Premium New圧力名人の価格は安い?高すぎる?口コミは?

Premium New圧力名人

Premium New圧力名人」は、発芽酵素玄米を簡単に作ることができる炊飯器です。
クック圧力名人シリーズの中でも最高峰の位置づけになります。

通常は、玄米を小豆と塩と一緒に炊き、2日~3日程度保温して熟成させることで酵素玄米(寝かせ玄米)が生まれます。
この手間と時間がかかる手順を「Premium New圧力名人」を使うことで大幅に短縮できるため、発芽酵素玄米を手軽に食べられます。

なお、「Premium New圧力名人」は、従来のNew圧力名人と比べると価格が高いですし、「酵素玄米Pro2」や「なでしこ健康生活」などの他社製品と比べても高いです。

「Premium New圧力名人」は、値段が高い分だけのメリットはあるのでしょうか?



「Premium New圧力名人」の価格は高い?

「Premium New圧力名人」は、66,000円(税別、送料込)での販売です。

旧製品の「New圧力名人」は5万円弱、なでしこ健康生活は59,800円、酵素玄米Pro2は58,909円(いずれも税別)と、他製品と比べて少し高い程度の価格となります。
いずれの商品も、圧力や温度などの基本的なスペックで大きな違いはありません。

「Premium New圧力名人」は、甘酒を作れるなどのメリットがあるだけでなく、他機種よりも長い本体3年保証がついています。

「Premium New圧力名人」の特徴

まずは、「Premium New圧力名人」の特徴をまとめました。

ブラックダイヤモンドコーディングを施した内釜

ブラックダイヤモンドコーディング

「Premium New圧力名人」の内釜には、ブラックダイヤモンドコーディングが施されています。

ブラックダイヤモンドには、熱伝導率が高い炭素と鉄鉱石が含まれています。
遠赤外線効果によって米の芯まで熱がしっかりと伝わります。

壺型熱対流名人炊き

壺型熱対流名人炊き

「Premium New圧力名人」の内釜は、くぼみと丸みを付けた壺状の形をしています。

従来型の内釜と比べると、お米が炊飯器の中でスムーズに動くため、ふっくらと甘みのある炊きあがりを実現します。

チャコールパワーパッキンで耐久力・抗菌効果がアップ

チャコールパワーパッキン

「Premium New圧力名人」は、酸味成分を練り込んだ「チャコールパワーパッキン」を採用しました。

New圧力名人の従来品と比べると、抗菌・消臭ともに大幅に上回っています。
さらには、3層構造で高強度となっており、蓋と内釜を密着させることで密閉度が高まります。

その結果、炊きあがりに近い風味を維持したままの状態で保温ができます。

チャコールパワーパッキンは消耗品のため、交換の目安となる730回利用後に、パッキン交換を促すメッセージ音声がながれます。

独自アルゴリズムで圧力・温度を自動調整

アルゴリズム 圧力 温度

発芽酵素玄米を作るにあたって、加熱・加圧の仕方によって、味わいや仕上がりは大きく変わってきます。

「Premium New圧力名人」は、これまでの実績と経験をもとに、独自のアルゴリズムを新たに開発しました。

最大1.8気圧、最高118度まで加熱し、その後、圧力や温度を自動的に調節することで、マイコン式でも安定した仕上がりを実現します。

「Premium New圧力名人」はIH式ではなく、マイコン式を採用したため、電磁波の発生量は少なめです。

操作しやすいデザイン

デザイン パネル

「Premium New圧力名人」は、本体の見た目が美しいだけでなく、直感的に操作が行える分かりやすさも魅力的です。

自動洗浄やパッキン交換などのお知らせも画面に表示されるため、メッセージ音声を聞き逃した場合でも安心です。

炊飯・保温中に停電が起こっても、復電後に継続して動きます。
長時間の停電だと役に立ちませんが、瞬断であれば十分です。

メンテナンスが簡単

メンテナンス

「Premium New圧力名人」は、従来の酵素玄米炊飯器と比べてメンテナンスが簡単に行なえます。

分離型のクリーンカバー部分は取っ手がついているために外しやすく、洗いやすくなっています。

また、高圧蒸気の強力スチームにより、炊飯器の内部をしっかりと殺菌します。

「Premium New圧力名人」の口コミは?

「Premium New圧力名人」は手元に届くのが2020年5月下旬からのため、現時点では購入者はいません。

後日、口コミが増えてくれば、新たに調査します。

>>Premium New圧力名人の詳細はこちら

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