吉田ゼミナールで看護師国家試験対策?料金が高すぎると言う口コミも?!

吉田ゼミナール 看護

吉田ゼミナールは、完全オンラインで授業が受けられる看護師国家試験対策ネット予備校です。
看護学校の授業だけでは国家試験に合格するのが難しそうだったり、国家試験に受からないまま卒業、実習に時間を取られて受験対策まで手が回らない等の場合に役立ちます。

吉田ゼミナールでは、オンライン授業・動画だけでなく、教材や問題集などの冊子、eラーニング形式の問題集、LINEを使った問題配信などを用いて、あなたの合格をサポートします。
国試対策だけでなく、看護実習対策のライブレッスン・動画も受けられます。

吉田ゼミナールはサポートも充実しています。
受講コースによって異なりますが、電話やメール、LINEやFAXなどで質問ができるだけでなく、オンライン通話を用いた個別指導も可能です。

しかし、吉田ゼミナールは料金が高すぎる、ボッタクリなどといった批判も聞かれます。
高額な受講料を支払うだけのメリットは有るのでしょうか?



吉田ゼミナールの料金

2020年6月時点での吉田ゼミナールの料金は以下のとおりです。
価格はすべて税別です。

コース名受験年2年後3年後
Aコース240,000円265,000円290,000円
Bコース192,000円212,000円232,000円

授業時間の関係で、受験年度が先になるほど、費用は高くなります。

AコースとBコースとの違いは、看護実習対策の授業・動画の有無、サポート内容、返金保証の有無です。
看護学校に通学していて、看護実習のサポートを受けたい場合はAコースを選ぶといいでしょう。

コース 違い

Cコースは次回受験のみ開講となります。
時期によっては、申し込めない場合があります。

吉田ゼミナールはオンライン予備校

ライブネット授業

吉田ゼミナールは、すべてオンライン上で完結する看護師国家試験対策予備校です。
通学制の予備校とは異なり、校舎に通う必要がないので、貴重な時間を有効に使えます。

オンライン授業は週3回(火曜、木曜、土曜)に行われますが、事前に動画を見て予習し、基礎力テストをすませてから授業を受けるという流れになります。

授業では4肢択一、10肢択一などの問題をときながら、マイクやチャットなどでディスカッションを行います。
一方的に講師の話を聞くのではなく、ゼミ感覚で行っていきます。

吉田ゼミナールの授業に参加できなくても、後日、動画で見直せます。
質問などは個別に行えますので、ハンデになりません。

アクティブ・ラーニングで効率よく学力アップ

アクティブ・ラーニング

吉田ゼミナールでは、週3回の授業では問題演習などのアウトプットが求められます。

授業を受ける前に、テキストや基礎問題集を使ってインプットを済ませておかないと、授業についていけません。

このインプットとアウトプットを繰り返し行っていくアクティブ・ラーニングによって、効率よく学力アップを実現します。

Webテストの履歴はすべて管理

学習進捗管理システム

パソコンやスマホなどから受けられるWebテストの結果や履歴は、学習進捗管理システム(LMS)で全て管理されています。

Webテストを受けずにさぼっていれば簡単にバレますし、正答率などから得意分野・苦手分野が明確にわかります。

吉田ゼミナールの講師は、学習進捗管理システム(LMS)の結果をチェックし、受講生の指導に生かしています。



吉田ゼミナールの口コミや評判は?

次に、吉田ゼミナールを受講した人たちの口コミや評判などをまとめました。

ネット講座なのに、えらく割高な印象をうけました。

一番のウリは返金保証がついていることでしょうか。
でも、返金ルールにのっとって、講習やテストなど、いろいろこなさないと不合格でも返金してもらえないみたいですね。

近くに、国家試験対策の機関がないなら、こうしたものを利用するのも手ですが、これで自分にあうかどうか、学べるのかどうか一度試してみた方がよさそうですね。
引用元:看護師国家試験をうける人へ

吉田ゼミナールは資料請求/事前相談したほうがいい

吉田ゼミナールのホームページから決済ができるため、いきなり申し込むことも可能です。

とはいえ、決して安くない受講料ですから、なかなか難しいのではないでしょうか。

吉田ゼミナールはオンラインスクールですから、校舎見学や体験授業などを対面で受けることはできません。

そこで、あなたが受講するかどうかを決めるための参考になるように、さまざまな方法を用意しています。

  • 資料請求
  • オンライン授業体験(1週間)
  • 入塾個別相談(電話、メールなど)

なお、吉田ゼミナールに入学するにあたっては、事前に入塾面談が行われます。
入塾面談は以下の目的のために行います。

個人の偏見やマイナス思考の考え方では、せっかく入塾いただいてもあなたが希望している効果が予測できない場合があります。
教材費と学習時間を費やすることになりますので、その場合は、入塾をご遠慮いただく場合があります。

入塾面談のなかでは突っ込んだ話がされる場合もありますが、圧迫面接のようにあなたを追いつめたり、大多数を不合格にするために行うものではありません。

クラスでビリから脱出したい、クラスで一番になりたい、奨学金を借りているから不合格は困る、先輩から何を聞かれても受け答えができる看護師になりたいなど、どの人も入塾する動機は異なります。
それをまず、お聞きした上で、入塾を検討していただくと、入塾後は自分の成功像を想像しながら、勉強ができます。

このように、講師があなたに対する理解を深めるのと、入学後の学習計画などの参考のために行われます。

>>吉田ゼミナールの詳細/問い合わせなどはこちら

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