WonderBox(ワンダーボックス)通信教材でSTEAM教育が実践できる?

WonderBox ワンダーボックス

WonderBox(ワンダーボックス)は、幼児から小学生(4歳から10歳までを想定)を対象としたSTEAM教育が行える通信教材です。

ワンダーボックスは、月1回のペースで送られてくる「教材」と、内容が更新され続ける「アプリ」との併用で学習を進めていきます。
アプリを使って学習するため、スマホよりも画面が大きくて見やすいタブレット端末が推奨されています。(android、iOSのどちらでも可)

ワンダーボックスは、教育コンテンツ制作のプロチーム「ワンダーラボ」(旧:花まるラボ)によって作成されており、思考力育成アプリ「シンクシンク」は世界150ヶ国に100万ユーザーがいるほどの人気アプリです。
このアプリを活用することでSTEAM教育ができるだけでなく、IQや学力を伸ばす効果があることが、実証実験によって確認されています。



WonderBox(ワンダーボックス)で行うSTEAM教育とは?

WonderBox ワンダーボックス STEAM教育

ワンダーボックスで行う「STEAM教育」は、以下の頭文字をつなぎ合わせた造語です。

  • Science(科学)
  • Technology(技術)
  • Engineering(工学)
  • Art(芸術)
  • Mathematics(数学)

小学校の算数や理科、図画工作などのように、縦割りの科目で別々に知識を詰め込むのではなく、情報科学(コンピューター・サイエンス)をベースとした必要な能力を身につけることを目的としています。

STEAM教育は、「自らの力で課題や興味を見つけ、積極的に取り組み、課題を解決したり、新たな革新を生み出す教育」として注目されています。

ワンダーボックスでは、STEAM教育の土台として必要となる「感性」や「思考力」、「意欲」を鍛えることができます。

これらの能力が高まることで、それ以降の学習において、単なる知識の詰め込みだけではなく、知識の習得が何倍もの価値を持つようになります。

WonderBox(ワンダーボックス)の教材はすべて自社制作

WonderBox ワンダーボックス 教材

ワンダーボックスの教材は、全て社内の教育コンテンツ制作プロチーム「ワンダーラボ」(旧:花まるラボ)が作成しています。

ワンダーラボには、幼児教育、教材作成、技術のプロフェッショナルが参画しており、子供の潜在能力を引き出すための教材作りを日々行っています。

アプリとキットの組み合わせによる相乗効果

ワンダーボックスでは、タブレットで使用する「アプリ」と毎月送られてくる「キット」と呼ばれる教材を併用します。

タブレットで動かす「アプリ」では、プログラミングをはじめとした、デジタルならではの教材を中心に提供しています。

また、創作物をアプリを用いて公開することで、さまざまなコミュニケーションが行なえますし、視野が広がります。
アプリでの出題を実生活の中から探し出す課題も用意されており、デジタルとアナログの融合という観点も重視しています。

一方、毎月送られてくる教材「キット」では、自分で問題を作る「作問」ワークブックや、実際に手を動かして表現力や創造力を伸ばす「創作」体験ができます。

タブレット端末は、ワンダーボックスの教材にはついてきません。
あなたが普段使用しているものを使うか、新たに家電量販店などで購入する必要があります。

WonderBox(ワンダーボックス)の費用

ワンダーボックスは月謝制となっており、まとめて前払いすることで割引が受けられます。

2020年2月時点での価格は以下の通り。

月払い:4,200円
6ヶ月分前払い:24,000円(1ヶ月あたり4,000円)
1年分前払い:44,400円(1ヶ月あたり3,700円)
(いずれも税込)

きょうだいは、1人あたり1,850円/月(税込)の追加となります。
複数人分の料金を別々に支払う必要はありません。

ワンダーボックスの支払いは自動更新となるため、やめたい場合には解約手続きが必要です。
前払いした後に途中解約をした場合でも、残月分に応じて未使用分が返金されます。

なお、キャンペーンなどにより、特別値引きが行われている場合があります。
公式サイトで最新の価格を確認するようにしてください。



WonderBox(ワンダーボックス)の口コミや評判は?

ワンダーボックスは2020年4月にスタートするため、2020年2月時点では、実際に学んだ人たちの口コミはありません。

このため、ワンダーボックスに関する評判などをまとめました。

テストの点数を上げるというより、IQや地頭をよくする教材を求めてる人はWonderboxが合います。
プロセスは違いますが地頭をよくすればテストの点数も実質的に上がるんじゃないかな?と思うんですけどね。

中学受験の難関校に立ち向かうには、思考力を問われる問題が解けないといけないと言われます。
子供の思考力や応用力を鍛えたい人には向いてます。
環境面では、子供が使えるタブレットがありwifi環境が整っていること。
引用元:できることからはじめる知育

WonderBox(ワンダーボックス)は今までの通信教育では学べなかった「STEAM教育」を推しているのが特徴。
プログラミングもSTEAM教育も、わたしたち親世代には、何がなんやらよくわからないけど、これからの子供たちが学ぶものは気になる!

タブレット学習は近年小学生に大人気で、その人気は幼児にまで届いてきていますよね。
でもデジタルとアナログ、両方から取り組める教材ってなかったので、ワンダーボックスはいいところに目をつけてるなあ~と感じました。

新しく「花まる学習会」がサービスに乗り出すということで、これは?!と私もくいついてしまいました。
引用元:おうち知育辞典

今現在、わが家にタブレットはなく、子ども達はスマホ等デジタル機器には自由に触れられないような環境となっています。

『デジタル関連は子どもに悪影響だから!!!』なんていう強い意志があってのことでは決してありません。
でも、なんとなくまだ早いかな?という気がして思い留まっていたのは事実。

しかしながら、今のこの世を生きるわが子達。
いつまでも「反デジタル運動」をしていると、世の中の動きについていけないのではないかという気がしているのもまた事実。

今ものすごーーーく気になっていて、「試しにやってみようかな」という気持ちに傾いております。
『WonderBox』が大変気になっております!!!

私は子供向けのデジタル関係は超初心者なのです。

自分のことならそこそこわかる。
でも、子供向けとなると、とんと無知。

色々不安になっちゃうからなのかもしれません。
これを今渡すことは子どもにとって正解なのかどうか、と色々考えちゃう。

なので、こういう指南書的存在は心強いな~と感じた次第です。
引用元:りんごの時間。

ワンダーボックス!
以前検討していたプログラミング教室が、月2回で諭吉さん超えのお値段で( ´Д`)それに比べたら、低価格に感じてしまったのかもしれません(笑)
プログラミング系はどこもお値段がかわいくなくて。。
私も高濱正伸さんの本に励まされることも多いです♪
引用元:医者の妻は幸せか ~ど田舎より 3兄弟の知育 英語 幼児教育、親の学び~

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