内山農産の無農薬米(コシヒカリ)は高すぎる?口コミや評判はダメ?

内山農産 無農薬米 コシヒカリ

新潟県上越市の穀倉地帯で800年にわたって代々にわたって稲作を続けていたという内山農産が、有機JAS認定を受けた無農薬米(コシヒカリ)を2kg1,777円(税別)から楽しむことができます。

スポット購入もできますし、在庫が少なくなってきた時期に優先的に受け取れる定期購入も用意されています。

また、内山農産にて精米してから配送してもらうこともできますし、玄米の状態のままで送ってもらって、そのまま食べたり、自ら精米して食べることもできます。

この内山農産の有機JAS認定無農薬米の口コミや評判はどうなのでしょうか?
詳しく調べました。

内山農産の無農薬米の口コミや評判は?

まずは、内山農産の無農薬コシヒカリを購入した人たちの口コミや評判などをまとめました。

激安ではありません。
むしろ、普通のお米よりも高いです。
引用元:通販でおすすめ!内山農産のコシヒカリ!

美味しいお米
引用元:google口コミ

緊急事態宣言のため、全く外出しなくなりました。
自炊を毎日繰り返してます。
お米もすぐになくなってしまいますので、大容量での購入をすることにしました。
いつも美味しいお米をありがとうございます。
引用元:Gensenmai.com

内山農産さんの玄米を食べたら美味しくて、今までの玄米と全然違いました。
引用元:内山農産の特別栽培米コシヒカリがうまい?

上越市の内山農産さんからこしひかり米、黒米、お漬物をとりよせている、安曇野のパン店ティンカーベルです。
お米の味はもちろんのこと、情報も信頼出来ますし、食べ方の提案も親切で同じ食品を扱うものとしていつも感心します。
お取り寄せ満足度最高レベルです。

我が家では、コシヒカリにわずかな黒米を加えて炊き、ピンクのかわいいお弁当にします。
玄米を混ぜる事もあります。

内山さんのお米はさめてももっちりして美味しいのでお弁当に好評です。
パンにも使ってみたいと考えています。
引用元:グルコミ

内山農産の無農薬米(コシヒカリ)の価格

内山農産 無農薬米 コシヒカリ 価格

玄米と白米、スポット購入と定期購入で価格が異なります。

定期購入は毎月1回だけでなく、15日ごと、20日ごとなどの指定も可能です。
また、定期購入の最低購入回数の制限はありません。

価格はすべて税込、送料別です。

白米

重さ(kg) スポット 定期購入
2kg 1,960円 1,764円
5kg 4,900円 4,410円
10kg 9,800円 8,820円
15kg 14,700円 13,230円
25kg 22,000円 19,800円
精白米以外にも、七分づき、五分づきが選べます。
七分づき、五分づきにしたい場合は、注文時に指定する必要があります。

玄米

重さ(kg) スポット 定期購入
2kg 1,920円 1,728円
5kg 4,800円 4,320円
10kg 9,600円 8,640円
15kg 14,400円 12,960円
25kg 21,500円 19,350円

定期購入の変更/解約方法

定期購入の変更・一時停止・解約は、電話、メール、FAXで受け付けています。

次回配達日の5営業日前までであれば、変更・中止が可能です。
締切日をすぎると次回分を受け取ってからの解約になります。

内山農産の無農薬米(コシヒカリ)の特徴

内山農産 無農薬米 コシヒカリ 特徴

次に、内山農産の無農薬米の特徴をまとめました。

有機JAS認定

無農薬・有機栽培というのは簡単ですが、有機JAS認定を受けるためにはJAS法の基準を満たす必要があります。
一例をあげると、

  • 種まき又は植え付けする2年以上前からほ場(田んぼ)の土に禁止された農薬や化学肥料を使用していないこと
  • 栽培中も禁止された農薬や化学肥料を使用していないこと
  • 使用する肥料や農薬は天然物質又は化学的処理を行っていない天然物質に由来するもののみ
  • ほ場や施設、用具などに農薬や化学肥料の飛散・混入がないこと
  • 遺伝子組換えの種を使わないこと
  • 病害虫を防除するのに農薬に頼らないこと

と、厳しい条件が課せられています。

有機JAS認定を受けた後も有機JAS規格に基づいた生産を行っていることを確認するために、最低1年に1回、認定農家等の調査を行う必要があります。
調査の際に問題点が見つかると、有機JAS認定を取り消される場合もあります。

有機食品の検査認証制度:農林水産省

内山農産では、草取りや虫取りをはじめとして、たっぷりと手間と時間をかけて稲作に取り組んでいます。

有機JAS認定をされている農産物は全体の0.2%です。

良質な環境を生かした稲作

内山農産は、先祖代々取り組んできた水田を800年以上も守り抜いてきました。

当然ながら、昔は農薬や化学肥料はなかったために、当たり前のように有機栽培が行われてきましたが、現在も守り続けるのは大変です。
年間を通じて、ミネラル分豊富な有機質肥料をすき込み、微生物を活性化させて、肥沃な大地を作り続けています。

その他、新潟県上越市は豪雪地帯であり、寒暖差が大きいために稲作に適した環境です。
さらに、妙高山系から越後高田平野に流れ込む良質な雪どけ水が米の品質を高めています。

収穫後の品質管理も万全

収穫後 品質管理

秋に収穫したお米は、もみのままでスタアデポで保管します。
自然に近い状態で乾燥させるので、はさがけ米と同じように風味が良く、高品質のお米が食べられます。

籾貯蔵は、籾殻が玄米を物理的・生物的に保護し、玄米の呼吸を抑え休眠を促し、品質低下を抑制してくれるため、スタアデポの中で、春先まで籾のままで貯蔵しています。

夏場の気温が以前よりも高くなっているため、品質低下を防ぐために春先からは玄米にして低温貯蔵します。
籾貯蔵のお米を、翌年の3月中旬~下旬に全て籾摺りをして玄米にし、15度に保たれた低温倉庫で保管しています。

このような工夫を行うことで、次の収穫期まで、美味しいお米を提供しています。

白米を購入した場合、出荷直前に精米するために品質低下を最小限に抑えています。

>>内山農産の無農薬米(コシヒカリ)の詳細はこちら

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