ブランド・種類の時計修理やオーバーホールを行っています。
東京押上にある自社店舗や取次窓口「買取専門店ネオスタ」での受付はもちろんのこと、遠方の人向けに、送料無料の宅配受付が選べます。

時計修理工房ネオスタンダードには、10年以上のキャリアを持つ時計修理技師が在籍しており、丁寧かつ迅速に作業を行っています。
時計の状況にもよりますが、価格は正規メーカーなどの依頼した倍の半額前後で済む事が多いです。

時計修理工房ネオスタンダードは口コミでの評判もよく、多くの人が利用して満足しています。



時計修理工房ネオスタンダードの口コミや評判

まずは、時計修理工房ネオスタンダードを利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。

直らないと思っていた1940年代の時計を直してもらいました。
高級品ではないですが、丁寧親切に対応下さりました。
オーボーホールに6ヶ月保証がつき、この技術なら安いと思います。
引用元:google口コミ

近年アンティークやヴィンテージの時計の修理やメンテナンスができない時計修理会社が多くなっています。

その理由は技術者の技量が下がり、メーカーでは廃盤となり部品調達できない古い時計の部品をオーダーメイドで製作できなくなってしまったせいです。
ネオスタンダードではアンティークやヴィンテージの時計の修理も行なっているので、一定ラインよりは技術がある修理工房かといえます。
引用元:SUNDAY LIFE

時計好きの愛読誌として有名な「POWERWatch」の特集で「時計修理&メンテナンスコンプリートガイド~ロレックス編~」で、ネオスタンダードが紹介されました。
ロレックス愛用者に信頼されている証といえますね。
時計好きが選んだ修理優良店なので、技術力の高さに期待がもてます。
引用元: ロレックス修理専門店を比較【オーバーホール編】

見積もり時の郵送キットにシェイクされて傷つかないよう梱包材まで同封してくれていました。
わかりやすい説明書がついていたので、さくさく梱包を進められて助かりましたね。
引用元:大切なロレックスを任せるならここ!オーバーホール専門店NAVI

ロレックスのExplorer Ⅱ のオーバーホールしていただきました!
数年動かなくなったままにしていましたが、久々に腕時計をしてみたくなり、お願いしました。

ネットから注文したら、梱包用のキットを送っていただき、それに梱包して送るだけでとても簡単にお願いできました。
事前に見積もりもいただけるので安心でした。

お値段がとても良心的だったので、磨きも頼んじゃいました。
迅速で丁寧なお仕事で、仕上がりもきれいで大満足です。
また数年後にお願いいたします。
引用元:google口コミ

時計修理工房ネオスタンダードの評価は?

口コミサイトでの時計修理工房ネオスタンダードの評価をまとめました。

google 評価

利用者からの評価が非常に高いことがわかります。



時計修理工房ネオスタンダードの特徴

時計修理工房 ネオスタンダード 特徴

次に、時計修理工房ネオスタンダードの特徴をまとめました。

低価格でオーバーホール/修理

時計修理工房ネオスタンダードでは、時計の状態によっても左右されますが、正規メーカーの半額程度の費用で修理・オーバーホールが可能です。

正確な価格は、実物を見てからの個別見積もりとなります。

ロレックスオーバーホール参考価格

ムーブメントネオスタンダード正規メーカー
手巻き¥23,000¥43,000
自動巻き¥24,000¥44,000
デイデイト¥28,000¥55,000
GMT・ダイバー¥27,000個別
デイトナ¥41,000¥60,000
アンティーク¥32,000~個別

OMEGAオーバーホール参考価格

ムーブメントネオスタンダード正規メーカー
クオーツ¥19,000¥47,000
手巻き¥22,000¥58,000
自動巻き¥23,000¥58,000
コーアクシャル 3針¥27,000個別
クロノグラフ¥32,000¥78,000
ブロードアロー等¥36,000¥78,000
アンティーク¥31,000~¥58,000

店舗/宅配が利用可能

時計修理工房ネオスタンダードの修理・オーバーホールは、以下の方法で受け付けています。

  • 時計修理工房ネオスタンダードへの持ち込み
  • 買取専門店ネオスタへの持ち込み(受付のみ:見積もり・作業は時計修理工房ネオスタンダードで実施)
  • 宅配便(オーバーホール・外装研磨仕上げの依頼のみ宅配キット/送料無料)

見積書を短期間に欲しい場合は、ネオスタンダードに持ち込むといいでしょう。

キャリア10年以上の時計修理技師が担当

時計修理工房ネオスタンダードで、時計の修理・オーバーホールを行うのは、キャリア10年以上の時計修理技師のみです。

短時間で作業を終えられるように、以下の工程で作業を行っていきます。

オーバーホールの作業工程

  • 機能チェック
  • 分解
  • 洗浄
  • 組立て・調整
  • ケーシング
  • 点検・調整
  • 防水検査(防水時計のみ)
  • 最終調整・完了

外装研磨仕上げの作業工程

  • キズの全体チェック
  • 下地処理(粗磨き)
  • 研磨(艶出し)
  • 洗浄
  • 組立て・最終調整

ベルト修理・調整

  • ベルトの確認
  • ピンの状態を確認
  • 劣化したピンを外す
  • 新しいピンに交換

作業/検査を効率化するための時計修理用設備

時計修理工房ネオスタンダードでは、作業や検査を効率化するための設備を数多く用意しています。
一覧にまとめました。

  • 防水試験機「HAMRON WPC8110P20」
  • クォーツ時計向けテスター「ウィッチ アナライザーQ1」
  • 機械式時計テスター「ウィッチ エキスパート3」
  • ワインダー「エルマ」(24本掛け)
  • 超音波洗浄機「グレイナー ASC900」(4層式)
  • 外装用超音波洗浄機「ELMASONIC」「ULTRASONIC CREANER」
  • タガネ「スター」
  • 穴石調整機「ベルジョン ホリア」
  • オープナー「ベルジョン」
  • 磁気抜き「ベルジョン」
  • ガラス入れ「ベルジョン」
  • 精密ミニ旋盤「COMPACT3」
  • バッファー「VARIABLE SPEED BUFFER」

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