楽水ウォーターサーバーの水はうまい?解約者続出?口コミから調査!

楽水ウォーターサーバー

楽水ウォーターサーバーは、ボトル不要の水道直結型/タンク型のウォーターサーバーです。
水道管に直結すればボトル交換などの手間がかかりませんし、近くに水道がない場合でも本体タンクに水を入れて使えます。

もちろん、楽水ウォーターサーバーは、水道水そのものが出てくるわけではなく、3種類のフィルタ、もしくはRO膜を通すことで、飲みやすい熱湯・冷水・常温水を楽しめます。

レンタルで月額2,980円から(税別)、水道水を使うためにボトル代不要というのは嬉しいですね。

しかし、もとの水道水がまずければ、いくらフィルタを通しても、天然水などと比べると不味いのではないかといった不安もあるでしょう。
楽水ウォーターサーバーを契約しても、すぐに解約したくなるかもしれません。

楽水ウォーターサーバーの口コミや評判などから調べました。

楽水ウォーターサーバーは水道管直結/タンク式から選べる

楽水ウォーターサーバー 水道管直結 タンク式

楽水ウォーターサーバーは水道水を利用することで、ウォーターボトルの配送を待つ必要がありません。
使用量が増えるに従って、割安に感じられます。

楽水ウォーターサーバーは、水道設備の近くに設置できる場合は、水道管と直結することで給水の手間がかかりません。
近くに水道がない場合でも、サーバー付属のタンクに水をためておくことで使えます。

楽水ウォーターサーバーはスタンド型、卓上型が用意されており、あなたの都合に合わせて選べます。

楽水ウォーターサーバーを6年以上にわたって利用する場合、ウォーターサーバーを購入することで、レンタルを続けるよりも割安になります。

熱湯・冷水・常温から選べる

熱湯 冷水 常温

楽水ウォーターサーバーのウォーターサーバーは、浄水器とは異なり、熱湯(90度、95度)、冷水(5度、8度、12度)、常温から選べます。

熱湯が不要な場合には、冷水専用のウォーターサーバーも選べます。

楽水ウォーターサーバーは3種類のフィルタ/RO膜から選べる

楽水ウォーターサーバー フィルタ RO膜

楽水ウォーターサーバーは、水道水を3種類のフィルター(※)、もしくは、RO膜で濾過することにより、塩素や不純物などを取り除きます。
RO膜のほうがレンタル費用が高くなるため、水道水の品質にあわせて選ぶといいでしょう。

交換用フィルター

交換用フィルターは、交換サイクルにあわせて定期的に送られてきます。
フィルター交換作業はワンタッチで簡単に行えます。

レンタルの場合は月額費用に交換用フィルター費用が含まれていますが、ウォーターサーバーを購入した場合は、その都度、フィルター代が請求されます。

(※)3種類のフィルターは以下の通り。

  • セディメントフィルター(残留塩素や溶解性鉛、トリハロメタンや、土、砂、ホコリなどを吸着・ろ過)
  • ウルトラフィルター(ウイルスなどの微細な粒子や雑菌などの0.1ミクロン以上の物質を除去、ミネラル分は濾過せず)
  • ポストカーボンフィルター(吸着式活性炭で最終的に残った匂いなどを除去)

楽水ウォーターサーバーの価格

楽水ウォーターサーバーのウォーターサーバーはレンタル/購入から選べます。
以下、価格はいずれも税別です。

レンタルの場合は月2,980円(3種類のフィルター)、月3,980円(RO膜)となり、購入した場合は150,000円(冷水専用機は140,000円)です。

初期費用は、あなたが設置する場合は5,000円(購入サーバーは無料)、業者に設置を委託する場合は12,000円(冷水専用サーバーは8,000円)となります。

ウォーターサーバーの設置時に分岐アダプター(別売)が必要な場合、穴あけ工事、モール施工の場合は、別途費用が必要になります。

レンタルは最低3年間の契約

楽水ウォーターサーバーをレンタルにした場合、最低契約期間3年間のシバリがあります。

契約してから3年以降は違約金は不要ですが、それ以前に解約した場合は「残り契約月数×レンタル料の40%」の解約金が必要になります。

また、長期契約割引として、6年目以降はレンタル費用が割引になります。

6年目以降:月2,500円
10年目以降:月2,000円

オプション

安心パック(月520円)に加入すると、サーバートラブル時に新品と交換する際、担当者が無料で訪問します。

あなた自身でサーバー交換ができる場合は、安心パックに入る必要はないでしょう。

楽水ウォーターサーバーの口コミや評判は?

次に、楽水ウォーターサーバーを利用している人たちの口コミや評判などをまとめました。

楽水ウォーターサーバーの契約期間は3年です。
他社と比べても期間が長く、3年以上利用するのであれば問題ありませんが、3年未満での解約は、残り契約月数×レンタル料の40%を解約金として支払わなければなりません。
他社と比較しても高い金額となっています。
引用元:ウォーターサーバー比較ナビ

水道水自体の衛生面は水道局がしっかり管理しているので実はさほど心配する必要はありませんが、水道水の気になる、残留塩素や赤錆、入っている可能性があるかもしれない一般細菌をほとんど除去する膜でほとんどの不純物を取り除きます。
有料オプションでRO膜に変更する事も可能ですが、飲み水としてはデフォルトの膜でも十分でしょう。

デメリットというか、水道栓から水を給水するとウォーターサーバーが移動できなくなるのが嫌という方が結構います。
楽水の場合給水タンク式でタンクの中に自分で水道水を入れ、サーバーに設置するタイプのあるので利用シーンに合わせてサーバーを選択する事が出来ます。
引用元:ウォーターサーバーの王様

水道水はおいしくないのでずっと天然水を飲んでいましたが、楽水サーバーから出る水道水は普通においしいです。
フィルターで不純物が除去されるので、透明感のあるさっぱりした味で飲みやすいです。
天然水と大差ないと感じています。
引用元:水チェキ!

色々調べていたら、水道水からお水を引いて、サーバーの中に浄水器があるものを発見。
クールクーと楽水と2種類ありましたが、値段が少しでも安いほうがよかったので楽水にしました。

よいところは、やはり気兼ねなく水を使えることです。
住んでいる地方では、水道代が格安なので、楽水ウォーターサーバーを導入してから水道代が跳ね上がったという感覚はありません。
電気代もRO水のウォーターサーバーを使っていたときとほぼ同じです。単純にお水代のコストが下がりましたね。

家族が沢山飲んでても、子供が多少こぼしても「ああ~お水代が!もったいない!」みたいな事を思わなくなったのも良かったです(笑)。

悪いところは、我が家は一番お水を出す時間帯が朝の7時(全員の水筒を準備したり朝ごはんに使うため)なんですが、濾過するスピードが間に合わないときがあったんですよ。
それだけがデメリットかな、と思います。

それに気づいてからは子供が起床時(6時半)に自分で水筒に水を入れるようにしたので、今は問題ありません。
引用元:Vetta【ヴェッタ】ウォーターサーバー選び方ガイド

以前、ボトル式を利用していましたが、予備のボトルの収納、空ボトル置き場の確保に悩まされ、ボトル交換のわずらわしさを感じていました。
両親はボトルの交換が出来ず、その間は使用できない状態でした。
また、月々の料金も1万円(12Lボトルを7、8本)を超えていたので、全てを解決してくれる水道直結型に替えました。

設置場所は、LDKのドリンク用冷蔵庫の横。
音は気になりません(寝室とは離れています)
引用元:くらべるウォーターサーバー

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